水もフタも不要!絵に描いたような「目玉焼き」基本の作り方と裏ワザ

  • 2026年11月08日公開

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こんにちは、朝食はしっかり食べたい派、ヨムーノライターのKanakoです。

朝食の定番「目玉焼き」。いつも黄身がずれたり、白っぽくなったりしていませんか?
実は、キユーピー公式が教える基本のレシピでは、目玉焼き作りの常識である「水」も「フタ」も使いません!

器に割ってからそっとフライパンに入れるコツや、黄身をど真ん中に固定する驚きの裏ワザを実践するだけで、絵に描いたような美しい半熟目玉焼きが完成します。卵本来の濃厚なコクが味わえる、目からウロコの焼き方を徹底レポートします!


キユーピー公式「目玉焼きの基本レシピ」

キユーピーが公式ホームページで紹介していた「目玉焼きの基本レシピ」。知らない情報ばかりで、今まで作っていた目玉焼きはなんだったのだろうかと思うほどでした。

材料(1人分)

  • 卵(Mサイズ)…1個(51g)
  • サラダ油…小さじ1(4g)

【つけあわせ】

  • リーフレタス…12g
  • トマト(くし形切り)…1/4個(41g)

今回、つけあわせのトマトはミニトマトで代用して作ってみました!

作り方①卵を器に割る

卵を割って器の中へ。直接フライパンに割り入れないことで、黄身がつぶれたり、殻が混ざったりするのを防げます。

筆者もいつもフライパンに直接割り入れていましたが、この方が白身がコンロに垂れることもなくてよかったです。

作り方②卵をフライパンに入れる

フライパンを中火で熱して、しっかり熱くなったら、サラダ油を入れて全体になじませます。

卵を低い位置からフライパンへ。そっと置くように入れるのがポイントです。フライパンを熱してから卵を入れることで、こびりつくのを防げます。

また、低い位置からそっと入れることによって、黄身がふっくら仕上がるとのこと。

黄身を真ん中にしたい場合は、フライパンにのせた卵の黄身を清潔な手で軽くつかみ、白身の真ん中に移動させます。動かなくなるまでそのまま約10秒つかんだままに。

うっかりフライパンに触れてしまうと、やけどの恐れがあるため、十分注意してくださいね。

作り方③卵を弱火で焼く

目玉焼きの形が整ったら、弱火にしてそのままフタをせずに3〜5分加熱します。

目玉焼きは焼く際に、水を入れてフタをするイメージが強いですよね。

しかしレシピによると、水を入れることで卵本来の味が損なわれてしまい、水っぽくなってしまうとのこと。

また、フタをすることで、黄身の表面にある白身の薄い膜がかたまって、見た目が白っぽくなってしまうそうです。

フタも水もいつも当たり前にやっていたことだったので、びっくりしました!

白身の底をカリッと仕上げるのが好みの方は、最後に火を強めてくださいね。

焼き上がったら、【つけあわせ】と一緒に盛り付けて完成です!


【実食】シンプルな卵料理

レシピのアドバイスを実践しながら作ってみると、絵に描いたような美しい目玉焼きが完成しました!

いつも黄身がよってしまったり、フライパンにこびりついてしまったり、意外ときれいに作るのに苦戦しているので、嬉しい限り。

食べてみると、黄身はふっくら、白身の底はカリカリしていて、卵のコクも感じられます。

黄身の下側はしっかりかたまっていましたが、上側は半熟。ナイフで割るととろとろと黄身が溢れ出てきました。

今回は焼き時間を5分で作ってみましたが、黄身をかために仕上げたい方はプラス2分くらい加熱するのが良さそう。

急いで強火にしてしまうと焦げてしまうので、じっくりと加熱するようにしてくださいね。

ちょっとのコツで目玉焼きがレベルアップ

実践してわかったのは、ひと手間を惜しまない価値の高さ。どれも特別な道具は必要なく、簡単にできることばかりです。

次に目玉焼きを作る時は、いつもよりちょっとだけ丁寧にやってみませんか?

参照:キユーピー「目玉焼きの基本レシピ」

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この記事を書いた人
世界中を旅するグルメ好きwebライター
Kanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

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