【72×111の答えはいくつ?】実は3秒で解けます!→「そう計算すればよかったのか!」「もしやみんな知ってた?(恥)」

  • 2026年04月11日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

何もかもスマホに頼りがちな毎日、とっさの計算もできなくなっていて愕然としたりしませんか?

そこでたまには計算問題に挑戦!実は111の掛け算には驚くほど簡単な裏技があって、それを使えば3秒で解けます!

【問題】72×111はいくつ?

普通に筆算するとかなり面倒な計算ですが、インド式なら3秒で解けてしまいます。電卓なしで挑戦してみてください!

日本式の計算をおさらい!

日本式だと縦に並べて九九を使った解き方が一般的。

まず百の位に着目して、72×100=7,200
次に十の位に着目して、72×10=720
最後に一の位に着目して、72×1=72
これらをすべて足して、7,200+720+72

ここまでで4回も計算していることに!

果たして答えは…?解き方も解説!

答え:7,992

インド式解法を使えば一瞬で解けます♪

インド式の解き方とは…

2桁の数に111をかける時は「数字をずらしながら足し算するだけ」なんです。

【手順①】元の2桁の数の各位を足す

7 + 2 = 9

【手順②】元の数字の外側はそのまま、内側に足し算の結果を2つ挟む

7_9_9_2 → 7,992

【手順③】完成!

72×111 = 7,992

つまり「7」「7+2」「7+2」「2」と並べるだけ。計算が1回だけなのであっという間ですね!

足し算が10以上になる場合は要注意!

でも、「各位を足したときに2桁になったらどうするの?」と戸惑いますよね。そんなときも実は簡単!

繰り上がりが発生したら、右から順に処理して左の数字に1を足すだけです。

例:67×111の場合

6 + 7 = 13(2桁になった!)

まず並べると → 6_13_13_7

右から処理していきます。 一の位:7 → そのまま
十の位:13 → 3を書いて、1を左に繰り上げ
百の位:13+1(繰り上がり)= 14 → 4を書いて、1を左に繰り上げ
千の位:6+1(繰り上がり)= 7

答え:67×111 = 7,437

インド式掛け算、覚えていると便利ですよ!一瞬で計算して、まわりを驚かせましょう!

イラスト/タワシ

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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