【お願い!マカロニ茹でたら「あの液体」かけて!】"店主の食べ方"→ファンが多いのも納得!「これうまい!」大人の味
- 2025年08月31日公開
こんにちは、ハンバーグやエビフライの横にはマカロニサラダを添えたいヨムーノライターの安達春香です。
洋食の副菜としてよく登場するマカロニサラダ。マヨネーズのまろやかな味で、子どもから大人まで大人気ですよね。
ただ、具も味付けもいつも同じ味になってしまいがち。そんな中、テレビで気になるレシピを見つけました!
人気店の味をおうちで再現!

BSフジで放送されている『日本一ふつうで美味しい植野食堂』。
グルメ雑誌「dancyu」の元編集長である植野さんがさまざまなお店を訪れてレシピを聞き込み、店主と一緒に作ってみるという新感覚の料理番組です。
今回チャレンジするのは、東京・新橋にあるもつ焼き屋『もつ焼 ウッチャン』の大人気メニュー「マカロニサラダ」。
黒こしょうとスモークチーズを効かせた大人の味わいで、おつまみにもぴったりなのだそうです。
さっそく作ってみましょう!
もつ焼 ウッチャン「マカロニサラダ」のレシピ

材料(3〜4人前)
- マカロニ(乾)…120g
- ベーコン…70g
- 卵…2個
- きゅうり…1本
- マヨネーズ…120g
- 黒こしょう…2g
- スモークチーズ…20g
- 塩…水の量の1%
- オリーブオイル…大さじ1
ブルーチーズ、クリームチーズなど、お好みのチーズに変えるとまた違った味わいに。はちみつを少し入れるとコクが出るのでおすすめですよ。
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①マカロニをゆでる

鍋にお湯を沸かして水の量の1%の塩を入れ、マカロニのパッケージに記載された時間通りにゆでます。
今回は水1Lに塩10g(小さじ2)を入れました。塩を加えるとほどよく塩味がつき、しっかりとしたコシが生まれますよ。
時間が経ったらざるに上げ、くっつかないようにオリーブオイル少々(分量外)をまぶしましょう。
作り方②固ゆで卵を作る

鍋に卵と水を入れて強火にかけ、煮立ったら火を弱めます。約13分ゆで、固ゆで卵を作りましょう。
作り方③きゅうりを切る

きゅうりを2mm厚さに切って塩適量(分量外)を振り、なじむように混ぜて30分置きます。
塩もみをすることで水分が抜けて、味が薄まったり水っぽくなったりするのを防げますよ。
作り方④ベーコンを炒める

1cm幅に切ったベーコンをオリーブオイルで炒めます。
作り方⑤ゆで卵を切る

ゆで卵の黄身と白身を分け、白身を細かく刻みましょう。

黄身を細かくすりつぶします。
作り方⑥スモークチーズを切る

スモークチーズをみじん切りにします。
作り方⑦ソースを作る

ボウルにベーコン(油ごと)とゆで卵、スモークチーズ、黒こしょう、マヨネーズを入れてよく混ぜます。
作り方⑧きゅうりとマカロニを加える

きゅうりの水分を絞ってボウルに入れ、混ぜ合わせましょう。マカロニも入れて、押さえつけながら混ぜます。
作り方⑨冷ます

ボウルに薄く広げ、冷めたら出来上がりです!
ピリッとスモーキー!大人味のマカロニサラダ

ひと口食べてみると、スモークチーズの芳醇な香りがふわっと鼻に抜け、すぐに黒こしょうのピリッとした刺激が追いかけてきます!
いつもの優しいマカロニサラダとはまったく違う大人の味。
スモークチーズのクセになる風味とベーコンの旨み、オリーブオイルの爽やかさなど、いろんな味と香りが次々と押し寄せてくるんです。これは確かにお酒にも合いそう。

炒めたベーコンをオリーブオイルごと入れたのも大正解でした。ベーコンの旨みがオリーブオイルに溶け出していて、それがサラダ全体に行き渡っています。
たまにやってくる、きゅうりのシャキ、パリッとした食感もアクセントに。プリプリのマカロニとのコントラストがたまりません。

なにより驚いたのが味の濃厚さ。
正直、なんでゆで卵の黄身と白身を分けるんだろう……と謎だったのですが、食べてみて理由がわかりました。
細かくすりつぶした黄身がマカロニにしっかり絡んでいて、卵のコクがしっかり感じられるんです。
人気メニューとして親しまれているのも納得のおいしさでした。
もう脇役とは言わせない!
“脇役”のイメージを覆す、パンチのあるマカロニサラダ。お酒のお供にも、特別な日の一品にもぴったりです。
かなり気に入ったので、今後はこのレシピで作ることになりそうです。
趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
「鶏むね肉と最高の相性!」さすが栗原はるみさん【よだれが出るほどおいしい】クセになる食べ方、見つけた!2026/02/27 -
【鶏肉がこうも旨くなるとは!】栗原はるみ先生が相葉ちゃんに披露!「これはクセになる」究極の食べ方2026/02/28 -
【卵2個と豆腐あったら】絶対コレ作って〜!!「たった3分」「まるで茶碗蒸し」味付け“めんつゆ”だけ!?超簡単神レシピ2026/03/03 -
【バズった“豚こま”の食べ方】SNSで大反響「おいしい!」「最高です」DAIGOさん感動“炒めない”が正解2026/03/02 -
【明石家さんまさんもスタジオで絶賛!!】リュウジさんが披露した『震えるほどうまいハンバーグ』の食べ方!もう、戻れねえや…2026/03/02 -
【焼きそばが劇的に旨くなるコツ】はこれだけ!!「タサン志麻さんのうんめぇ作り方」もう元に戻れない2026/03/03 -
鶏もも肉はもう揚げない!【土井善晴さん】想像を裏切ってくる「史上最高にウマい食べ方」お店の味です..2026/03/03 -
【余ったハム、次からこうする!】和田明日香さん「簡単なのにウマーーイ食べ方」今までのなんだった...2026/03/01 -
鶏肉を「あの液体」に漬けて激ウマ!【栗原はるみさん】「相性よし!美味しい食べ方」ねぎたっぷりサイコー!2026/03/03 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2025/07/18
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





