【雪印メグミルク直伝】食べてはいけないバターの見分け方!絶品消費レシピも紹介

  • 2026年06月07日公開

【やってたらすぐやめて!お酢の置き方】"食品メーカー"が警告する理由に→「知らなかった〜」「もうやめる」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

冷蔵庫にあるバター、「賞味期限内だから大丈夫」と油断していませんか?
実は、開封後のバターは気がつかないうちに劣化が進んでいることがあるんです。今回は乳製品メーカー「雪印メグミルク」の公式サイトをもとに、食べてはいけない劣化したバターの特徴を徹底解説!

さらに、余ったバターをおいしく大量消費できる、テレビで話題の「エリンギのバターソテー」の絶品レシピもあわせてご紹介します。

安全に美味しく使い切る!この記事がおすすめな3つの理由

大手乳製品メーカーが発信する確かな見極め方法と、テレビで絶賛されたプロ直伝の技。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。

乳製品のプロ「雪印メグミルク」が教える確かな劣化サイン

日本を代表する乳製品メーカーの公式情報を引用し、失敗のない確実な見極め方法を提示。
「使い古した油のようなにおい」「ポツポツとした斑点やしま模様」など、賞味期限にかかわらず見た目・におい・味で判断できる具体的なチェックポイントを提供しています。

テレビで話題!イタリアンの巨匠が考案した「エリンギソテー」の再現

NHKの番組で紹介された、イタリアンの巨匠・奥田政行さんによる革新的なレシピをピックアップ。
ただバターを使うだけでなく、エリンギのポテンシャルを最大限に引き出すプロの技を取り入れています。

1本のキノコが激変!「4つの切り方」がもたらす驚きの独自食感

エリンギを「マッシュルーム切り」「アワビ切り」「ホタテ切り」「メンマ切り」という4種類の独特な方法でカットする調理工程を写真付きで分かりやすく解説。
「できるだけ動かさずにこんがり焼く」といった、実際に調理したライターだからこそ語れるリアルなコツが詰まっています。

毎日のお料理に欠かせないバターだからこそ、正しい状態を知って安全に楽しみたいですね。少し古くなる前に、ぜひご紹介した贅沢な食感のソテーで美味しく使い切ってみてくださいね!


食べてはいけない、バターの特徴

雪印メグミルクの公式サイト内に「こんな状態のバターは食べられる?劣化の見極めどころ」について書かれていました。

雪印メグミルクさんによると、

「賞味期限はまだ先だから」と保存していたバターが、次のように変わっていたときは劣化している可能性があります。(雪印メグミルク)

  • 牛乳らしいクリーミーな香りがない
  • 使い古した油のようなにおいがする
  • 牛の飼料のようなにおいがする
  • ツンとした刺激的なにおいがする
  • 食べたときに苦みや酸味がある
  • ナイフでけずるとぼろぼろしたり水滴がにじみ出たりする
  • ポツポツとした斑点やしま模様がある

賞味期限にかかわらず、バターの劣化はにおいや見た目、味に現れます。このような変化があったときには新しいものを購入したほうが安心でしょう。(雪印メグミルク)

賞味期限内であれば何も問題ないと油断していましたが、劣化していないかどうかの見極めも大切なのですね。

もし冷蔵庫にあるバターにこのような劣化が見られたら、食べないようにしましょう。

出典:雪印メグミルク「バターの上手な保存方法とは?賞味期限やおいしく使い切るコツを知ろう」


バターをおいしく消費できるレシピ

冷蔵庫にある開封後のバターは、劣化してしまう前においしいレシピで使い切りましょう。

ヨムーノライターの三木ちなさんが、バターとエリンギだけでたっぷり楽しめる「4種のハイパー食感エリンギのバターソテー」のレシピに挑戦してくれました。

女優・石原さとみさんが驚愕した「エリンギソテー」とは……?

エリンギと言えば、きのこの中でもしっかりとした“食感“を楽しめるのが魅力。

NHK『あしたが変わるトリセツショー』では、イタリアンの巨匠、奥田政行さんの「エリンギの食感を最大限に引き出す切り方」が取り上げられました。

傘と軸で食感が異なるエリンギを、4つの方法でカット!すると、1本のエリンギで色々な歯ごたえが楽しめる、ハイパー食感のエリンギソテーに仕上がるんです♡

材料(2人分)

  • エリンギ…2本(約100g)
  • バター…20g~30g

※今回は半量で作りました。

作り方①エリンギを傘と軸に切り分ける

作り方②傘と軸を4つの方法でカットする

まずは、傘の部分から。切り方を2つに分けるため、半分にカットします。

1つ目の切り方は「マッシュルーム切り」。半分にカットした傘の片方を、放射線状に厚く切りましょう。

2つ目の切り方は「アワビ切り」。残り半分の傘を、縦に5mm程度の厚さにスライスします。

次に軸の部分。軸の下の部分は「ホタテ切り」にします。軸の1/3程度を、5mmくらいの厚さに輪切りにしましょう。

残りの上部分の軸は、「メンマ切り」に。厚さ5mmを目安に、繊維に沿って縦にスライスします。

これで、切り分け完了!4種類のハイパー食感が楽しめるエリンギに変身しました♡

作り方③フライパンにバターを熱する

火加減は強火で。フライパンは気持ち大きめの、26cm以上のサイズがおすすめです。

作り方④バターが溶けきる前にエリンギをフライパンに入れる

エリンギ同士が重ならないように並べましょう。

作り方⑤きつね色になるまで焼いたらできあがり!

エリンギはできるだけ動かさずに、こんがりと焼き上げましょう。すぐにひっくり返すと焼き色がつきにくいので、動かすのは我慢です!

強火だと焦げそうだったので、私は中火にして4分ほど加熱しました。

きつね色になったら返して、こんがりと焼き上げます。皿に盛り付けたら完成です!

「4種のハイパー食感エリンギのバターソテー」詳しくはこちら!

食べてはいけないバターの状態を覚えておこう!

基本的に、バターのパッケージに記載されている賞味期限は、未開封の状態で冷蔵保存されている場合のものです。

賞味期限内であっても、開封後はバターが劣化しないうちに早めに食べ切りたいですね。

今回ご紹介した食べてはいけないバターの状態を覚えておき、使う前にチェックしてみましょう。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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