【亀梨和也さん考案】激うま「揚げ出し豆腐」!失敗しないコツと再現レシピ
- 2026年06月29日公開
こんにちは、居酒屋に行くとつい揚げ出し豆腐を頼むヨムーノライターの安達春香です。
亀梨和也さんがテレビ番組で披露した、話題の絶品レシピ「揚げ出し豆腐、ちょっとカッコつけました」をご存知ですか?
今回は、サクサク&ぷるぷるの食感がたまらない本格おつまみを実際に作ってみました!
めんつゆで作る特製出汁がジュワッと染み込む至福の味わいはもちろん、豆腐が崩れたり衣が剥がれたりしないための「失敗しないコツ」まで徹底解説。おうち居酒屋を格上げする極上レシピをお届けします。
おうち居酒屋開店!亀梨さん考案「揚げ出し豆腐」の魅力
実際に作って味わったからこそわかる、初心者でも美味しく仕上げるためのリアルなコツと魅力をダイジェストでお伝えします。
爆発やベタつきを防ぐ!揚げる前の丁寧な水切りと片栗粉のまぶし方
豆腐の水分が残っていると、油ハネの原因や衣がベタつく原因になります。
キッチンペーパーに包んで電子レンジ(500W)で3分加熱すると、素早くしっかり水切りができて安全です。また、豆腐に片栗粉をまぶすのは必ず「揚げる直前」に。時間を置くと水分を吸ってドロドロになってしまうため、優しく手早くまぶすのがポイントです。
衣が剥がれないポイント!適切な距離感とひっくり返すタイミング
160〜170℃の油に豆腐を入れる際は、衣同士がくっついて剥がれないよう、できるだけ離して投入します。
片面を1分半揚げたら、菜箸ではなくトングやフライ返しを使うと、形を崩さずにきれいにひっくり返せます。両面を合計3分ほど揚げて表面がカリッとしたら取り出し、最後にしめじをサッと素揚げします。
出汁がジュワッと染み込む!薬味のシャキシャキ感が活きた大人の味
器に揚げたての豆腐としめじを盛り付け、みじん切りの長ねぎを散らして、めんつゆベースの熱々のお出汁をたっぷりかければ完成です。
一口かじれば、サクサクの衣からお出汁の旨味がジュワッと溢れ出し、ねぎのシャキシャキとした爽やかな風味としめじのコクが絶妙なアクセントになって、お箸もお酒も止まらなくなる美味しさです。
亀梨和也さんの「揚げ出し豆腐、ちょっとカッコつけました」の作り方

今回、筆者は初めて揚げ出し豆腐作りに挑戦したのですが、豆腐が崩れやすかったり、衣が剥がれてしまったりと、ちょっと難しかったです。
失敗しやすいポイントやコツなどを交えながら紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
材料(およそ2~3人分)
・絹ごし豆腐…1丁
・しめじ…20g
・長ねぎ…5cm
・片栗粉…適量
・めんつゆ…200ml
・水…100ml
作り方①出汁を作る

鍋にめんつゆと水を入れて火にかけ、出汁を作ります。
番組で紹介されたレシピ通りに作ってみましたが、出汁がかなり余ってしまいました。
余ったものは、うどんや煮物など他の料理にも活用できますが、最初から半分くらいの量で作っても良さそうです。
作り方②ねぎをみじん切りにする

ねぎはみじん切りにしておきましょう。
揚げ物は出来立てを食べるのが一番!
揚げる前に出汁やトッピングの準備をしておくとすぐに食べられますよ。
作り方③絹ごし豆腐の水気を切る

絹ごし豆腐をキッチンペーパーで包み、上にお皿をのせて水気を切ります。
豆腐に余分な水分が残っていると、衣がベタついたり油がハネたりして危険なので、この作業は必ず行いましょう。
キッチンペーパーに包んだ状態でラップをせずに500Wの電子レンジで3分加熱すると、素早く水気が切れますよ。
作り方④片栗粉をまぶす

石づきを落として小房に分けたしめじ、4等分に切った豆腐に片栗粉をまぶします。
このときのポイントは、豆腐が崩れてしまわないように優しく扱うこと。
そーっと触ったつもりだったのですが、力が入ってしまったのか端っこが欠けてしまいました。
また、揚げる直前に片栗粉をまぶすのがおすすめ。
時間を置くと豆腐の水分でドロドロになってしまうので注意しましょう。
作り方⑤油で揚げる

160〜170℃に熱した油で豆腐を揚げます。
豆腐同士がくっつくと衣が剥がれてしまうため、できるだけ離して入れてくださいね。
1分半経ったらひっくり返してさらに1分半揚げ、表面がカリッとしてきたら取り出して網にのせ、油を切ります。
ひっくり返すときも崩れやすいので、菜箸ではなくトングやフライ返しを使うのがおすすめ。
豆腐を取り出したら、しめじをサッと揚げます。
作り方⑥盛り付けをする
豆腐を器に盛り付けて、みじん切りにしたねぎと揚げたしめじをトッピング。
たっぷりと出汁をかけたら完成です。
サックリぷるぷる!出汁がしみしみ絶品揚げ出し豆腐

少し難しかったですが、なんとか完成しました!
揚げたての豆腐は、サクサクのぷるっぷる。
熱々の状態で楽しめるのはおうちで作る醍醐味ですよね。
めんつゆと水だけで簡単に作った出汁は、薄すぎず濃すぎないちょうど良い塩加減。
衣に出汁が染み込んでいて、口に入れるとジュワッと旨みが広がります。

豆腐と出汁だけでも十分おいしいのに、旨みたっぷりのしめじとねぎをトッピングしたことでさらに風味がアップ。
ねぎのシャキシャキ感と独特の香りがアクセントになって、さっぱりと食べられました。
上品な揚げ出し豆腐で“おうち居酒屋”開店!
亀梨さん考案の「揚げ出し豆腐、ちょっとカッコつけました」は、おうちで居酒屋気分を楽しめる逸品でした。
少しコツは要りますが、覚えてしまえば次からは上手に作れるはず。
ちょっとカッコつけた料理を作りたい方は、ぜひ試してみてくださいね。
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趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!
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