【小松菜人気レシピ】平野レミさんおすすめ「残りやさいのさくさくチヂミ」レシピ再現レポ

  • 2026年02月07日公開

15分で完成!小松菜のシャキシャキ食感が斬新な「かにたまあんかけ」が彩りも味も満点

こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。

冷蔵庫で余りがちな野菜と、戸棚の奥で眠っている「コーンフレーク」が大化け!
料理愛好家・平野レミさん考案の「残りやさいのさくさくチヂミ」を再現レポします。

生地に砕いたコーンフレークをのせて焼くだけで、驚きのサクサク食感が誕生。コチュジャン×マヨの絶品だれが食欲をそそり、野菜嫌いな子供もペロリと完食する美味しさです。2026年のフードロス削減は、この愉快で合理的な裏ワザレシピで決まり!

さすがレミさん!「コーンフレーク」活用の3つのメリット

NHK『きょうの料理』で紹介されたこのレシピ。一見「えっ、シリアルを料理に?」と驚きますが、食べて納得の合理的な工夫が詰まっています。

① 揚げ物レベルの「究極サクサク」食感

通常のチヂミは時間が経つとベチャッとしがちですが、コーンフレークを衣にすることで驚異のクリスピー感が持続します。

焼きの極意: 生地の上に砕いたフレークを散らし、ヘラでギュッと押し付けて焼くことで、生地と一体化した香ばしい層が出来上がります。

② 中途半端な「残り物」がすべて片付く

野菜室の掃除に: 小松菜、にんじん、ねぎ……。少しずつ残った野菜を刻んで入れるだけで、立派なメインおかずになります。

シリアルの救済: 湿気る前に使い切りたいコーンフレークの、全く新しい活用法です。

③ 「コチュマヨだれ」が魔法の味

辛旨バランス: コチュジャンの辛みをマヨネーズがマイルドに包み込む特製だれが、サクサクの生地にベストマッチ。

子供アレンジ: 辛いのが苦手な子は「お好みソース」でも美味しく食べられる万能なベースです。

執筆者の本音レポ:もう「チヂミ粉」は買わなくていい!

  • 「このサクサク、ASMR動画を撮りたくなるレベルです(笑)」

正直、チヂミにコーンフレークをのせるなんて「レミさん、また暴走してる……?」と一瞬疑いましたが、謝罪します。めちゃくちゃ正解でした。

噛んだ瞬間の「ザクッ!」という音と、ごま油の香ばしさ、そして豚バラの旨みが混ざり合って、お箸が止まりません。

物価高でお肉を減らしても、このボリュームと食感があれば大満足。コチュジャン×マヨのタレも中毒性がありすぎて、残り野菜どころか「このために野菜を買ってきたい」と思えるほどの完成度でした!

平野レミさん考案「残りやさいのさくさくチヂミ」の作り方

材料(4人分)

・豚バラ肉…150g
・小松菜…100g
・ねぎ…1/2本(50g )
・にんじん…5cm(50g)

【a】

・卵…1個
・水…カップ1/2
・小麦粉…100g

・コーンフレーク…カップ1+1/2
・ごま油…大さじ4

【b】

・コチュジャン…大さじ1
・マヨネーズ…大さじ3

作り方①豚バラ肉と野菜を切る

豚バラ肉は、一口大に切り、小松菜は2cm幅に、ねぎはななめ薄切りに、にんじんはせん切りにしておきます。

作り方②材料を全て混ぜる

ボウルに【a】を順に入れ、①を入れて混ぜます。

作り方③両面を焼く

フライパンにごま油大さじ1を熱し、②の半量を流しいれ、平たくしてコーンフレークを手で砕きながら散らします。

ヘラなどでコーンフレークを押さえつけ、蓋をして2~3分焼きます。

ひっくり返して、ごま油大さじ1を足し、蓋を取ってさらに焼く。同様にもう1枚焼きます。

作り方④盛り付ける

器に盛り、【b】を合わせてたれを作り、添えて完成!

残ってなくても作っちゃう!献立に困ったらとりあえずコレ

焼きたてのチヂミは、コーンフレークがこれでもかというくらい良い働きをしてサックサク!なんで今までコーンフレーク入れなかったのだろうと思うほど。

マヨネーズでマイルドになった甘辛いたれと、野菜の歯ごたえに、お肉のボリューム感が口の中を幸せでいっぱいにしてくれます。コチュジャンとマヨネーズは混ぜるだけだったので、思わず写真を撮り忘れてしまいました。

子どもは、お好み焼き用ソースをつけて食べましたが、美味しくて1枚をペロっと食べてくれました!お野菜もお肉も入って、おやつにもいいかも!?と思いました。

献立に困ったら、冷蔵庫にある残り野菜でリピ確定!!皆さんもぜひお試しください。

この記事を書いた人
調理器具大好きフードコーディネーター
さえ

元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。

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