【ちくわの磯辺揚げ】栗原はるみさんの絶品レシピ!サクサク食感が続く黄金比をレポ

  • 2026年02月26日公開

【まだきゅうり詰めてるの?】こっちが正解!「ちくわが最高に旨くなる食べ方」こんがり焼き色たまらんんん

こんにちは、天ぷらにはちくわが必須な、ヨムーノライターのKanakoです。

料理家・栗原はるみさん直伝の「ちくわの磯辺揚げ」を再現レポート!
特別な材料は使わず、配合の工夫だけで驚くほどサクサクに仕上がります。

たっぷりの青のりが香る衣は、冷めても食感が残りやすくお弁当のおかずやおつまみに最適。シンプルながら「今までで一番美味しい」と確信した、プロの黄金比を詳しく解説します。一度作れば、いつもの磯辺揚げがお店の味にレベルアップしますよ。

失敗しないための調理テクニック

青のりは先に混ぜる

衣を作る際、ちくわを入れる前に粉・水・青のりをよく混ぜておきましょう。青のりのダマを防ぎ、満遍なく磯の香りをまとわせることができます。

180℃で短時間調理

高温でカラッと揚げるのが鉄則。ちくわは火が通りやすいため、衣に色がつき始めたらすぐに引き上げる準備をしてください。

冷めても美味しい秘密

冷水を使った衣をしっかりとまぶすことで、時間が経ってもサクッとした食感が薄らと残り、ちくわ自体のコクも際立ちます。

料理家・栗原はるみさん「ちくわの磯辺揚げ」の作り方

・ちくわ (太)…1本

【A】
・天ぷら粉…大さじ2
・冷水…大さじ2
・青のり粉…大さじ1/2

・揚げ油…適量

実際に作って食べてみると2人前ほどでした。
一瞬で食べ終わってしまったので、せっかく作るなら倍の分量からがおすすめ。
それでは作ってみましょう。

作り方①ちくわを5~6等分に切る

ちくわは一口大のサイズに切ります。
あまり細かくしてしまうと食べ応えがなくなってしまうため、5~6等分が目安です。

作り方②衣を作って、ちくわにまぶしつける

【A】を混ぜ合わせて衣を作ります。
青のり粉が固まりやすかったため、ちくわを入れる前によく混ぜておきましょう。

衣の量はそれほど多くないので、よくかき混ぜるとちくわに満遍なく衣がつきます。
衣はたっぷりついていた方がサクサク食感と青のり粉の風味が楽しめて、おすすめ。

作り方③衣をまぶしたちくわを揚げる

揚げ油を180℃に熱して、衣がついたちくわを揚げていきます。
筆者は軽くひっくり返しながら、2分ほど加熱。
パチパチといい音を立てながら、徐々に衣が色づいていきます。

少し色がつくまで、カラッと揚げたら、さっくり食感の磯辺揚げが完成です。

少し色がつき始めると一気に焦げるので、ちくわから目を離さないようにしてくださいね。

シンプルだけどうまい!「ちくわの磯辺揚げ」

一口目で思わず「うまっ!」と声が出てしまいました。口に入れた瞬間に「サクサクサク〜」と衣が消えていき、コクのあるちくわが登場!

衣の食感とむっちりしたちくわの食感が相性抜群です。クセになります。

調理段階では多すぎではないかと思っていた青のり粉ですが、出来上がってみるとちょうどいい感じに。

たっぷりの青のり粉を使用しているので、磯の香りが鼻から抜けていきます。

まるで海辺で磯辺揚げを食べているような気分でした。

一般的なちくわの磯辺揚げは冷めると衣のサクッと食感はなくなってしまいますが、このレシピは最初のサクッと食感が薄らと残っています。

また、冷めることで、よりちくわのコクが感じられるようになり、食べごたえがアップ!

お手軽レシピなので、お弁当をはじめ、サッと晩酌をしたい時にもぴったりです。

衣がサクサクしていて軽い食べ心地で、パクパク食べられます。

うっかりつまみ食いしたら止まらなくなるので、注意ですよ。
筆者は1つつまみ食いをして、危うく全部食べてしまいそうに……。

執筆者の本音レポ:もう普通の作り方には戻れない!

  • 「一口食べた瞬間に、サクサクの衣が溶けて磯の香りが爆発しました」

正直、磯辺揚げなんて誰が作っても同じだと思っていました。でも、栗原はるみさんのレシピで作ってみて驚愕。衣の軽さと、これでもか!というほど贅沢に入れた青のりのバランスが完璧なんです。

揚げている最中の音も心地よく、つまみ食いをした瞬間に「これ、全部一人で食べられるな」と確信しました。お弁当の隙間埋めどころか、今夜の晩酌のメインを張れるレベルの仕上がりです!

この記事を書いた人
世界中を旅するグルメ好きwebライター
Kanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

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