北川景子さんも挑戦した【豚バラ肉人気レシピ】「巻き巻きチャーシュー」の作り方

  • 2026年01月25日公開

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こんにちは、簡単においしいものを作りたいヨムーノライターの安達春香です。

テレビ番組『家事ヤロウ!!!』で北川景子さんが挑戦し、話題となったニッカウヰスキー公式レシピ「巻き巻きチャーシュー」を再現!

豚バラ薄切り肉を巻いて作るため、ブロック肉より手軽で驚くほどジューシーに仕上がります。レンジだけで完結する時短調理ながら、甘辛ダレがお肉にしっかり絡んでご飯やお酒が止まらない美味しさ。失敗しない加熱のコツや、部位別のアレンジ法を詳しくレポートします。

このレシピが「神」である3つの理由

忙しいユーザーが惹かれるポイントを整理しました。

① 「薄切り肉」だからこそのジューシーさ

パサつきゼロ:脂ののった薄切り肉を重ねて巻くことで、中心までタレが浸透しやすく、どこを食べてもしっとり柔らかな食感を楽しめます。

② 小麦粉が「肉の接着剤」に変身

まるでブロック肉:お肉に小麦粉をまぶしてから巻くことで、加熱後もしっかりと密着。カットしてもバラバラにならず、食べ応えのある厚切りチャーシューが完成します。

③ レンジ12分で「煮込み3時間」の満足感

タイパ(タイムパフォーマンス)最高:鍋も火も使わず、耐熱容器ひとつで完結。忙しい日のメインおかずや、急な来客時のおつまみとしても最強のレパートリーです。

実際に作ってわかった!失敗を防ぐ「成功の鍵」

レンジの「ワット数」と「時間」に注意!

600Wで計12分は、機種によってはタレが焦げてしまう場合があります。まずは500Wに下げて様子を見るか、加熱時間を1〜2分短めに設定して調整するのが正解です。

「つまようじ」は刺したままカット

粗熱が取れたあと、固定したつまようじの間を狙って切ると、形を崩さず綺麗に切り分けることができます。

部位を変えて楽しむ

バラ肉:こってり甘辛、ご飯のお供に。

ロース・もも肉:さっぱりヘルシー、お弁当や冷やし中華の具に。

ニッカウヰスキー公式「巻き巻きチャーシュー」の作り方

テレビ朝日『家事ヤロウ!!!』で女優・北川景子さんが挑戦していた「巻き巻きチャーシュー」。大手洋酒メーカー・ニッカウヰスキーの公式Xから引用したレシピです。

材料(作りやすい分量)

  • 豚バラ肉(薄切り)…220g
  • 塩、コショウ…各適量
  • 小麦粉…適量
  • みりん…大さじ4
  • しょうゆ…大さじ3
  • 砂糖…大さじ2
  • おろししょうが…小さじ1

作り方①豚バラ肉を巻く

豚バラ肉を半分ずつ重ねて並べ、塩、コショウと小麦粉を振りかけます。小麦粉は茶こしを使うと満遍なくかけられますよ。

小麦粉を使うことで豚肉同士がくっつき、ブロック肉のようになるそう。

手前からクルクルと巻き、つまようじを3か所刺して固定しましょう。

作り方②タレを作る

しょうゆ、みりん、砂糖、おろし生姜を混ぜてタレを作ります。

作り方③電子レンジで加熱する

耐熱容器に巻いた豚バラ肉とタレを入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で6分加熱します。時間が経ったらひっくり返して、さらに6分加熱しましょう。

ここで、注意点がひとつ!番組の公式Instagramのコメント欄に「レシピ通りに作ったら真っ黒焦げになってしまった」という声が続出していました。

我が家の電子レンジは500Wと700Wの2段階なので、500Wで6分ずつ加熱したところ、ちょうどよい仕上がりに。

加熱するときはワット数を下げるか、時間を少し短くした方がよさそうです。

作り方④切り分ける

粗熱を取り、2cm幅にカットしたら完成です。このとき、つまようじを刺したまま切ると、バラバラにならず綺麗に切れますよ。

ご飯が進む甘辛こってり味

じっくり煮込んだわけではないのに、しっかりタレが絡んでいておいしい!

しょうゆやみりんの甘辛い味付けと生姜の風味で、お箸が止まりません。豚肉の脂の甘みと旨みも相まってご飯との相性が抜群。

小麦粉を満遍なくまぶしてから巻いたことで、お肉同士がしっかりくっついています。その上、噛めばホロッと崩れるやわらかさ。

大きなブロック肉を買うのはなんとなくハードルが高いですが、これなら手軽に作れて便利。火を使わないので、同時にほかのおかずを作れるのもありがたいですね。

豚バラ肉だけでなく、もも肉、ロースの薄切りなど、違う部位を使うのもおすすめ。

豚バラ肉は脂が多い分、肉質がやわらかくこってりした味わいです。もも肉はよく動くお尻周りの部位なので赤身が多く、弾力のある歯応えが特徴。

ロースは赤身のしっかりした味と脂身の甘みの両方が楽しめます。それぞれ味わいや食感が違うので、お好みの部位で作ってみてください。

ちなみに、冷めると脂がかたまって舌触りが悪くなってしまうため、お弁当に入れたい場合は脂身が少ないものを選びましょう。

アレンジしたいときは、青じそやチーズ、梅肉などをお肉と一緒に巻くのも良さそう。薄切り肉を使うからこそできる楽しみ方です。

おつまみにするなら、七味唐辛子やブラックペッパー、山椒などをかけてピリッした風味をプラスするのもおすすめですよ。

アイデア次第で楽しみ方いろいろ

本物のチャーシューとは食感や食べ応えが違いますが、これはこれでイケる!

豚肉の部位や調味料など、アイデア次第でいろんな味が楽しめます。簡単に作れるのでぜひ試してみてくださいね。

この記事を書いた人
おいしいと健康を両立させたい管理栄養士ライター
安達春香

趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!

管理栄養士

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