【青果のプロ直伝】甘い「トマト」の見分け方!お尻にある「スターマーク」をチェックして

  • 2026年04月26日公開

【え、今までの何だったの!?】所ジョージさんも驚愕…プロ直伝「ベチャッとしない!作り方」挑戦→“別物”に「切った瞬間わかる」

こんにちは!ヨムーノ編集部です。

いよいよトマトが旬を迎える季節ですが、スーパーの棚にたくさん並んでいると「どれが本当に甘くて美味しいの?」と迷ってしまうことはありませんか?

「同じ値段なら、とりあえず一番大きくてお得なものを……」と選んでいる方、ちょっと待って!実はそれ、すごくもったいない買い方かもしれません。

今回は、そんな悩みを解決すべく、青果のプロに「美味しいトマトの見極め方」と「サイズ別の美味しい食べ方」を教えてもらいました。

教えてくれたのは、青果のプロ「小林青果株式会社」

昭和21年創業、青果の生産者と小売店舗のバイヤーの間をつなぐ「仲卸(なかおろし)」の事業を展開している小林青果株式会社。

九州各県はもちろん、全国各地から旬の食材や特性の強い商品を仕入れ、お客様へお届け。小売店舗の展開も精力的に推し進めており、公式インスタグラムやnoteで、野菜の豆知識や生産者さんのイベント情報などを発信。

安全で安心できる食品だけでなく、作り手の思いや熱量、消費者の期待、販売店の信頼、すべての人の笑顔と心をつなげられるよう活動中。

ECサイト「うまうまもぐもぐ」では、新鮮で美味しい野菜やフルーツをオンラインで購入できます!

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ここをチェック!美味しいトマトの見分け方

画像素材:PIXTA

春から夏は、トマトが美味しい季節。トマトを選ぶ際は、見た目の「色」と「形」、そして「重さ」が重要なポイントになります。サイズごとの特徴と合わせて紹介しますね。

トマト・スーパーでチェックすべき5つのポイント

サイズに関わらず、共通してチェックしたいポイントは以下の5つです。

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色ムラがなく、真っ赤に熟しているものが甘くて栄養価も高い傾向にあります。

全体的に丸みを帯びているものがベスト。形がいびつなものは、中が空洞になっている場合があります。

ヘタ

ピンと立っていて、濃い緑色のものは鮮度が高い証拠。乾燥して茶色くなっているものは避けたほうが無難です。

重さ

手に持ったときに見た目よりも重く感じるものは、中に水分と栄養がぎゅっと詰まっています。逆に軽いものは空洞がある可能性があります。

お尻の「スターマーク」

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トマトの底(茎の反対側)を見たときに、中心から放射状に白い線が伸びているものは、甘みが強く実が詰まっている証拠です。

「とりあえずデカいの買う」はもったいない!?【大玉・中玉・小玉(ミニ)の違い】

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トマトはサイズによって、味わいや料理への用途が異なります。

※重量による分類の規定はなく、あくまでも目安です。

大玉

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100g以上のもので果皮はやわらかめ。酸味と甘みのバランスがよく、水分量が豊富でみずみずしいのが特徴です。

日本では「桃太郎」が代表的な品種。

★プロのおすすめ用途:スライスしてサラダに、加熱してソースに!

中玉(ミディトマト)

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大玉トマトとミニトマトの中間サイズで、一口サイズよりも大きい30~60g程度。

フルーツトマトなどもこのサイズが主流となっています。

大玉よりも甘みが強い傾向で、皮も比較的やわらかいのが特徴です。

★プロのおすすめ用途:丸かじりやカプレーゼがおすすめ!

小玉(ミニトマト)

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糖度が高い傾向で、リコピンや食物繊維などの栄養価も凝縮されています。

★プロのおすすめ用途:お弁当の彩りやおやつ、マリネ、スポーツ時の栄養補給、バーベキューやおでんなど、串に刺して丸ごと加熱しても◎。

ちなみにトマトは、色によって含まれる栄養素も異なります。

赤はリコピンやβカロテン、黄色やオレンジ色はシス型リコピン、緑色はクロロフィル、紫色・黒色はアントシアニンが含まれます。

最近はたくさんの種類のトマトがお店に並んでいます。味の好みはもちろん、必要な栄養素や用途に合わせて楽しく選びましょう。

まとめ

今回は、青果のプロ・小林青果さんに「美味しいトマトの見極め方」を教えてもらいました。

さらに、サイズごとの特徴も知れたので、より自分好みで納得のいく一玉を見つけられそうです。

ぜひ次のお買い物から、実践してみてください!

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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