【最高視聴率18%】「嗚咽するほど泣いた...」人気絶頂ラブコメ女王も♡号泣必至韓国ドラマ2選

  • 2026年07月19日公開

6÷2(1+2)の答えはいくつ?【計算が得意な人も間違えがち!】→「自信満々だったのに…恥ずかしい!」

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

ラブコメやスリル満点のエンタメは永久人気ですが、今回は、涙が枯れるまで泣けると話題の作品の中から、韓国で人気の作品を探ってみます。

日本と韓国の人気作品には少し差があって、実は日本のメディアが取り上げている人気作品だけでなく、本土では歴史やヒューマンものが大きなインパクトを残すことも。

そんな、韓国が認める、号泣必至の韓国ドラマをご紹介します。絶対に観なければ損!

※サムネイルはイ・ビョンホンとIUのイメージ画像です(PRTIMESより)。

ヒューマンドラマ代表「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」

韓国ドラマ『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』の全16話の平均視聴率は4.9%でした。

©STUDIO DRAGON CORPORATION / U-NEXT配信中

理不尽な世の中に翻弄され、報われない日々を生きる若い女と中年男。
ふとしたことから知り合った2人は心を通わせ、肩を寄せ合いながら互いに心を癒されてゆく。

人の温かさに触れ、変わっていく主人公に涙

©STUDIO DRAGON CORPORATION / U-NEXT配信中

本作は主人公のジアン(IU)が、会社の上司で近所に暮らすドンフン(イ・ソンギュン)の温かさに触れるうちに、少しずつ変わっていく姿を丁寧に描いた作品です。

過去にある事件を起こしたことがあり、他人と関わらず借金を返すためだけに生きてきたジアンが、ドンフンと関わることでどのような化学反応を起こすのか!

彼女の変わっていく姿と周囲の温かさに、何度観ても心温まる作品になっています。

イ・ソンギュンが誠実な「大人」を好演

©STUDIO DRAGON CORPORATION / U-NEXT配信中

イ・ソンギュンが演じたドンフンの人柄も、本作の魅力の一つです。後輩が社長になり、上司からも疎まれているドンフンは、部下からの信頼が厚く、同僚に対しても誠実なキャラクター。

ジアンに対しても余計な下心を見せることは一切なく、終始安心して信頼を寄せられる「大人」なキャラクターです。時に弱さを見せる人間らしい面も持ち合わせた親しみやすいドンフンに、ぜひ魅了されてください。

歴史ドラマ代表「ミスター・サンシャイン」

▲Netflixシリーズ「ミスター・サンシャイン」独占配信中

韓国ドラマ『ミスター・サンシャイン』全24話の平均視聴率は12.955%でした。
最高視聴率は最終回(第24話)の18.129%。
最低視聴率は第17話の7.694%でした。

脚本は「トッケビ」のキム・ウンスク作家が担当

本作の脚本は、日本でも人気が高い「太陽の末裔」や「トッケビ」の脚本を担当したキム・ウンスク作家が執筆しています。

▲Netflixシリーズ「ミスター・サンシャイン」独占配信中

そのため彼女お得意のブロマンスやシスターフッドの要素が随所に散りばめられており、思わずにやけてしまうこと間違いなし。最初は険悪な関係だった登場人物たちが、回を追うごとに絆で結ばれていく様には、胸を熱くさせられます。

また本作では、「太陽の末裔」でも人気のカップルを演じたキム・ジウォンとチン・グのふたりが、エシンの両親役で登場。「太陽の末裔」ファンにとって嬉しい配役になっています。

あなたは誰派?魅力的な登場人物たち

▲Netflixシリーズ「ミスター・サンシャイン」独占配信中

本作は、魅力的な登場人物が多いのもポイントです。
なかでも、在朝米軍のユジン、エシンの婚約者のヒソン(ピョン・ヨハン)、元白丁で日本に渡って黒竜会に入り漢城支部長として朝鮮に戻ってきたク・ドンメ(ユ・ヨンソク)は人気のキャラクター。
3人ともエシンに想いを寄せており、それぞれの形で彼女の幸せを願う切ない姿は涙を誘います。

▲Netflixシリーズ「ミスター・サンシャイン」独占配信中

また最初は険悪な仲だったものの、なぜか集まってしまう3人の関係が笑いの要素にもなっており、シリアスなストーリーの中で癒しになっています。

本作は他にも、ユジンと上官・カイル(デヴィッド・マクイニス)のブロマンス、エシンとホテルの支配人・工藤陽花(キム・ミンジョン)のシスターフッドなど、同性同士の絆が盛りだくさん。

他にも随所にキャラクター同士の絆が散りばめられており、涙を誘うポイントになっています。

涙なしには見られないストーリー

▲Netflixシリーズ「ミスター・サンシャイン」独占配信中

第一次世界大戦前の朝鮮が舞台になっているため、あの時代の侵略の様子が描かれており観ているだけで胸が締め付けられる想いに駆られます。

人の命を軽んじる、暴力が当たり前の時代。これまで感情移入して見てきたキャラクターたちがあっさりと命を奪われる様は、暴力の残酷さを目の前に突きつけます。

2度と暴力の時代に戻ってはいけない、そんな気持ちを強くさせられる作品です。

まとめ

偶然ですが、なぜか「歳の差のある2人」という2作品の共通点がありました。

日本では、「途中離脱」「どこが見所か掴みにくい」といった声もあり、実は筆者も、2作品ともに5話離脱→再挑戦組でした。

歴史物は、描かれる立場や時代によって日本人が心から受け入れられない描写もあるのは事実。ただ、共通しているのは人の心を描くドラマということです。

貧しい暮らし、家族の複雑な関係、戦争、愛する人を手に入れられない不遇、いろいろなハードルが立ちはだかるならば、自分ならどう感じるか、どう行動するか、など投影させることもしばしば。

ヒューマンドラマは、そういった感情移入がしやすい点から、どハマり要素がいっぱいです。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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