【豚こま、"普通に焼くの"や〜〜めた!】う、うんめぇぇーー!!「定食屋さんにあったら正義」爆ウマレシピ2選!

  • 2026年01月09日公開

そのまま焼くのちょっと待って!【“1袋97円”の食パンも劇的に美味くなる】「きっとハマります」「クリスピー」家族「美味しい~!」

こんにちは!ヨムーノ編集部です!

特売の日も多く、いろいろな料理に重宝する「豚こま」。
大活躍する食材ですが、一方でややマンネリ化しがちだったりも……!

そこで今回は、ヨムーノライターで調理師のだいきさんに「お家で簡単!豚こま"脱マンネリ"レシピ2選!」を実食レポートしていただきました!
手軽なのに満足感MAX、そのうえクセになる味わいとは?お腹が空いてる人、要注意ですよ〜!

お手軽な豚こまが大変身!?"脱マンネリ"レシピ2選!

今回、だいきさんに再現&実食レポートしてもらったのは次の2レシピ!

  • 豚こまの丸め焼き 甘酢あん
  • やわらか豚こましょうが焼き

どちらも、ちょっと変わった工程でマンネリを防ぐメニューです♪ それでは見ていきましょう!

【"脱マンネリ"レシピ①】豚こまの丸め焼き 甘酢あん

まずはこちら「豚こまの丸め焼き 甘酢あん」。

料理研究家・大庭英子さんがNHK『きょうの料理』で紹介していたレシピです。

材料(2人分)

  • 豚こま切れ肉...200g
  • 玉ねぎ(小)...1/2個(80g)
  • 生しいたけ...3個(50g)
  • トマト(小)...1個(100g)
  • かたくり粉...適量
  • サラダ油...大さじ1 ※1/2ずつ使用します

【水溶きかたくり粉】

  • かたくり粉...大さじ2/3
  • 水...大さじ1+1/2

【A】

  • 酢...大さじ2
  • しょうゆ...大さじ1
  • 砂糖...小さじ2
  • こしょう...少々

作り方

  1. 〔材料の下準備〕玉ねぎ、しいたけ、トマトをそれぞれ切り、水溶きかたくり粉も作っておきます
  2. 豚こま切れ肉を一口大になるように等分し、コロコロと丸め、かたくり粉をまぶします
  3. フライパンにサラダ油大さじ1/2をひいて中火で熱し、肉を焼き、火が通ったら取り出しておきます
  4. 甘酢あんを作ります。フライパンにサラダ油大さじ1/2をひいて中火に熱し、玉ねぎとしいたけをしんなりするまで炒めます
  5. 水2/3カップ(分量外)と【A】を加え、混ぜ合わせます
  6. 2分間煮たらトマトと水溶きかたくり粉を加えてもう一度混ぜます
  7. 肉をフライパンに戻し入れ、あんとからめたら完成です

食べてみると、豚肉=こってりの想像を裏切る、爽やかで軽い食べ心地にびっくり。
それなのに焼き肉感が強く、普通に焼いた時とは違う“炭火焼きっぽさ”まで漂ってきて、味はさっぱりでも印象は硬派。

気になっていたトマトも驚くほど自然に馴染み、軽快さとパワーを両立した“ハイブリッド”な味でした。
食感はふんわりやわらかく、しっとり。甘酢あんでさっぱり食べられるので、重たいレシピが苦手な人にもおすすめです。

豚こまをポンポン丸める工程がかわいい変わり種レシピ!いつもはそのまま焼きがちな豚こまも、こうすることで味わいも変わりそうですね!(ヨムーノ編集部)

「豚こまの丸め焼き 甘酢あん」詳しくはこちら!

【"脱マンネリ"レシピ②】やわらか豚こましょうが焼き

続いてはこちら「やわらか豚こましょうが焼き」。
料理研究家・瀬尾幸子さんが、NHK『きょうの料理』で紹介されていたレシピです。

なんと、豚こまをヨーグルトに漬け込む工程がある"変化球レシピ"です!

材料(2人分)

  • 豚こま切れ肉...200g
  • プレーンヨーグルト(無糖)...大さじ2
  • 皮付きしょうが...1かけ(10g)
  • キャベツ(千切り)...適量
  • 一味とうがらし...適宜
  • サラダ油...適量
  • マヨネーズ...適量

【A】

  • 酒...大さじ3
  • 醤油...大さじ2
  • 片栗粉...小さじ1/2

作り方

  1. ボウルなどに豚こま肉を入れてヨーグルトを揉み込み、冷蔵庫で6時間以上漬け込みます
  2. 千切りキャベツは洗って水気を切っておきます
  3. 【A】を混ぜ、タレを作っておきます
  4. フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、皮付きしょうがをすりおろしながら豚こまを焼きます
  5. 両面に焼き色がつくまで焼き、火を止めてからタレを絡めます
  6. 再び火をつけて、いい感じのとろみ具合になるまで炒めたら完成!
  7. お皿にキャベツと一緒に盛り付けていただきます!

定食気分になり、白米まで添えて“定食屋ノリ”で準備。
撮影中もしょうがの香りが強烈で、食べたい衝動をこらえるのに苦労しました。

実食すると、豚こまが想像以上にやわらかく、“体感でわかる”ほど。
味はシンプルな醤油ダレでヨーグルト感はなし。
ただし味は濃いめで、キャベツと一緒に食べる前提っぽいので、気になる人は醤油を減らすのがおすすめです。

少量の豚こま+ごはん+キャベツでちょうどよく、個人的には甘みを少し足したい印象。
「やわらか豚こましょうが焼き」はコスパも良く、家で“定食屋”気分を楽しめるレシピでした。

"しょうが焼き"というシンプルな名前ながら、まさかのヨーグルト漬け込みが挟まる変わり種レシピ!みなさんもだいきさんのように"定食屋気分"で楽しんでみてはいかがでしょうか!(ヨムーノ編集部)

「やわらか豚こましょうが焼き」詳しくはこちら!

脱マンネリ!豚こまのアレンジレシピぜひお試しを!

今回だいきさんに再現&実食してもらった「豚こまの丸め焼き 甘酢あん」と「やわらか豚こましょうが焼き」。
一味変わった工程で豚こまのマンネリ化を防げるレシピでした!

どちらもおうちで簡単に作れるので、ぜひ一度試して、食卓のレパートリーに加えてみてくださいね!

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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