【鶏むね肉でエビマヨ!?】笠原将弘さん直伝「鶏マヨ」レシピ!ご飯もお酒も止まらない
- 2025年09月14日公開
こんにちは。中華料理屋に行ったら、ほぼ毎回エビマヨを頼むヨムーノライターの蘭ハチコです。プリプリとしていて美味しいですよね。
家でも作りたいのですが……なにせエビが高い!エビの下処理も大の苦手です。
何かいい方法はないかと思っていたら、エビを安価な食材で代用したレシピを発見しました。
鶏むね肉の権化が作る、エビマヨならぬ鶏マヨ!
料理人・笠原将弘さんのYouTube『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』。そのチャンネル登録者数は110万人以上を誇ります。
このYouTubeにはたくさんのレシピ動画があがっていますが、筆者が気になったのは、エビマヨのエビを鶏むね肉で作る「鶏マヨ」。
ご飯のおかずにもなるし、ビールとも最高の相性のようで「もう我慢できない」と動画内でもビールを飲んでいましたよ。
ちなみに笠原さんは「鶏むね肉のレシピは2万以上ある」と言っていて、ファンの女性から『鶏むね肉の権化』と書かれたうちわをもらったそうです(笑)。
笠原将弘さん「鶏マヨ」のレシピ

材料(2〜3人分)
- 鶏むね肉…1枚(約300g)
- レタス…3枚
- かいわれ…1/3パック
- ミニトマト…適量
- 塩…少々(2つまみ程度)
- 砂糖…少々(2つまみ程度)
- 黒コショウ…少々
- サラダ油…適量
【A:マヨソース】
- マヨネーズ…大さじ5
- はちみつ…大さじ1
- レモン汁…小さじ1
- おろしにんにく…小さじ1/2
- 豆板醤…小さじ1/2
【B:衣】
- 卵…1個
- 牛乳…大さじ1
- 片栗粉…大さじ2
- 薄力粉…大さじ2
今回はサラダ油でなく、家にあった大豆油を使用しました。辛いものが苦手な方や子どもが食べる場合は、豆板醤の量を調整してくださいね。
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①野菜を準備する

器に敷く野菜をカットします。レタスは細切りにし、かいわれは根元を落とし半分に。両方とも水にさらして混ぜ合わせ、ザルに上げて冷蔵庫で冷やしておきます。
盛り付け用のミニトマトをカットする場合は、この時点で一緒に切っておくとよいでしょう。
動画ではレタスとかいわれを使用していましたが、お好みの野菜でよいそう。きゅうり、大葉、みょうがなどもおすすめされていましたよ。
作り方②マヨソースを作る

【A】の調味料をすべて混ぜ合わせて、マヨソースを作ります。あとで調理した鶏むね肉を入れて絡めるため、大きいボウルで作業するのがおすすめ。
作り方③鶏肉の下ごしらえをする

鶏むね肉の皮を剥ぎ、1cmの厚さの一口大に切ります。繊維を断ち切るようにカットすると食べやすくなりますよ。
剥いだ皮も食べやすい大きさにカットします。

ボウルに入れて塩と砂糖を加え、それぞれが鶏むね肉に溶け込むまで、揉み込んでください。
作り方④衣をつける

【B】をボウルで混ぜ合わせたら、③の鶏むね肉を加えて絡めます。
作り方⑤揚げ焼きにする

フライパンにサラダ油をやや多めに入れ、菜箸を入れてジュワジュワと泡が立ったら、④の鶏むね肉を投入。
中火で揚げ焼きにし、様子を見ながらくっつかないよう丁寧にひっくり返します。両面にこんがりとした焼き色がつくまで焼いてください。目安は約3分です。
作り方⑥ソースを絡める

⑤の鶏むね肉に②のマヨソースを絡めましょう。
作り方⑦盛り付ける

①の野菜を敷いた器に盛り付けて、黒コショウをふり、ミニトマトを添えたらできあがり!
【実食】ご飯もお酒も止まらない!濃厚マヨソースに感激

完成した瞬間、キラキラと照りを放つ鶏マヨ。
横で見ていた夫は待ちきれずに、パクリと食べ「うまっ!」と第一声をあげました。

筆者も、どれどれと食べてみると、これは確かにエビマヨの鶏版。プリッとしたエビの代わりに、しっとりやわらかな鶏むね肉が存在感を放っています。
そして、鶏むね肉ならではのパサつき感もゼロ。にんにくの香りもしっかりあって、本当に中華料理店の一品料理のようです!
鶏むね肉を使うとさっぱりと仕上がるイメージですが、マヨソースが濃厚なので物足りなさはまったくなし。

ややこってりしているものの、野菜と一緒に食べればちょうど良いバランスで無限に箸が進む勢いです。

一緒に調理した鶏皮部分は、とってもジューシー!見た目ではわかりにくいですが、口に入れた瞬間に鶏むね肉とは異なる食感が楽しめます。
これは笠原さんがビールを欲したのも納得の味。
もちろん、ご飯との相性も抜群ですよ。
少し手間だけどこの美味しさはハマる
エビマヨの贅沢感をそのままに、リーズナブルな鶏むね肉でこんなに楽しめるなんて。
いつもの鶏むね肉料理だとちょっと物足りない……そんなときにベストのレシピです!
業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
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