県外からも殺到!「50人近く並ぶことも…」田園地帯に連日大行列〜!【埼玉が誇る・超人気店3選】GWに絶対行きたい!

  • 2026年05月04日公開

昼前なのに駐車場満車!【青森県】炒飯120円って破格すぎ!無料サービスも充実『オモウマい店』もザワついた…「3品1,000円で腹パンッパン」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

ゴールデンウィーク、「ちょっと足を伸ばして、おいしいものを食べたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「地元民も絶賛!埼玉の人気グルメ」を3店まとめてご紹介します。

レポートしてくれたのは、埼玉県のヨムーノ公認ご当地アンバサダー・村田 綾さんです!

【比企郡川島町】中華そば四つ葉「絶品ラーメン&お寿司」

ご紹介するのは、埼玉県ののどかな田園地帯・比企郡川島町にある「中華そば四つ葉」です。ここは『埼玉ラーメンWalker』で総合1位を2年連続で獲得したこともある、全国的にも有名なラーメン屋さんなんですよ。
最寄駅からは徒歩で90分ほどかかるので、車での訪問がおすすめです。

平日でもオープン前から行列ができていて、お昼時には30台以上ある駐車場も満車になることがほとんど。取材日もオープン前にもかかわらず、すでに10人程が並んでいました。
週末や連休は混み合いますので(SNSには、50人程並んでいたという書きこみも!)、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

まずはコレ!衝撃的な美味しさ「特製四つ葉そば」

初めて訪れるなら、まずは「特製四つ葉そば」を食べてみてほしいです。

初めてスープを飲んだ時は、衝撃的な美味しさに驚いたことを今でも覚えています。

天草大王・博多地鶏・東京しゃも等の地鶏をブレンドした出汁に、8種の醤油をミックスしたタレと鶏油を合わせたスープが、濃厚で上品な味わいです。 低温調理されたピンク色のチャーシューが彩りを添えています。

食材の美味しさがそれぞれ引き立っていて、全国の方々から愛されるのも納得です。

まだまだある!「四つ葉」の魅力的なメニュー

「四つ葉」の魅力はこれだけではありません。ラーメンは細麺と太麺があり、どちらの麺も濃厚スープとの相性が抜群。

新鮮な蛤がふんだんに使用されている「蛤そば」は、薄口醤油のスープで、素材の旨味を存分に感じられます。

お店と同じ川島町にある「笛木醤油」の醤油を使った「金笛醤油の濃厚つけそば」もおすすめ。
笛木醤油は、200年以上の歴史を持つ老舗で、現在では全国的にも希少と言われている“木桶仕込み”だからこその贅沢な味を堪能できます。

「濃厚たまごのまぜそば」と「卵かけご飯」には、地元「矢部養鶏場」のブランド卵「トップラン」を使用しています。

サイドメニューにまさかの“お寿司”!?

そして驚きなのが、ラーメン屋さんなのにメニューに「本日のにぎり」があること!

実は、店主の岩本さんは元々、お寿司屋さん「宝船」の二代目だそうで、お店はお寿司屋さんに隣接する形でオープンしているんです。「四つ葉」に行ったら、ラーメンと一緒に本格的なお寿司もぜひ一緒に味わってみてください!
ご飯もののメニューも充実しているので、何度も足を運びたくなりますよ。


◆中華そば四つ葉
埼玉県比企郡川島町伊草298
「中華そば四つ葉」公式サイト


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【秩父市】お食事処 秩父豚味噌丼 新世界「せかい豚味噌丼」

秩父では昔から、猪肉を保存するために、肉を味噌漬けにするという保存方法が重宝されていました。

秩父では、美味しい水と厳選した素材を使用した、こだわりの秩父味噌が有名です。現在は、豚肉を自家製のみそだれに漬けて焼き上げた「豚味噌丼」が、秩父を代表するご当地丼として親しまれています。

そんな「せかい豚味噌丼」がこちら。

※温泉卵は別料金でトッピングとなります

ご飯の上には千切りキャベツが敷かれ、その上に味噌漬けにした大きな豚肉がのって出てきます。

▲豚肉にフォーカス。焼き加減が絶妙!

肝心の味は、味噌の香りが高く、豚味噌を目の前に置いて眺めているだけでもご飯が食べられそうなぐらいです。

肉を一口食べると、濃厚な味噌の味がじわじわと広がっていきます。味噌に漬け込んだだけに、柔らかい豚肉の食感とキャベツの相性も抜群です。

私がおススメする「せかい豚味噌丼」の食べ方

そのまま食べても、もちろん美味しい「せかい豚味噌丼」ですが、個人的には温泉卵をトッピングして、途中から卵を割って食べるのがオススメです。

▲温泉卵をトッピング♪

途中で温泉卵を割ることで、豚味噌の味が一層マイルドに!一味違った美味しさを堪能できます。

▲半熟の黄身が豚肉とご飯に絡んでまろやかに!

味噌汁と漬物がセットになっているのですが、漬物はなんと秩父名物の「しゃくしな漬け」がついてくるんです!

豚肉だけではなく、様々な組み合わせで秩父ならではの味を楽しんでいただきたいです。


◆お食事処 秩父豚味噌丼 新世界
埼玉県秩父市本町4−1
「お食事処 秩父豚味噌丼 新世界」公式サイト


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【秩父市】パリー食堂「オムライス&プリン」

秩父パリー食堂は、昭和2年創業のお店。およそ100年の歴史があり、創業当時から変わらない建物は国の登録有形文化財に指定されています。

地元の方に親しまれてきたのはもちろん、今では全国各地から多くの人が訪れる、秩父を代表する食堂のひとつです。

建物にも歴史を感じます。
お店入り口にある食品サンプルもレトロでいい感じ。

初めて見たという人でも、どこか懐かしい気持ちになるのでは。
ずっと眺めていたい気持ちにかられます。

店内に入ると、想像以上にレトロな雰囲気。

石油ストーブのあたたかみや、看板、食品サンプル、家具など、あちこちに昭和の面影が残っていて、食事の前から気持ちがほぐれていきます。

世代をこえて通いたくなる、思い出の場所

このお店は、料理のおいしさだけでなく、家族の思い出と結びついている方が多いのも印象的です。

私の父は秩父出身で、小学生のころに祖父と一緒によく訪れていたそう。
そんな父が今では娘である私と一緒に「パリー食堂」で食事をしている事実に、行く度に感動を覚えます。
世代をこえて時間がつながっていくような魅力を感じます。

「昭和の時代は木枠の配膳口が主流だったから懐かしいなぁ~。」と懐かしそうに話しながら、創業当初から変わらないレシピの料理を味わう。
そんなひとときが自然に生まれるのも、このお店ならではです。

まず食べたいのは「オムライス」

秩父パリー食堂で特におすすめなのが、「オムライス」です。

しっかり焼かれた卵の中には、鶏肉と野菜がごろごろ入ったケチャップチャーハン。
上からかかったトマトケチャップも、どこか懐かしい雰囲気を感じさせます。

お皿にはサラダとフルーツも添えられていて、彩りもきれい。
素材それぞれの旨味を感じられる、安心感のある味わいです。

テレビドラマの舞台にも

テレビ東京ドラマ25『絶メシロード』では、主演の濱津隆之さんがここパリー食堂を訪れました。

劇中で濱津さんもおいしそうにこのオムライスを食べていましたよね。
濱津さんといえば、映画『カメラを止めるな!』で日本アカデミー賞の「優秀主演男優賞」を受賞したことでも有名。

デザートなら「昭和ながらのプリン」も

もうひとつの外せないメニューが、「昭和ながらのプリン」です。

硬めでありながら、しっとりした舌触りが特長で、とにかく濃厚なんです。
私的には「今まで食べたプリンの中で1番美味しい」と言っても過言ではないぐらいの味わいで、プリンといったらコレ!な印象です。

食後にゆっくり味わいたくなる、そんな一品ですね。

数量限定の「オムライスプリンセット」も人気

数量限定の特別メニューとして、「オムライスプリンセット」もおすすめ。

大人気のオムライスとプリンに加えて、クリームソーダまで付くセットで、見た目も気分も満たされる内容です。
何を頼もうか迷ったときは、このセットメニューから選んでみるのも楽しそうですよね。


◆秩父パリー食堂
埼玉県秩父市番場町19−8
「秩父パリー食堂」公式サイト


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埼玉は知られざるグルメの宝庫!

埼玉には、歴史とこだわりが詰まった名店がたくさんあります。

ゴールデンウィークは、まだ見ぬ埼玉のグルメを探しに、美味しい旅へ出かけてみてはいかがでしょうか?

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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