【ダイソー】110円で料理が激変!高耐熱スパチュラや万能ピーラーなど「プロ愛用」4品

  • 2026年01月14日公開

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みなさん、こんにちは。料理人歴20年、ヨムーノライターのガッキーです。

ご家庭でお使いの調理器具、皆さんはどこで買うことが多いですか?

私はここ数年、安くていい調理器具が身近で買える「あのお店」から目が離せません。

それが「ダイソー」。

え?!プロの料理人がダイソーで調理器具買うの?!と思われるかもしれませんが、意外と現場で使われることが多いのです。

そこで、そんなプロの現場でも選ばれる「ダイソー」の商品と、その理由についてご紹介します。

プロが選ぶダイソーの「四種の神器」

各アイテムの「プロならではの注目ポイント」をまとめました。

ステンレスピーラー(110円)

買い替えのハードルが低い: ピーラーは消耗品。高価なものより、切れ味が落ちたらすぐ買い替えられるダイソー製が現場では合理的。

衛生的: ステンレス製なのでハイター等での消毒が可能。プラスチック製のように付け根が割れる心配もありません。

まな板シート(110円)

作業効率アップ: 薄くて曲がるため、切った食材をそのまま鍋に投入できます。ボウルに移す手間と洗い物が減る優れもの。

衛生管理が楽: 傷んだまな板は菌が繁殖しやすいため、安価にすぐ新品へ買い替えられるのが最大のメリットです。

シリコーンスパチュラ(110円)

驚異の230℃耐熱: 通常1,000円超えのスペックが110円!鍋で加熱しながら混ぜても溶ける心配がなく、安心して使えます。

分解して洗える: 先端が取り外せるため、接続部分までしっかり洗えて衛生的です。

泡立て器(ミニサイズ・110円)

少量の調理に最適: 溶き卵1個分やドレッシング作りなど、「お箸では混ざりにくいけれど大きい泡立て器を出すのは面倒」という絶妙なシーンを解決します。

洗い物がラク: コンパクトなので、調理後の片付けもストレスになりません。

プロがダイソーを「賢く使う」理由

消耗品としての「割り切り」が重要 高級品をメンテナンスしながら使うのも素敵ですが、日常の料理では「汚れたら・切れ味が落ちたらすぐ新品にできる」手軽さが、結果としてキッチンの衛生と効率を保つことに繋がります。

企業努力による「高スペック化」 耐熱温度や素材感など、一昔前の100均では考えられなかったクオリティの向上が、プロにも選ばれる理由となっています。

【ダイソー】プロもうなるキッチン便利グッズ4選

1.ステンレスピーラー

刃物であるピーラーは、どうしても消耗品になってしまいます。

1日に何本も何本も野菜の皮を剥きます。高級なピーラーは最初切れ味がいいのですが、だんだん切れ味が落ちてしまい、結局買い替えをしなくてはいけません。

ダイソーのピーラーも最初は切れ味がよく、高級なピーラーとの大差はありません。

ハイターなどで消毒できるのも衛生的で、メリットのひとつです。

さらに、プラスチックのピーラーだと歯の付け根の部分が割れてしまうことがありますが、その心配もありません。

切れ味が悪くなってきたときに買い替えるハードルが低く、ガシガシ気兼ねなく使えることで、現場で重宝しています。

2.まな板シート

分厚くて大きいプロ使用のまな板とは別に、下敷きのように薄く、すぐに片づけられるこのまな板は、様々な場面でプロの現場を助けてくれます。

例えば、切った材料をのせたら中央を窪ませるように少し曲げて、そのまま鍋にいれます。

ボウルにうつしたり洗い物が増えるなどの手間が減り、作業効率があがります。

また、使い込んで傷まみれになったまな板は衛生的に良くないので、買い替えがすぐできるのも良いところです。

3.シリコーンスパチュラ

230℃の耐熱で、この価格は素晴らしいと思います。

似たような商品を買おうと思うと、どうしても1000円は超えてくるからです。その耐熱のスパチュラを110円で買えるのはかなりお得です。

耐熱であることの何が重要かというと、鍋で何かを温めながら混ぜているとき、耐熱温度が高ければ高いほど、スパチュラが鍋の中で溶ける心配がいらなくなるからです。

また、こちらの商品は先端の取り外しができて、より衛生的であることもポイントです。

4.泡立て器

大きい泡立て器はあるけど、小さいのは持っていない。 そんな方、多いのではないでしょうか。

例えば、1個分の溶き卵を混ぜムラなく仕上げたい。 1〜2人分の少量のドレッシングをササっと作りたい。

ほんの少し混ぜたいだけなのに……というシーンに大活躍します。

大きい泡立て器を使うほどの液体量があるわけでもないし、使ったとしても洗い物の量が増えたように思えてしまい、なんだか面倒に感じてしまいますよね。

普段お箸を使われている方も、ダイソーの小さな泡立て器、キッチンにぜひお迎えしてみてください。

最後に

安かろう悪かろう、という固定概念は、ダイソーの企業努力によって覆されていっているように感じます。

高級な商品を半永久的に使えれたら買い換える手間が減って一番良いのですが、日常的にお手入れをして、物によっては時々メンテナンスに出すなど、手間要らず!とはならないのが玉にキズ。

消耗品として割り切って、買い換える前提で購入したら、ダイソーの調理器具は衛生的で効率よく安価で、料理がストレスフリーで楽しめます。

今回の記事を参考に、ぜひお近くの「ダイソー」に足を運んでみてくださいね!

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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