友達の結婚や出産、素直に喜べない人が○割も!「大人の友情」実態調査
- 2021年03月22日更新
この春に就職した新社会人のなかには、早速、学生時代との違いを痛感している人も多いでしょう。社会人と学生の違いは多々ありますが、「時間の自由さ」や「人間関係」などはその一つではないでしょうか。世の社会人たちは忙しい日々のなかで、どのような友だち付き合いをしているのでしょうか。
今回、オウチーノ総研(株式会社オウチーノ/本社:東京都港区/代表:井端純一)は、20~39歳で就労中の未婚男女661名を対象に、「『友だち付き合い』に関する意識調査」を行いました。始めに、「社会人になってから、『友だち付き合い』は充実していますか?」という質問をしました。結果、「あまり充実していない」と「全く充実していない」を合わせると、社会人の52.0%は、友だち付き合いが充実していないことが分かりました。次に、「社会人になってからできた友だちはいますか?その方と友だちになったきっかけは何ですか?」という質問をしたところ、社会人になってからできた友だちが「いる」と回答した人は75.0%、「いない」と回答した人は25.0%でした。「いる」と回答した人に、友だちになったきっかけを聞くと、最も多かったのは「勤め先が同じ」で48.9%、次に多かったのが「趣味を通じて」で27.2%、3番目が「仕事関係で」で16.5%でした。さらに、「あなたの友だちが出世をしたり、結婚や妊娠・出産をした時、あなたは素直に喜ぶことができますか?」と聞いたところ、「いつも素直に喜べる」という人は約60%であり、残りの約40%は喜べない時があることが分かりました。
独身社会人の52.0%は、友だち付き合いが「充実していない」と回答。
始めに、「社会人になってから、『友だち付き合い』は充実していますか?」という質問をしました。結果、「非常に充実している」と回答した人が12.6%、「まぁまぁ充実している」が35.4%、「あまり充実していない」が31.0%、「全く充実していない」が21.0%でした。「あまり充実していない」と「全く充実していない」を合わせると、社会人の52.0%は、友だち付き合いが充実していないことが分かりました。
「あまり充実していない」、「全く充実していない」と回答した人に、その理由を聞いてみました。最も多く挙がったのは、「友だちに会う機会が減ったから」でした。具体的には、「学生時代に比べたら、会う時間も回数も減った」(31歳/女性)や、「ほとんど会わなくなった」(25歳/男性)といった声が聞かれました。次に、「友だちがいない・少ないから」、そして「友だちに会う時間がないから」が続きました。他には、「仕事が忙しいから」、「友だちと疎遠になったから」、「友だちと休みが合わないから」なども挙がりました。
一方、「非常に充実している」、「まぁまぁ充実している」と回答した人の理由としては、「友だちと会っているから」が最も多く、「定期的に連絡を取ったり、ご飯を食べに行ったり、相談する友だちがいるから」(35歳/女性)、「飲み会や旅行に行っているから」(23歳/男性)などが具体的に挙がりました。次に「友だちと良い関係が築けているから」、「社会人になって友だちが増えたから」が多く、他には、「数人は本音で話せる人がいる。多くはないが充実している」(38歳/女性)、「本当に大切にしたい友だちを選べるようになった」(29歳/女性)など、限られた友だちと深く付き合えていることに充実感を得ている人もいました。
2人に1人が、職場で友だちを作っている。一方、4人に1人は、社会人になってからできた友だちは「いない」。
次に、「社会人になってからできた友だちはいますか?その方と友だちになったきっかけは何ですか?」という質問をしました。結果、社会人になってからできた友だちが「いる」と回答した人は75.0%、「いない」と回答した人は25.0%でした。
「いる」と回答した人に、友だちになったきっかけを聞くと、最も多かったのは「勤め先が同じ」で48.9%、次に多かったのが「趣味を通じて」で27.2%、そして「仕事関係で」が16.5%、「友だち・恋人・家族の紹介で」が15.1%、「イベントに参加して」が9.2%、「習い事を通じて」と「SNSを通じて」が7.7%、「その他」が0.8%でした。
2人に1人は職場で友だちを作っていることが分かりました。平日の約3分の1、多い人は半分以上の時間を過ごす職場は、恐らく社会人生活のなかで最も多くの時間を過ごす場所でしょう。そこで多くの友情が芽生えるのは当然のことかもしれません。
約40%は、友だちの結婚、妊娠・出産を素直に喜べない時がある!
次に、「あなたの友だちが出世をしたり、結婚や妊娠・出産をした時、あなたは素直に喜ぶことができますか?」という質問をしました。
友だちの出世については、「いつも素直に喜べる」と回答した人が48.0%、「素直に喜べない時がある」が25.4%、「いつも素直に喜べない」が6.6%、「分からない、経験がない」が20.0%でした。友だちの結婚については、「いつも素直に喜べる」が49.9%、「素直に喜べない時がある」が23.0%、「いつも素直に喜べない」が9.7%、「分からない、経験がない」が17.4%でした。そして友だちの妊娠・出産については、「いつも素直に喜べる」が51.0%、「素直に喜べない時がある」が19.7%、「いつも素直に喜べない」が9.3%、「分からない、経験がない」が20.0%でした。「分からない、経験がない」と回答した人を除くと、約60%が友だちの出世、結婚、妊娠・出産をいつも素直に喜べ、残りの約40%は喜べない時があることが分かりました。うち、「いつも素直に喜べない」としたのは約10%でした。
それぞれ、喜べない時がある理由を聞いてみた。友だちの出世に関しては、最も多かったのが「嫉妬してしまうから」で、次が「羨ましいから」でした。友だちの結婚に関しては、「自分が結婚していないから」が最も多く、2番目が「焦るから」でした。友だちの妊娠・出産に関しては、「自分が結婚や妊娠・出産していないから」が最も多く、次に「話題や時間が合わなくなるから」が多く挙がりました。
友だちの幸せは素直に喜びたいところだが、やはり自分にないものに対しては、複雑な思いを持つ人もいるようです。
66.3%が、社会人の「男女の友情」は「成り立つ」と回答!
最後に、「社会人の『男女の友情』は成り立つと思いますか?」という質問をしました。結果、「成り立つ」と回答した人が66.3%、「成り立たない」が33.7%でした。
「成り立つ」と回答した人、「成り立たない」と回答した人それぞれに理由を聞いてみました。「成り立つ」と回答した人から最も多く挙がったのは「実際成り立っているから」。「大学時代の女性の友だちとは、今でも友情が続いているから」(35歳/男性)のように、実際異性の友だちがいるという人も多いようです。次に「価値観や気が合えば成り立つから」が多く、「恋愛感情が芽生えなければ成り立つから」、「性別は関係ないから」が続きました。
一方、「成り立たない」と回答した理由としては、「成り立ったことがないから」と「恋愛感情が芽生えてしまうから」が最も多く、次に「無理だから」が多く、「男女の考え方が違うから」、「性的な感情が入るから」が続きました。
※調査概要
有効回答 20~39歳で就労中の未婚男女661名
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2015年4月10日(金)~4月11日(土)
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