【伊藤ハム公式】パイ生地不要で超簡単!「キッシュ in ハムカップ」絶品レシピ

  • 2026年07月05日公開

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こんにちは、料理の彩りにはこだわりたい、ヨムーノライターの宮崎シュウです。

パイ生地から作るのは少しハードルが高い「キッシュ」ですが、なんとロースハムを生地代わりにする画期的なレシピがあるんです!
今回は、伊藤ハム公式がおすすめする「キッシュ in ハムカップ」を実際に作ってレビューします。

マフィン型にハムを敷き詰め、具材と卵液を入れて焼くだけで、見た目もかわいくておしゃれな一品があっという間に完成。忙しい朝食はもちろん、ホームパーティーやおつまみにもぴったりの簡単絶品レシピです!

パイ生地不要で超簡単!伊藤ハム公式「キッシュ in ハムカップ」の魅力

実際に作ってわかった、失敗知らずの調理のコツや、見た目と味のギャップが楽しい魅力をダイジェストでお伝えします。

ハムの切り込みがポイント!型にきれいに敷き詰める下準備

きれいに仕上げる最大のコツは、ロースハムのふちに6カ所ほど小さな切り込みを入れておくことです。
このひと工夫のおかげで、マフィン型(ない場合はアルミカップでも可)に敷き詰めるときに余分な折り目がつかず、カップ型に美しくフィットします。

カップができたら、1cm角に切ったクリームチーズ、下ゆでしたグリーンピース、バターでじっくり炒めて塩こしょうで味を調えた薄切りの新玉ねぎを、4つのハムカップへ均等に分けて入れていきます。

卵液を注いでトースターへ!じっくり火を通す焼き方のコツ

卵、生クリーム(牛乳でも可)、塩こしょうをボウルでしっかりと撹拌し、具材を詰めたハムカップへ静かに注ぎ入れます。

あとはオーブントースターで焼き色がつくまで焼いていきます。レシピの目安は8分ほどですが、具材の温度や型の厚みによって火の通り方が変わるため、様子を見ながら調整するのがベター。表面の卵液がしっかりと固まり、おいしそうな焼き目がつくまで10〜12分ほどじっくり加熱するのがおすすめです。

カリカリ&ふわふわ食感!和の優しさとチーズの濃厚さが絶妙にマッチ

焼き上がったキッシュは、まるで小さなお花が咲いたようなかわいらしいビジュアル。

一口かじると、トースターでグリルされて香ばしくなったハムのカリカリ感に続き、卵液のフワフワとした優しい食感と新玉ねぎのジューシーな甘みが広がります。どこかホッとする茶碗蒸しのような和風の優しさがありつつも、ゴロッと入ったクリームチーズの濃厚なコクと塩気が全体をリッチに引き締めてくれます。


伊藤ハム公式「キッシュ in ハムカップ」の作り方

伊藤ハムのおすすめレシピとして紹介されている、「朝のフレッシュロースハム」を使った「キッシュ in ハムカップ」。
斬新なアイデアに加えて、見た目もかわいらしく、朝食やパーティーにもぴったりなんです。

材料(4人分)

・朝のフレッシュロースハム…4枚
・キリクリームチーズ…1個
・グリーンピース(さやを除いたもの)…20g
・新玉ねぎ…1/4個
・バター(マーガリンでも可)…適量
・塩こしょう…適量

【A】
・卵…1個
・生クリーム(牛乳でも可)…大さじ1
・塩こしょう…適量

作り方①ロースハムに切り込みを入れマフィン型に敷き詰める

ロースハムのふちに6カ所ほど切り込みを入れます。

切り込みを入れたら、ロースハムをマフィン型に敷き詰めましょう。

マフィン型がない場合は、アルミカップでもOKです。

切り込みが入っているおかげで折り目がつかず、具材をまんべんなく投入できます。

作り方②クリームチーズを1cm角に切り、新玉ねぎを炒める

クリームチーズは1cm角に切り、グリーンピースはさっと下ゆでします。

新玉ねぎは薄切りにしてバターで炒め、塩こしょうで味を調えます。

作り方③【A】を混ぜ合わせる

ボウルに【A】を入れて、よく混ぜ合わせます。

しっかり撹拌することで、注ぎ入れる際に均等に分けることができますよ。

作り方④具材をハムカップに分けて入れる

②で準備したクリームチーズ、グリーンピース、炒めた新玉ねぎを、4等分に分けてハムカップに入れます。

作り方⑤混ぜ合わせた【A】を注ぎ入れ、トースターで焼く

③の卵液をハムカップに注ぎ入れ、トースターで8分間ほど焼きます。

焼き色がついたら完成です!

具材の温度や型のサイズによって、焼き時間は調整した方が良さそうです。

筆者は180℃のオーブントースターで8分間焼きましたが、焼き目も弱く、卵液も固まりきっていませんでした。

最終的に、計12分間の加熱でほどよい状態になりました。


【実食】見た目もかわいいハムカップ!

おしゃれでかわいらしい出来上がりになりました!

初めにアクセントとなるのがハムのカリカリ感。
ハムの塩味の後を追うように、新玉ねぎの甘みと卵のフワフワ食感が口の中に広がります。

見た目はどう見ても洋風のお料理なんですが、食べてみると不思議なことに和風の味付けに思えてくるんです。

固まった卵液の味わいが茶碗蒸しに似ているのが理由のよう。
全体的に優しい風味なのも、和の料理を思わせるのに拍車をかけている印象でした。

とはいえ、クリームチーズの濃厚さと塩こしょうが効いていて、これがまた白ワインに合うんです!

ワイン片手に食べ進めていたら、一人でペロリと平らげてしまいました。

彩り豊かな食卓にチェンジ!

パーティー料理として食卓に並べれば、喜ばれること間違いなし!

彩りも良く凝ったレシピに見えますが、材料さえあればあっという間に作れてしまいます。

具材のアレンジもしやすい「キッシュ in ハムカップ」。
休日やホームパーティーの一品として、ぜひ試してみてください!

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この記事を書いた人
簡単レシピを追い求めるWebライター
宮崎シュウ

"元居酒屋店員"で、お手軽レシピを常に探しているWebライターです。趣味は食べることとお酒を呑むこと!ご家庭で簡単に作れるレシピや、お酒に合うレシピ、暮らしを豊かにする便利グッズをお伝えします。

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