4人家族で食費月2万円台!「やめた3つのこと」で食費が月6万円カット!

  • 2024年05月18日公開

こんにちは!「暮らし整えアドバイザー」で、節約家のヨムーノライター海老原葉月です。

わが家の食費は4人家族(9歳、6歳の息子と夫)で月23,000円でやりくりしています。お米や野菜を貰うとか、ポイ活するとか、そういう「カラクリ」は一切ありません。純粋にこの金額でやりくりしています。

そんな私も、数年前までは貯金を5万円すらできないほどの超浪費家でした。当時、夫婦2人の月の食費はなんと8万円超!試行錯誤しながら今の節約スタイルに落ち着きました。

今回は、食費節約に間違いなく直結する、節約に目覚めた私が「やめたこと」をご紹介します。

超浪費家が節約主婦になったきっかけ

我が家の食費は月23,000円でやりくりしています。現在は「節約家」として、テレビや雑誌に出させていただくようになりました。

そんな私ですが、もともとは超浪費家…!最高貯金額は3万円(!)と、決してやりくり上手とは言えないタイプでした。

節約に目覚めたきっかけは、働き方改革で夫の収入が半減した事でした。当時、長男は幼稚園入園、次男はまだ生まれたてと、まさにこれから「お金の貯め時」を迎える時でした。

人生のどん底とはまさにこの事と思うほど、落ち込んだり、焦ったりもしました。でも、「ピンチはチャンス」!良いキッカケと思い、暮らしの見直しを始めました。

節約のためにやめたこと①「チラシのチェック」

皆さん、スーパーのチラシってこまめにチェックしますか?私は思い切ってチラシのチェックをやめました。

チラシは、「本日限定!」とか、「お買い得!」とか、お得情報が満載ですよね。でも、その情報の全てが、私やあなたにとって必要とは限りません。

お得だと思って予定外のものを買っても、結局使いきれずに廃棄してしまった…なんて事はありませんか?

お得に踊らされることよりも、購入したものをしっかりと消費することに目を向けてみてください。これだけで「食品ロス」が減って、節約になります。

節約のためにやめたこと② 「スーパーのはしご」

買い物は極力安く済ませたほうが節約になりますよね。でも、必ずしも底値で買う必要はありません。

浪費家時代は底値で買うために、スーパーのはしごを5軒ほどしていた時もありました。

でもよくよく考えてみると…

移動時間、買い物時間、移動にかかる費用が意外とかかっていることに気がついたんです。
時間はお金に代えられません。買い物のために30分、1時間かけるなら、その分子供たちと過ごす時間に充てようと思い、スーパーのはしごはやめました。

節約のためにやめたこと③ 「細かい家計管理」

皆さんは家計簿をつけていますか?私は今も、浪費家時代も家計簿をつけて管理していました。

でも、そのやり方は大きく変わりました。

浪費家時代は、スーパーで購入したものを一つ一つノートに書き写したり、購入したレシートを封筒に保管してとっておいたりしていた時もありました。

でも実はそれって、あんまり意味がありませんでした。私に足りなかったのは、「家計簿の振り返り」だったんです。

ただ書き写したり、レシートを取っておくだけでは何の節約にもなりません。振り返ってみて、何が余計だったのか、どうして予算オーバーしてしまうのか、そして、そうならないようにするためにはどうしたらいいのか考えることのほうが、よっぽど重要です。

家計簿をつけているのに、赤字が続いてしまう…という方は、ぜひ「振り返り」をしてみてください♪

また、そもそも予算を決めずにやりくりするのも危険!まずはしっかりと予算を決めてやりくりをしてみて下さいね。

見直しのチャンス!

何かきっかけがないとなかなか変われませんが、暮らしや環境が変わる春は、家計見直しの絶好のチャンスです!漠然と「節約したい」と思うだけでなく、さらに1歩踏み込んで、家計を見直してみてくださいね♪

※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

この記事を書いた人
暮らし整えアドバイザー
海老原葉月

整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、小2、年長男子の4人家族。

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