【食パンアレンジレシピ】切れ目1つで激変!「シュガートースト」が外サク中じゅわで最高に旨い

  • 2026年02月01日公開

ハチミツ追加でさらに禁断の味に!?【朝食のマンネリ解消】「シュガーチーズトースト」の作り方

こんにちは。簡単・時短レシピが大好き、ヨムーノライターの坂本リエです。

山崎製パン公式サイト「ヤマザキッチン」で見つけた、究極の「シュガートースト」を再現レポートします。

美味しさの秘密は、焼く前に入れる「格子状の切れ目」。このひと手間で、表面はサクサク、中はバターがじゅわ〜っと奥まで染み込み、驚くほどリッチな味わいに進化します。忙しい朝でも5分で完成し、一口食べれば幸せが広がる、食パン本来のポテンシャルを最大限に引き出す黄金レシピの魅力を詳しくお届けします。

シンプルだけど奥深い!「黄金シュガートースト」2つのポイント

材料はたった3つ。なのにお店のようなクオリティに仕上がる秘訣をまとめました。

① 「格子状の切れ目」が食感のコントラストを生む

パンの表面に包丁で切れ目を入れるだけで、2つの食感が同時に楽しめます。

表面はサクサク:切れ目のエッジが立って、砂糖がキャラメル状に香ばしく焼き上がります。

中はじゅわ〜:切れ目から溶けたバターと砂糖がパンの奥深くまで浸透。噛むたびに旨みが溢れ出します。

② バターと砂糖は「混ぜてから塗る」

追いバターではなく、最初から砂糖と混ぜておくのがヤマザキ流。

ムラなく美味しい:混ぜて塗ることで、どこを食べても甘じょっぱい黄金比を堪能できます。

裏技:バターが固い時はレンジで数秒温めると、砂糖となじんで格段に塗りやすくなります。

執筆者の本音レポ:ひと手間が「ご褒美」に変わる瞬間

  • 「切れ目を入れただけなのに、こんなに幸せが染み込むなんて。」

正直、今までは「バターを塗って、後から砂糖を振る」だけでしたが、切れ目を入れてから混ぜたものを塗るこの方法、全く別物です! 厚切りのパン(5枚切や4枚切)を使えば、その「中じゅわ」感はさらに倍増。バターの塩気が砂糖の甘さを引き立て、最後の一口まで止まらない美味しさでした。

ヤマザキパン公式「シュガートースト」の作り方

山崎製パン公式サイトのレシピコーナー“ヤマザキッチン”で見つけた「シュガートースト」。ひと手間でおいしさが格段にアップ!

材料(1人分)

  • ロイヤルブレッド(5枚切)…1枚
  • バター…大さじ1
  • グラニュー糖…大さじ1

※今回は6枚切を使用しました。

※グラニュー糖のかわりに、ブラウンシュガーで作ると砂糖の素朴な味わいが引き立つそうです。今回はブラウンシュガーを使用しました。

作り方①パンに格子状に切れ目を入れる

パンに切れ込みを入れます。

作り方②バターとグラニュー糖を混ぜて塗る

バターとグラニュー糖を混ぜてたっぷり塗ります。

この際、バターがかたくてよく混ざらなかったのですが、電子レンジでバターを少し温めると混ぜやすかったです。

作り方③トーストしたら完成

あらかじめよく温めたトースターで、きつね色になるまでトーストしたら出来上がり。

格子状に切れ目を入れるというひと手間はありますが、中までバターが染み込んでいるのが目に見えてわかっておいしそう♪

実食!

切れ目を入れずに焼くと表面しかバターは染み込まないですが、格子状に切れ目を入れることで表面はサクサクとしていて、中はしっとりと仕上がっていました。

バターがじゅわ~と中まで染み込んでやわらかくなっています。

バターの塩気がブラウンシュガーの甘みを引き立てていました。コクがあり、甘じょっぱくて止まらないおいしさです。

お好みでシナモンやはちみつをかけるとよりおいしそうですね。忙しい朝でもサッと作れる手軽さが魅力です。

ぜひ作ってみてください。

この記事を書いた人
コンビニに週5通う新商品×スイーツマニア
坂本リエ

新商品とスイーツが好きなwebライター。コンビニ・カルディを毎週パトロールしています。

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