【笠原将弘シェフ直伝】自家製なめたけの簡単レシピ!えのきで手作りする絶品おかず
- 2026年08月08日公開
こんにちは!作れるものは何でも作ってみたい、自家製に憧れるヨムーノライターのやまだかほるです。
旅先の朝食などで見かけると、つい手が伸びる「なめたけ」。おいしいことは知っていますし、瓶詰めをいただけば大事に食べるのですが、そういえば自分で買ったことはありません。
そんななめたけの作り方が、笠原さんのYouTubeに!
なめたけって作れるんだ!?
日本料理の名店『賛否両論』の店主・笠原将弘さんが、YouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』の中で、教えてくださっています。
そんなに難しくはなさそうで、そして、すごくおいしそうです。早速作っていきたいと思います!
笠原将弘さん「自家製なめたけ」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- えのき…3パック
【A】
- だし…200cc
- 醤油…大さじ5
- みりん…大さじ4
- 砂糖…小さじ2
だしは顆粒だしを溶かしたものでもOKです。えのきは1パック117円(税込)でした。200gの大きなサイズのものを3つも買ってしまって、震えてます。使い切れるんだろうか……。
作り方①えのきの下準備をする

えのきは根元を落として竹串でほぐし、長さを3等分に切ります。おがくずなどがついているかたい部分だけを、ギリギリの位置で落とすようにしましょう。

竹串でほぐしているところです。笠原さんが、細かいふわふわしたところも出てきて、増えたような気がするとおっしゃっていましたが、なるほどー。
今まで、根元のかたまったところは大きく落として使っていたので、目からうろこでした。ここも使えるのですね。

長さを切ったら、煮る鍋に入れていきます。

かなりの量になるので、大きめの鍋で作りましょう、とのこと。本当にすごい量なんだけど!!
作り方②煮る

鍋にえのきと【A】を入れて中火にかけ、かき混ぜながら調味料を沸かします。

火を入れる前の状態です。

中火にかけてから、沸くまでの目安は約4分です。沸いたら弱火にし、さらに5分ほど煮ます。徐々にとろみが出てきました。

アクも取らなくていいし、えのきには癖がないので、笠原さんによると、いろいろアレンジができるそうです。
ちぎった梅干しを加えれば梅風味、湿気てしまった海苔を入れれば海苔風味に。豆板醤や柚子こしょうでピリ辛にしたり、生姜を加えたりしてもよいとのことでした。上級者編ですね。
もう少ししょっぱい方がよければ醤油を足したり、甘い方が好きなら砂糖を足したりして、自分の好きな味にすればいいのですって。自分の家らしい味を作っていけばいいのですね。
ときどき混ぜながら、焦げないように煮詰めます。水分が減ってとろみがついたら火を止めましょう。
保存する場合は清潔な浅めの容器に移し、粗熱が取れたら速やかに冷蔵庫へ入れてください。
なめたけができたよ!

まずは白いご飯と一緒に。うんうん、これはなめたけです。優しい味わいかと思いきや、ほどよくしっかり味がついていて、ご飯がばりばり進みます。

そして、動画の中でおすすめされていた長芋との組み合わせも試してみました。大葉とみょうがの千切りも添えてみます。
シャキシャキした長芋に、とろりとしたなめたけがよく合います!気の利いたひと品です。

マヨネーズと合わせて、なめたけマヨも作ってみました。

黒胡椒を少しひき、ゆで卵と。
ゆですぎて、笠原さんのような黄身がとろける感じとは違ってしまったのですが、それでもこれ、絶品でした。ただのゆで卵がご馳走に!!
※アレンジで使った食材はすべて分量外。
憧れの自家製レシピを1つゲット

思っていた以上に手軽に作れて驚きました。
動画によると、冷蔵保存の目安は約1週間。保存する場合は清潔な容器に移し、粗熱が取れたら速やかに冷蔵庫へ入れましょう。取り分ける際も、清潔な箸やスプーンを使ってください。
我が家では1週間で食べ切れるか少し不安な量ですが、せっせと食べ続ける予定です。
なめたけ好きな皆様、ぜひぜひ、お試しください!
協力/YouTube「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」さん
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効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
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