普通の冷奴に戻れない!?土井善晴さんの「ツナ豆腐」が夏の正解

  • 2026年05月10日公開

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こんにちは。冬は湯豆腐、夏は冷奴。いつの季節も豆腐は欠かせない、ヨムーノライターの蘭ハチコです。

気温が上がると食卓の冷奴登場率がグングンアップします。

薬味をのせたシンプルなもので十分なときもありますが、ちょっと物足りなく感じること、ありませんか?

さっぱりしていいけど、今日はもうちょっと食べごたえがほしい。そんなときにぴったりな冷奴のちょい足しレシピに挑戦してみました。

【時短で一品】冷奴にのせるだけで完成!

テレビ朝日『おかずのクッキング』で料理研究家・土井善晴さんが紹介した「ツナ豆腐」を作ります。

このレシピ、火は一切使いません。ツナと青ねぎを豆腐にのせて味付けするだけなんです。

ツナと豆腐。どちらもキッチンによくある食材ですが、この組み合わせは意外と試したことがありませんでした。

さっぱりとした豆腐にツナのコクが加わると、どんな仕上がりになるのか気になるところ。

さっそく作ってみましょう!

土井善晴さん「ツナ豆腐」のレシピ

材料(2人分)

  • ツナ缶…1缶(90g)
  • 木綿豆腐…1丁
  • 青ねぎ…1本
  • ごま油…大さじ2
  • 醤油…大さじ2

今回は少し少なめ、70g入りのツナ缶を使用しました。ツナの量はお好みで調整してもよさそうです。

作り方①お皿に豆腐とツナをのせる

木綿豆腐は半分に切り、器に1/2丁ずつ盛ります。

それぞれの豆腐の上にツナ(1/2量ずつ)をのせましょう。油切りはせずに、そのまま使用しました。

作り方②仕上げる

斜め薄切りにした青ねぎをそれぞれ添えて、ごま油、醤油を各大さじ1ずつかけたら完成です。

【実食】ツナのコクで冷奴がしっかりおかずに

豆腐のやさしい味わいにツナの旨みとごま油の香ばしさが重なり、ぐっと満足感のある一皿です。

どれも馴染みのある味ですが、初めての組み合わせなので、とっても新鮮!シンプルな材料だからこそ、素材の良さが引き立っている印象です。

ごま油とツナのコクがたっぷりありつつも、青ねぎの清涼感がぐわっと引き締めてくれるため、重たさは残りません。

作る前は青ねぎ1本だと少し多いんじゃ……と思ったのですが、ペロリと食べられます。

絶妙なバランスとはまさにこのこと!

冷奴だけだとちょっと物足りなく感じるときでも、これなら立派な一品になりますね。

副菜にも、おつまみにも。軽く済ませたいときのご飯のおかずとしても活躍しそうです。

あまりにも気に入ったため、翌日はご飯にオンしてツナ豆腐丼にしました!

その日の気分で、みょうがや大葉をのせたり、ラー油をかけたり。薬味や調味料を少し変えるだけでも、違った表情を楽しめるでしょう。

いつでも食べたいごちそう冷奴

火を使わず、のせてかけるだけで完成するお手軽なレシピでした。冷奴のさっぱり感にツナのコクが加わることで、満足度がしっかりアップします。

冷蔵庫にあるものでさっと作れるので、これからの季節に出番が増えるに違いありません。

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業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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