【サタプラ】バーナー不要でフライパン加熱だけ!簡単おすすめ「さつまいものブリュレ風」レシピ

  • 2026年11月09日公開

【チャーハンはもう一生コレ!】"お店みたいにパラッパラ"になる衝撃の作り方!「うっそ〜こんな違うの!?」「もうべちゃっとしないわ♪」

こんにちは。同じものを繰り返し食べるより、何かアレンジを試したいヨムーノライターのかもです!

季節感を味わえるので、毎年食べている焼き芋。

いただき物などでタイミングが重なると、食べ飽きてしまうのが悩みでした。

何かアレンジがないかと思っていたところ、テレビで面白いレシピを発見!

ちょうど今年も焼き芋が売られ始めたので、ズボラな私でもできるのか試してみました。

バーナーを使わずにブリュレ風焼き芋アレンジ

MBS・TBS系『サタプラ』で紹介された、まるみキッチンさんの「丸ごとさつまいものブリュレ風」を作ります。

秋の定番である焼き芋に、煮詰めた砂糖を垂らしてパリッとコーティングするレシピです。

準備する材料は、焼き芋・砂糖・ホイップクリームの3つ!

ただ、ホイップクリームは余ると使い道に困ってしまうので、今回はバニラアイスに変更しています。

サタプラ「丸ごとさつまいものブリュレ風」のレシピ

材料(2人分)

  • 焼き芋…1本
  • 砂糖…大さじ4
  • 水…大さじ2
  • ホイップクリーム…お好みで(今回はバニラアイスに変更)

※今回は材料を半量ずつ使い、2回に分けて調理しました。

作り方①焼き芋を切る

焼き芋を縦半分にカットし、お皿にのせておきましょう。

今回使用した焼き芋はややしっとりめです。

先に冷蔵庫で冷やしておくと、切りやすくなります。

作り方②砂糖水を煮詰める

フライパンに砂糖と水を入れて混ぜ、カラメル色になるまでじっくりと加熱します。

加熱中にかき混ぜすぎると、砂糖が結晶化してしまう場合があるので注意してくださいね。

弱火〜中火の間で煮詰めていくと、砂糖水のぐつぐつが緩やかになって焦げたような香りに。

作り方③芋の上に薄く伸ばす

砂糖水がカラメル色になったら火を止めて、焼き芋の断面に薄く塗り広げます。

ここで余ったカラメルを捨てたり、横に落としたりするのがもったいなくて、薄くせずに全部かけてしまいました(この影響は後でお伝えします)。

※加熱したカラメルは非常に高温です。やけどのおそれがあるため、素手で触れたり、熱いうちに味見をしたりしないよう十分注意してください。

作り方④冷まして盛り付ける

粗熱が取れてカラメルが固まったら、ホイップクリーム(今回はバニラアイス)を添えて完成。

カラメルは薄めに仕上げるのがよさそう

もう少し薄い色の段階で火を止めたつもりが、完成品はプリンの頭くらいの色になりました。

粗熱は取れているものの、カラメルがまだやわらかく歯にくっつく……。

再度冷ましたところ、カラメルを全部上にかけたのが裏目に出て、フォークで叩いてカチカチと音がなるほどのかたさに。

フォークを突き刺して飴を破壊する大仕事が発生しました。

気を取り直して食べてみます。ほろ苦くて甘いカラメルをガリガリと噛む横を、ねっとりした焼き芋が通り抜けていく……。

そんな個性的な組み合わせに、次はバニラアイスを添えてみます。

なんと、口に入れた瞬間「さつまいもパフェ」風に大変身〜!

甘くてとろけるようなお芋とアイスに、食感のあるコーンフレークやクッキーが入っているようなイメージでまとまりが出ました。

焼き芋の香ばしさ、カラメルのほろ苦い風味、バニラアイスの甘い香りが同時に鼻を抜けて、非常に大人っぽい雰囲気です。

食べてみて甘くない焼き芋だったときに、救世主になるアレンジかもしれません。

熱々のカラメルをかけることで温かくなるのを期待したものの、固まるまで待つとまた冷めてしまうのは残念でした。

結果的にパフェ風になったのはうれしい誤算です!

薄くパリパリにできるかリベンジ

残り半分の材料を使って、再チャレンジします!

前回は色がギリギリだったので、ほんのり焦げた香りがするタイミングで火から下ろしました。

カラメルを少しずつ垂らして、すぐにゴムベラで伸ばします。

しかし、どんどん粘りが出て水飴のようにまとわりついてきて、ムラになってしまいました。

さらに、冷蔵庫で冷やしても、今度はなかなか固まらず……
加熱が足りなかったのかもしれません。火入れが難しい!

2回挑戦してみましたが、カラメルの煮詰め具合と塗り広げ方が難しいことを実感しました。

元レシピでは、カラメル色になったら火を止め、焼き芋の断面に薄く塗り広げるのがポイント。

私のように厚くかけすぎるとかたくなってしまうので、作る際は少量ずつ薄く広げることを意識してみてくださいね。

お皿選びにも注意

カラメルがお皿に付いて固まると、洗うのもひと苦労。

今回は熱湯をかけて溶かしましたが、お皿の素材によっては急激な温度変化で破損するおそれがあるため、注意が必要です。

お皿がかなり熱くなるので、熱湯をかけられる陶器か、紙皿のような使い捨てられるものにしてください。

チャレンジの際はレシピに忠実に

私は2回とも失敗してしまいましたが、皆さんの成功につながればうれしいです。

カラメルや焼き芋が好きな方は、ぜひチャレンジしてみてください。

この記事を書いた人
ティータイムを愛するグルメライター
かも

おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!

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