「こだわり酒場」がリニューアル!二宮和也さんが“大将姿”で登場した新CM発表会をレポート

  • 2026年02月04日公開

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レモンサワー&タコハイが新しくなりました♡

新CM発表会にLOCARI編集部が潜入

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サントリーは「こだわり酒場のレモンサワー」「こだわり酒場のタコハイ」のリニューアルを記念し、新TV-CM「あの大将の酒場」篇を公開。新TV CMに出演する二宮和也さんが登壇する「こだわり酒場」新CM発表会が開催されました。

会場には、新CMに出演する二宮和也さんが登場!CMと同じく酒場の大将スタイルで、ねじりはちまきを巻き、のれんをくぐって登場すると、「テンション上がりますよね」とにこやかにコメント。会場は一気に酒場ムードに包まれました。

大将直伝。おいしさを引き出す“飲む前の準備”

本社からレクチャーを受けた技を披露!

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トークセッションでは、リニューアルした「こだわり酒場」をよりおいしく楽しむためのポイントを披露。

「タンブラーはキンキンに冷やして、氷も山盛り入れていただきたいです。こだわりを持って飲むと、よりおいしく感じていただけると思います。仕上げは、炭酸が抜けないようにゆっくりかき混ぜるのがポイント。皆さんにもぜひやっていただきたいです。本社からレクチャーを受けていますので、きちんと伝えないといけない使命があります!」と笑いを交えてコメント。大将が乗り移ったような語り口が印象的でした。

かき混ぜ完成式から、W乾杯へ

続いて行われたのは、かき混ぜ完成式。
「いきますよ、二宮が!」という掛け声とともに、しばし写真タイムが始まり、最後に高速でマドラーをさっと一回転。

「これは私クラスでないとできない(笑)。僕、ふざけていないですから。ぜひ皆さん試していただけたら」と語り、完成した「レモンサワー」と「タコハイ」でW乾杯!

「今日は今から飲めるのが確定してますから嬉しいですね」と報道陣に満面の笑顔を見せました。二宮さんは、「うわっ」と味わうような表情で一口飲み、「いつ飲んでもいいですね。一人で飲んでも、仲間と飲んでもおいしい。酒場のサワーっていうのはそういうものですから」と美味しさを伝えます。

こだわり酒場のうまさの秘密とは?

うまさの黄金比率がポイント

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「酒のうまさをより感じさせてくれるポイントは?」を聞かれると、「こだわり酒場は、“うまさの黄金比率”を追い求めている」と説明。

「仲間とご機嫌に飲めますし、缶になったことでいろんな場所にもお邪魔できるようになった。より皆さんの身近な存在になってくれたら」と語り、いつでもどこでも楽しめる点も魅力として挙げました。

大将目線で「どんな時に、誰と飲みたいか?」という質問には、「仲間と共に、楽しい思い出の一助となればいい」と回答。日常のそばにある酒場の一杯を大切にしている様子が伺えました。

大将役への挑戦と、CMの見どころ

「フェイスがベイビーなもので」

CM出演のオファーを受けた時の気持ちについては、「以前から飲ませていただいていたんですけど、妙に緊張しました」と率直にコメント。

「大将の格好でやらせていただくということで、フェイスがベイビーなもので、僕が大将?っていう感じだったんですけど、皆さんのお力をお借りしてやらせていただきました」と振り返ります。「若い頃からずっと酒場のサワーという存在があったので、令和になっても馴染みを持っていただきたい」とCMの見どころを語りました。

難しそうに睨むところが唯一頑張ったところ(笑)

大将らしさを出すために意識した点については、「キャラクターとして、難しそうに睨むところが唯一頑張ったところ(笑)」とコメント。「僕が若い頃の大将のイメージは、楽しそうにしてはいない。客商売なのかっていうくらい睨んでる人もいましたから。緊張というか変な酔い方をしないというのはそういう人のおかげだったのかなと思いますね。」と、昔ながらの大将像へのリスペクトも感じられるエピソードでした。

二宮さんのご機嫌エピソードと、今年の展望

今年で芸能30周年!

トークはプライベートな話題にも。最近ご機嫌だった出来事として挙げたのは、今年の1月2日の出来事。お祖父さんのお墓参りの帰り道、偶然にも皇居付近で皇族の方の車列と同じルートを走ることになり、結果的に“先導しているような雰囲気”になってしまったというエピソードを披露。

「急に道にいる人達に写真を撮られまくって、あれ?って思ったら、とんでもない数の方々にレンズを向けられたので、ONの顔していたんですけど、なんかレンズの感じが僕の感じじゃないぞ?と。後ろ側を撮っていたんです。よくみたら皇族の方々がお帰りになられていて、僕が3〜4台先導している感じになっていて。何の用事もないんですけど、赤坂まで先導してました(笑)。もしかしたらカメラロールに二宮が残ってるかもしれないのでご確認いただければ僕がいるかもしれないです。縁起のいい年になりました」と、会場を和ませました。

今年ご機嫌にしたいこととしては、「今年で芸能30年」と明かし、「嵐のコンサートもありますし、待ってくださっている方々にご機嫌になっていただきたい」とコメント。6月からは「勝手に30周年を一人で祝おうかと」と話しました。

ご機嫌でいるためのルーティーンと考え方

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ご機嫌になるためのルールについては、「ルーティーンをあえて壊すこと」と回答。決まった生活リズムを少しずらすことで、「得した気分」や「背徳感」が生まれ、それがモチベーションになると語ります。

また、仕事・日常・お酒の時間それぞれに対する向き合い方も紹介。

仕事では「おもしろがること」を大切にし、日常では「否定をしない」。お酒の時間については、「楽しく」と話し、こだわり酒場が会話を豊かにしてくれる存在であってほしいと語りました。

仕事=おもしろがる

「仕事は、ありがたいことにいただくことが多いんでございますけど、その中でこういうことやってほしい、あれやってほしいって、言われたことだけをやるのではなく、自分でも向き合ってみて、見てくださる方々に面白がっていただく為には、自分達もおもしろがることが大事。

スタッフの方の愛情がいい意味で異常なんですよ。こだわり酒場への愛情がすごいので、僕も感銘を受けて、これは皆さんにぜひ異常さを伝えたいと思いまして、おもしろがるにつながってくるんじゃないかなと思いますね。

理想で言えば、二宮が出る!二宮が出ると面白そうだなって思っていただけるような人間になりたいですし、信頼だったり、やらされているのではなく、自分が楽しむことを大事にしたいです」

日常=否定をしない

「仕事にも繋がってくるんですけど、話をしている時に頭ごなしに否定をしない。あ、いや、それはみたいな会話の入り方を気をつけています。話をよく聞きつつ、肯定しながら話をすることが日常生活でも大事だなと思います」

お酒を飲む時=楽しく

「そのままなんですけど、お酒は楽しく飲みたいですよね。長い連れと飲んでいますと、いろんなことがありますから。若い時の記憶を思い出したり、楽しい記憶の隣にいたいと思います。こだわり酒場は、こだわっていますので、酒の美味しさで話の花も咲くのではないかなと」

「飲むことも楽しいんですけど、冷蔵庫を開けた時に缶と目が合う時。レモンサワーとタコハイとどっちと目があるの?今日は、君が合わせてきたね。
って感じで、結局どっちも飲むんですけど、冷蔵庫を開けた時に目が合った缶を飲むっていうのが、大将クラスでないと(笑)お酒を準備している瞬間も徐々にうまくなっていってる感じがしますね。」

“こだわり”が詰まった一杯を、日常の一杯に

最後に二宮さんは、「ずっとうまくなり続けているこだわり酒場。スタッフが愛しに愛しぬいた、愛し続けているレモンサワーとタコハイを、一人でも多くの方に飲んでいただきたいです」とコメント。

準備から仕上げのひと混ぜまで、ちょっと手をかけるだけでおいしさがぐっと引き立つのも「こだわり酒場」ならでは。仲間とでも、一人でも、日常のそばでご機嫌な時間をつくってくれそうです。

こだわり酒場 公式サイト

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