うわぁ〜!モスバーガーがやりよった!【朝モス】ついにリニューアルで新メニュー爆誕と販売終了の光と影

  • 2026年03月14日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

モスバーガー(本社:東京都品川区)は、2026年3月18日(水)から全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)にて、オープンから午前10時30分までの朝食時間帯限定の「朝モス」メニューをリニューアルし、「朝の野菜バーガー ~オーロラソース~」や「朝のとろったまチーズバーガー ~テリヤキソース~」を新発売します。

ここでは、その概要をご紹介しています。

【モスバーガー新着ニュース】

「朝の野菜バーガー ~オーロラソース~」(390円、ドリンクセット540円)

「ソイ朝の野菜バーガー ~オーロラソース~」(410円、ドリンクセット560円)

▲朝の野菜バーガー ~オーロラソース~

バンズにレタス、トマト、パティ、オニオンスライスを乗せ、オーロラソースでさっぱりと仕上げました。野菜を手軽に摂れ、色合いも鮮やかな朝にぴったりの爽やかな味わいのハンバーガーです。パティを大豆由来の植物性たんぱくを使った「ソイパティ」に変更した「ソイ朝の野菜バーガー ~オーロラソース~」も発売します。

※ソイパティは大豆由来の植物性たんぱくを主原料としています。バンズやソース類の原料として動物性食材を含む商品もあります。

「朝のとろったまチーズバーガー ~テリヤキソース~」(440円、ドリンクセット590円)

「ソイ朝のとろったまチーズバーガー ~テリヤキソース~」(460円、ドリンクセット610円)

▲朝のとろったまチーズバーガー ~テリヤキソース~

バンズにチーズとパティ、半熟風たまご※3を乗せ、リニューアルしたテリヤキソースで仕上げました。朝からしっかりと食べたい方に向けたハンバーガーです。パティを大豆由来の植物性たんぱくを使った「ソイパティ」に変更した「ソイ朝のとろったまチーズバーガー ~テリヤキソース~」も発売します。

※3 当社オリジナルのたまご加工品です。
※チーズは工場で加熱加工をしています。
※ソイパティは大豆由来の植物性たんぱくを主原料としています。バンズやソース類の原料として動物性食材を含む商品もあります。

「朝モスプレート」(460円、ドリンクセット610円) *店舗限定

「トースト」(250円、ドリンクセット400円) *店舗限定

トースト(ホイップバター付き)と、レタス、キャベツ、角切りトマト、オニオンスライスにオーロラソースをかけたサラダ、目玉焼き、ソーセージを1つのプレートにしました。トーストは単品でもご注文いただけます。

※イートイン専用の商品です。
※ストロベリージャムは別売りです(30円)
※中京エリアでは、トーストの厚さが異なります。

販売開始日

2026年3月18日(水)~

販売時間

オープンから午前10時30分まで

全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)
※「朝モス」を販売していない店舗もございます。

今回のメニュー変更に伴い、以下の商品は販売終了となります。

『モーニング野菜バーガー』、『モーニング野菜チーズバーガー』、『ソイモーニング野菜バーガー』、『ソイモーニング野菜チーズバーガー』(『モーニングドッグ』は『朝のホットドッグ』に名称変更)

「朝モス」は10時半まで

朝モスメニューは、午前5時、または店舗の開店時間から午前10時30分まで提供されています。 平日・休日を問わず実施されている点も、うれしいポイントです。

価格は最安値の「モーニングドッグ」が290円(税込)。最も高いメニューでも「ソイモーニング野菜チーズバーガー+ドリンク」で600円(税込)と、お財布にやさしいのも魅力です。これまで朝マック派だった方にとっても、十分選択肢に入る価格帯ではないでしょうか。

今回は「モーニングドッグ(まもなく「朝のホットドッグ」に名称変更)」290円(税込)と「モーニング野菜バーガー(まもなく販売終了)」390円(税込)をお持ち帰り実食しています。

モスバーガー朝モス「モーニングドッグ」お持ち帰り実食レポ

朝モスメニューの中でもっとも安い「モーニングドッグ」を実食しました。単品は290円(税込)、ドリンク付きは440円(税込)からで、選ぶドリンクによって価格が異なります。なお「モーニングドッグ」はテイクアウトも可能です。

「シャウエッセン」が2本入っています。ケチャップとアメリカンマスタードで味付けされているホットドッグです。

モーニングドッグの長さは約15cm。特別大きいとも小さいとも感じませんでした。朝の時間帯に食べるには、ちょうどいいサイズ感です。

具材はシャウエッセン2本とレタス。レタスをしっかり主張してくるあたりに、モスバーガーらしさが感じられます。

ポリっとした食感で、旨味とコクたっぷりのシャウエッセンは、やはり安定のおいしさ。そこにシャキシャキとしたレタスと、ほどよくしっとりして、歯切れの良いパン生地が重なります。

アメリカンマスタードの主張はひかえめで、全体としてはケチャップの味がやや勝っている印象でした。くどさはなく、さっと食べたい朝の時間帯にぴったりなメニューだと感じます。

ただし、「モーニングドッグ」は単品だとやや物足りなさを感じるかもしれません。そのため、ドリンク付きでの注文がおすすめです。ドリンク付きでもワンコイン以下(※ドリンクの種類によって価格は変動)なので、経済的なのも魅力ですね。

モスバーガー朝モス「モーニング野菜バーガー」お持ち帰り実食レポ

ハンバーガーパティにトマト、レタス、オニオンスライスをのせケチャップとカロリーハーフマヨネーズタイプで味付けしている一品です。ドリンク付きであれば540円(税込)~。お持ち帰りもできます。

横から見てみると、「モスバーガーのバーガーってこんな感じ」と納得してしまうビジュアル。大きなトマトの輪切りや、たっぷり入ったレタスを見ると、なんだか安心感があります。

ハンバーガーパティは、ふっくらとしていそう。

全体的に、ハンバーガーパティを含めて軽やかな口当たりです。シャキッとした新鮮なレタスに、トマトの旨味。酸味を抑えたマヨネーズ、そして軽く抜けていくようなハンバーガーパティが重なります。

良い意味で重たさのないバーガーなので、朝の時間帯にぴったり。脂っこさやこってり感もなく、爽やかな朝を楽しむのに適した一品だと感じました。




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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