【そうめんはもう一生これ!!】行列店の店主がこっそり教える「スーパーの激安麺」も劇的にウマくなる神ワザ!食べ応えすごい!

  • 2026年05月17日公開

速報!【セブン】すごいものを販売開始してしまう「これは絶対"アレ"イメージしてるでしょw」「こんなの夜中に見た日には…!」業界激震の新作!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

暑い季節になると、食卓への登場回数がぐんと増える「そうめん」。

手軽に作れてスルリと食べられますが、ただ茹でてめんつゆで食べるだけだと、どうしても飽きてしまうのが悩ましいところ。

そこで今回は、料理のプロが教える「そうめんの美味しい食べ方」をまとめてご紹介します!

そうめんの美味しい食べ方①「かき卵にゅう麵」

まずは、素麵は夏だけでなく通年常備しているヨムーノライターの蘭ハチコさんが、葛飾区・京成立石のラーメン屋『麵 粥 けんけん』のマスター、通称・けんますさんの「かき卵にゅう麵」のレシピにチャレンジしました。

ラーメン屋のマスターが教えるシンプルにゅう麵

葛飾区・京成立石のラーメン屋『麵 粥 けんけん』のマスター、通称・けんますさんのYouTubeチャンネル『けんますクッキング(@kenmas)』。

数多くの簡単レシピや裏技、面白いアレンジの仕方などを明るく軽快な口調で紹介されています。

今回はそのなかから「かき卵にゅう麵」にチャレンジしてみましょう!

コメント欄には「美味しそう」「体が温まって最高でした」とたくさんの声が寄せられていて、私の期待も膨らみます。

けんますさん「かき卵にゅう麵」のレシピ

材料(素麺100g分)

  • 素麺…100g
  • 卵…1個
  • ネギ…適量
  • 油揚げ…1枚

【調味料】

  • 水…500ml
  • めんつゆ…100ml(3倍濃縮)
  • 水溶き片栗粉…適量

味変用にお好みでラー油、お酢、七味唐辛子を用意してください。

今回は2倍濃縮のめんつゆを150ml使用しました。

作り方①油揚げの下準備をする

油揚げはキッチンペーパーで余分な油を取り、縦に半分にカットしてから素麺と馴染みやすい細さに切りましょう。

作り方②ネギを切る

ネギは薬味に使用するときのように細かくカットします。

作り方③卵を溶く

卵をボウルに割り入れ、しっかり混ぜてください。

作り方④素麺を茹でる

にゅう麺にする場合はちょっとかために茹でるのがポイント。

けんますさんは茹で時間1分半~2分の素麺を1分茹でていました。

茹で上がったらザルにあげ、流水でしっかりぬめりを取ったあと、水を切りましょう。

動画では手で麵を押さえるようにして水を切っていましたよ。

作り方⑤スープを作る

鍋に500mlの水とめんつゆを入れ、①の油揚げ、水溶き片栗粉を入れたら沸騰させましょう。

水溶き片栗粉はとろみがうっすらつく程度で良いそう。

この時は大さじ1の片栗粉を溶いたものを使って、ちょうどよいとろみでした。

沸騰したら、③の卵を全体にかかるように入れ、火を止めてください。

作り方⑥素麺を入れる

茹でた素麺を⑤の鍋に入れ、火にかけます。煮るよりも温めるだけのイメージで、素麺を動かさず、沸騰もさせなくて良いのだとか。

この時は弱火で1分ほど温めて火を止めました。

作り方⑦盛り付ける

器の中に先に麺を入れ、その上からスープをかけます。ネギを散らしたらできあがり!

【実食】とろみスープがポイント!やさしさに包まれる一杯

まずはスープをひと口。

めんつゆのやさしい和の味わいをベースにふわっと広がる卵のコク、油揚げの旨みが重なります。

にゅう麺にとろみをつけたのは初めてでしたが、スープから熱が逃げにくく、口に運ぶたびに身体が温まるような感覚。

スープ、具材ともに麺によく絡んで、絶品です!

冷たい素麺だと「あれ?今、何把食べたっけ?もしかして食べ過ぎた!?」と思うことがあります。

しかし、このにゅう麺は具材とスープを一緒に味わうことで、食べごたえが数段アップ。

いつも100gの素麺なら軽く食べられるはずなのに、途中でおなかがいっぱいになってしまいました。

味変で酸辣湯ができた!

おなかが満たされたところで、味変としておすすめされていた中から、ラー油とお酢を用意。

普通のラー油がなかったため、代わりに食べるラー油を少しとお酢をひとまわししました。

すると、和風のやさしい味わいが一気に中華風へ大変身!

勘が良い人はお気付きでしょう。これ、まるで酸辣湯なんです。

酸味と辛味が加わることで、後味が引き締まり、食欲も再加速してきました。

同じレシピなのにこんなに印象が変わるなんて!さすが、ラーメン屋のマスターが考えたレシピですね!

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そうめんの美味しい食べ方②「納豆ぶっかけそうめん」

引き続き、納豆が安いときは必ずまとめ買いする、というヨムーノライターの蘭ハチコさんが、料理人・笠原将弘さんの「納豆ぶっかけそうめん」のレシピをご紹介します。

納豆好きなら絶対に作りたい!

料理人・笠原将弘さんのYouTube『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』で紹介された「納豆ぶっかけそうめん」を作ります。

実はこのレシピ、笠原さんが実際に家でよく作るというリアル飯。納豆好きなら間違いなく美味しいと話されていました。

今までそうめんに納豆を合わせるときは、つけつゆにドボンと落とすだけだった私。

後半、残った納豆をつゆごと飲み干そうとすると、しょっぱいなと思うことがありました。つけつゆって、少し濃いめに用意しますものね……。

このレシピでは、ぶっかけ用としてちょうど良いつゆの作り方も紹介されています。

一度覚えれば、そばもうどんもぶっかけはお手の物。一生もののレシピになりそうです!

笠原将弘さん「納豆ぶっかけそうめん」のレシピ

材料(2人分)

  • そうめん…3把
  • 納豆…2パック(付属のタレ・からし使用)
  • みょうが…1個
  • オクラ…6本
  • 刻みのり…適量
  • おろし生姜…適量
  • ごま油…小さじ1
  • 塩…少々(オクラの塩ずり用)

【A】

  • だし…320ml
  • 醤油…40ml
  • みりん…40ml

だし:醤油:みりん=8:1:1で用意すると、ぶっかけ用としてちょうど良いつゆになるそうです。

だしは顆粒だしを水で溶いたものでもOK。今回は、にぼし粉を水に混ぜたものを準備しました。

作り方①みょうがを切る

みょうがは小口切りにして、さっと洗い水気を切ります。水で洗うことで、えぐみや辛みが取れるそうですよ。

作り方②オクラの下準備をする

オクラはヘタの先を切り落とし、ガクのかたい部分を剥いたら、塩ずりしましょう。オクラの産毛や汚れが取れるそうですよ。

オクラを塩マッサージするように塩ずりしてくださいね。

作り方③納豆を混ぜる

納豆はごま油、付属のタレ、からしを入れ、よくかき混ぜます。

作り方④つゆを作る

【A】を鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちさせ、ある程度冷めたら冷蔵庫で冷やしてください。

作り方⑤オクラを茹でる

沸いた湯(分量外)に②のオクラを入れ、ムラなく火が通るよう、かき混ぜながら20〜30秒茹でてください。

氷水に落とし、水気を切って小口切りにしましょう。

オクラを茹でた湯と氷水は、そうめんにも活用するので、捨てないようにしてくださいね。

作り方⑥そうめんを茹でる

同じ湯でそうめんを表示時間通り茹で、茹で終わったら流水でもみ洗いしましょう。

ある程度冷めたら氷水でしめ、ザルに上げ水気を切ります。

作り方⑦盛り付ける

器にそうめんを入れ、④のつゆをかけたら、納豆、みょうが、オクラをトッピング。おろし生姜、刻みのりをのせて完成です。

【実食】ネバネバちゅるんちゅるん!何杯でも食べたい

オクラの緑が鮮やかで見た目にも涼しげ。

思い切って混ぜ混ぜしていただきましょう!

ズルッとそうめんをすすると、ちゅるんちゅるんとしたのど越しの良さがありました!

みょうがのシャキッとした食感が良いアクセント。

混ぜれば混ぜるほど、オクラと納豆のネバネバが絡み合い、麺全体をやさしくコーティングしてくれます。

後半はつゆまでとろ〜りとし、徐々にそうめんと一体化していくようです!

つゆはだしの風味がしっかりとありつつも、濃すぎず。ぶっかけにちょうどいいバランスです。

最後は器の底に残った具材をつゆごと飲み干してしまいました!

はぁ~~~~美味しかったぁあ!

少し気温が上がり始めた日も、夏真っ盛りの日もこれならするすると食べられるでしょう。

<協力:笠原将弘さん『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』>

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プロの知恵で脱・マンネリ!

とろみをつけた温かいにゅう麺にするほか、黄金比のつゆで納豆ぶっかけにするなど、色々なアレンジを楽しめるのが「そうめん」の魅力。

今年の夏は、プロ直伝のアイデアレシピで、飽きることなくそうめんを味わってみてくださいね!

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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