【エレベーターのボタン】RやBは何の略?屋上・地下の由来と意外な階数雑学

  • 2026年03月06日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

エレベーターで見かける「R」や「B」のボタン。
何気なく押していますが、本来何の略か知っていますか?

屋上を表す「R」や地下階の「B」の由来に加え、間違いやすい単語の解説までクイズ形式で詳しくご紹介します。
さらに、日本と海外で異なる「階数の数え方」など、知っていると少し自慢できる設備雑学も満載!

日常に潜む小さな疑問をスッキリ解決して、次にエレベーターに乗る時の楽しさを倍増させましょう。

屋上を表す「R」ボタンは何の略?

エレベーターの屋上を表す「R」ボタンは、英語のある単語の頭文字ですが、本来は何の略でしょうか?

① Room(ルーム)
② Roof(ルーフ)
③ Rest(レスト)

正解は……

正解は ② の Roof(ルーフ) でした!

建物の「屋上」や「屋根」を意味する英語 "Roof" の頭文字をとって「R」と表記されています。

また、"Rooftop"(ルーフトップ=屋上)の略として使われることもあります。

地下を表す「B」ボタンは何の略?

デパートや駐車場などのエレベーターでよく見る、地下を表す「B」のボタン(B1、B2など)。

この「B」は、英語のある単語の頭文字ですが、本来は何の略でしょうか?

① Base(ベース)

② Bottom(ボトム)

③ Basement(ベースメント)

正解は……

正解は ③ の Basement(ベースメント) でした!

建物の「地下階」や「地階」を意味する英語 "Basement" の頭文字をとって「B」と表記されています。

選択肢の解説

  • ① Base(ベース):

「土台」「基礎」という意味です。建物の基礎部分を指すことはありますが、地下のフロア自体を指す言葉としては使われません。

  • ② Bottom(ボトム):

「底」「一番下」という意味です。確かに地下は下にありますが、階層を表す言葉ではありません。

豆知識:海外と日本で違う「1階」の数え方

海外旅行に行った際、エレベーターのボタンで混乱したことはありませんか? 実は、国によって「階数」の数え方に大きな違いがあります。

アメリカ式(日本と同じ)

アメリカや日本などは、地上に出ている階をそのまま「1階(1F)」と呼びます。 地下は B1 (Basement 1) となります。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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