【節分・恵方巻人気アレンジレシピ】お刺身セットやレンチンキンパなど「簡単・激うま」レシピ3選

  • 2026年02月01日公開

節分に落花生を撒く地域はどこ?千葉・鹿児島など大豆と落花生の分布マップを公開!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

節分は、おうちで「手作り恵方巻き」に挑戦しませんか?

スーパーのお刺身セットで手軽に作れる「ちらし巻き寿司」、お肉以外はレンチンで完結する「韓国風キンパ」、そして子供が喜ぶ「キーマカレー巻き」など、人気料理家による「簡単・激うま」レシピ3選を厳選。

海鮮以外のバリエーションも豊富で、家族でワイワイ楽しみながら作れる、節分パーティーが盛り上がること間違いなしのアイデアをお届けします。

節分が盛り上がる!「主役級」恵方巻き3つのバリエーション

今年の恵方を向いてガブリと食べたい、個性豊かな3つのレシピをまとめました。

① コスパ&タイパ最強!「刺身3種盛りのちらし巻き」

飾り巻き寿司のプロ・野島ゆきえさん考案。

お刺身セットをフル活用:スーパーの「3種盛り」などを細かく切って散らすだけ。

失敗知らず:具材をきれいに並べる必要がないので、初心者でも1本、2本とあっという間に巻けてしまいます。

② 火を使わず本格派!「韓国風海苔巻きキンパ」

レシピ動画クリエイター・Chickyさんによる、大人も子供も大好きなキンパ。

お肉以外はレンジで完結:野菜の下ごしらえはすべて電子レンジにおまかせ!

ぱくぱく止まらない:ごま油の香りが食欲をそそり、海鮮が苦手な方でも大満足のボリューム感です。

③ 驚きのアレンジ!「カレー香るキーマ恵方巻」

スパイス料理研究家・こうしんりょーたろうさん提案の、新感覚レシピ。

子供の支持率No.1:海鮮巻きに飽きた時の「味変」として最強なカレー味。

本格スパイシー:ガラムマサラやカレー粉でしっかり味付けしたキーマが、酢飯と意外なほどマッチします。

簡単恵方巻きレシピ①お刺身3種盛りでできる「ちらし巻き寿司」

お刺身3種盛りでできる!コツのいらないちらし巻き寿司
スーパーで買える、お刺身3種盛りを使って作る恵方巻きです。 お刺身はどんなものでもOK! 刺身を細かくカットして酢飯に散らし、くるくる巻くだけ! 少ない材料で、恵方巻きが2本できちゃいます。

フードコーディネーターで、飾り巻き寿司1級インストラクター・野島ゆきえさんが紹介した「ちらし巻き寿司」。

スーパーで手に入るお刺身3種盛りを使うので、手間いらずで簡単に作れます。

どんなお刺身を選んでもOKなので、その日の気分に合わせたバラエティ豊かな恵方巻きが楽しめますね。

材料がシンプルなのに、2本も作れるのはとってもお得。家族やお友だちとシェアすれば、節分がさらに楽しくなりそう。

簡単恵方巻きレシピ②簡単激うま「韓国風海苔巻きキンパ」

【節分にも♪簡単激うま♡】韓国風海苔巻きキンパ
節分やパーティーにぴったりなレシピです💗お肉以外は全てレンチン✨めちゃくちゃ簡単なのにぱくぱく止まらないおいしさです😊今回は牛薄切り肉で作っていますが、豚こま肉や豚バラ肉で作ってもおいしいです😍

レシピ動画クリエイターのChickyさんが紹介する「韓国風海苔巻きキンパ」。

面倒な下ごしらえも、お肉以外はすべてレンチンなのでとっても簡単!

コチュジャンはほとんど辛くないので、お子さんでも大丈夫。気になる方は、コチュジャンを抜いてもOKだそうですよ。

家族みんなでワイワイ楽しんでくださいね。

簡単恵方巻きレシピ③子どもも喜ぶ「キーマ恵方巻」

【キーマ恵方巻】簡単なのに本格派!子どもも喜ぶレシピです
毎年の節分で海鮮巻き以外の恵方巻も食べたいといわれるので、キーマを巻きました。キーマがとても本格的なお味で、他の具材ともマッチしてとても美味しいです!節分だけじゃもったいない普段から作りたいレシピになっています。

スパイス料理研究家・こうしんりょーたろうさんが紹介した「キーマ恵方巻」。

こちらは、なんとカレー味。お子さんや、海鮮巻き以外の恵方巻きが食べたい!という方におすすめです。

ガラムマサラを使えば本格的な味になりますが、カレー粉でも代用できるそうです。

節分だけではもったいない、普段から作って食べたい恵方巻きですね。

簡単でおいしい恵方巻きを作ろう!

今回ご紹介した3つのレシピは、どれも簡単なものばかり。

節分の日は、ご家族やお友だちと一緒に楽しく恵方巻き作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ