【お願い!ウインナー「あの粉」入れて焼いてみて!】旨みが爆発する「劇的にヤバい」食べ方!こんな違うとは…大反響TOP3

  • 2025年05月22日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

春から新生活が始まり、お弁当作りがスタートしたり再開したりした方も多いのではないでしょうか。

今回は「お弁当におすすめのレシピや裏ワザ」をまとめて紹介します。

ちょっとした違いで、毎日作るお弁当がレベルアップしますよ!

今週の献立マンネリを打破!人気料理家さん再現レシピからテレビで話題沸騰レシピまで

ウインナー「あの粉」入れて焼いてみて!旨みが爆発する「劇的にヤバい」食べ方

まずは、美味しいものに目がないヨムーノライターの井野真利子さんが、ある調味料を使って「いつものウインナーをランクアップできる裏ワザ」を紹介します。

ウインナーの旨みを最大限に引き出す“あの調味料”とは?

今回参考にしたのは『AJINOMOTO』の公式ホームページで紹介されていた、ウインナーの焼き方です!

うま味調味料「味の素®」を使ったレシピや旨みにまつわる豆知識などの情報が満載で、夢中になって読み込んでしまいました。

今回はそんな中から、一番手軽に試せそうなレシピ(簡単過ぎてレシピというよりテクニック)を紹介します。

AJINOMOTO公式「ウインナーを格上げする裏ワザ」

材料

  • ウインナー…お好みの本数
  • 味の素®…適量

テクニック①ウインナーを焼く

熱したフライパンでウインナーを焼きます。

テクニック②味の素®を振る

味の素®を振って少しだけ焦がし、カリッと仕上げたら完成です!

今回は、5本のウインナーに対して、2.5振りほどしてみました。

【実食】ちゃんと違う!味の素®の実力を思い知った日

手前が味の素®を振って焼いたウインナー、奥がいつも通り焼いたウインナーです。火力と焼き時間は同じにしています。

見た目に差はないのですが、食べてみると大違い。

普通に焼いたウインナーももちろん美味しいものの、味の素®バージョンのウインナーは外はカリッと中はプリッとしていて、まるで揚げ焼きにしたようです。

さらに、旨みが爆発していて香りからも旨みを感じるほどですが、決してくどくはありません。

言うなれば、通常のウインナーは「ほっとする家庭の味」、味の素®バージョンは「肉の旨みを最大限に引き出したプロの味」といった具合。

今回は(見栄を張って)ちょっと良いウインナーを使ったのですが、いつものお安いウインナーだとどうなのだろう?と、買い置きしているウインナーを集結させて焼いてみました。

先ほどと同様、味の素®ありとなしで焼いてみましたが、小さめの皮なしウインナーもバジル風味のウインナーも違いは歴然です。

旨みが足されているだけでなく、角が取れたようにまろやかな味わいがプラスされています。

ただチョリソーは、辛味が際立っているせいか大差なし。

お尻をつねられても気付かなかったであろうレベルで、全神経を舌に集中させてみたのですが、私には違いが分かりませんでした。

まぁ、ウインナーを食べているときにお尻をつねってくるような人とは、きっと仲良くできません。

出典:味の素株式会社「AJIテクメッセンジャー」

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いつもの「卵焼き」が劇的に旨くなる!"笠原シェフ流”がすごい

続いては、献立は和食が多めのヨムーノライターmomoさんが、料理人・笠原将弘さんがテレビで紹介したレシピ「豆乳卵焼き」の作り方を紹介します。

ちょっと意外なアレ入れちゃう!コツいらずのぷるぷる卵焼き

テレビ東京『ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜』で紹介されたのは、料理人・笠原将弘さんが作る「豆乳卵焼き」。

日本料理の専門家である笠原将弘さんの卵焼きなら、出汁などを入れるのかな?と予想していたのですが、今回のレシピでは少し意外な「豆乳」を入れるんです!

卵焼きに豆乳はなかなか目にしない組み合わせだと思いましたが、よく考えてみると筆者はオムライスを作るときは卵に少し牛乳を混ぜて焼いていました。

和食の卵焼きにはしょうゆや出汁を入れるイメージが強いので、豆乳のまろやかな美味しさをプラスするとどんな味になるのか楽しみです♡

笠原将弘さん「豆乳卵焼き」の作り方

材料(2人分)

  • 卵…3個
  • 豆乳…大さじ4
  • 砂糖…大さじ1
  • 薄口しょうゆ…小さじ1
  • 油…適量

作り方①卵に砂糖・薄口しょうゆ・豆乳を加えてよく混ぜる

大きめのボウルに卵を割り入れ、砂糖・薄口しょうゆ・豆乳を加えてよく混ぜます。

フォークで白身を左右に切るように混ぜると、綺麗な溶き卵になるのでおすすめですよ!

混ぜてみると、いつもの卵焼きの液よりも豆乳の白さが加わったおかげで優しい色味になっています♡

作り方②卵焼き器に油を入れ、卵液を数回に分けて焼く

卵焼き器に油を入れたら中火にかけ、先ほど混ぜた卵液を数回に分けて流し入れて焼いていきましょう。油はキッチンペーパーなどでふくように伸ばすと、まんべんなく広がりますよ。

豆乳を大さじ4も入れているので、卵液は結構シャバシャバ。

水分が多いので、火加減は弱火よりも中火の方が早く火が通り、作りやすかったです。

中火であたためた卵焼き器に、流し入れた卵液がかたまってきたら、弱火〜中火の間くらいの火加減に変えて巻いていきます。

1回1回、卵液を入れる前にしっかりと油をぬることと、菜箸で卵に触れる回数をなるべく少なくすることがうまく巻けるポイントです。

菜箸が難しければ、耐熱のゴムベラで巻いていくのもアリ!

今回は3回に分けて焼いて巻きましたが、巻き終えた時点で卵焼きのボリュームにびっくり!

ぷるぷる、と卵焼き自体がはずむような弾力が感じられますよ。

卵焼きを食べやすい大きさに切って、お皿に盛り付けたら出来上がりです。

違いがハッキリわかる!ぷるっぷる×まろやか卵焼き

笠原将弘さんの「豆乳卵焼き」、見るからにいつもの卵焼きとは違っています。

豆乳を入れたおかげで水分をたっぷりと含んでいるような印象で、断面にもあまり隙間ができていませんよね!

箸で持ち上げてみると、巻いた隙間から水分があふれてくるほどのジューシーさ♪

豆乳の白さと、薄口しょうゆを使っていることで、卵焼き全体がパステルカラーのような優しい色味になっています。

食べてみると、箸で持ち上げたジューシーさがそのまま口の中であふれるように美味しいんです♡

卵焼きからは豆乳の味は感じませんが、いつも作る卵焼きよりもミルキーでとにかく優しい甘み!

写真上:豆乳入り卵焼き/下:豆乳なし卵焼き

豆乳を入れていないバージョンの卵焼きを作って比べてみましたが、違いは一目瞭然ですよね。

豆乳入りの方が、見た目もふっくらとしていて美味しそうです。

冷めてもやわらかさやジューシーさは変わらなかったので、お弁当のおかずにもおすすめですよ!

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お弁当に「アルミカップ」もう使わない!“ゴミも洗い物も出ない”神ワザ

続いては、家事ラク研究中、ヨムーノライターのmamayumiさんが、「家事ハック大賞2024」で受賞されたお弁当作りのアイデア「ハムカップ」を紹介します。

「家事ハック大賞2024」とは?

ゆとりある時間を楽しめる暮らしをサポートする「ゆとりうむプロジェクト」は、2024年8月26日(月)~9月30日(月)で、3回目の開催となる「家事ハック大賞2024」を実施。

忙しい毎日の家事をもっと楽しく、生活にゆとりをうみ出すアイデアを「家事ハック」と名付け、一般の方や企業に向けてさまざまな家事ハックを募集するのが「家事ハック大賞」だそうです。

今回も、InstagramとX(旧Twitter)合わせて300件近くものアイデアが集まったそうですよ!

家事ハック大賞一般部門 準グランプリ(炊事)

今回は家事ハック大賞一般部門で受賞された、準グランプリ(炊事)のアイデアをご紹介したいと思います。

小学5年生の娘さんのひと言がヒントになったというアイデア。
おかずカップの代わりにハムで仕切りをつくることで、洗い物やゴミを減らせるということが、今回の受賞のポイントとのことでした。

さっそく家事ハック大賞「ハムカップ」に挑戦してみた!

普段使用している使い捨てのカップをハムにチェンジするだけなので、今すぐにでも簡単にできる家事ハック。

Xの投稿をもとに私なりにお弁当にハムカップを活用してみました!

手順①お弁当の中にハムを敷いて成形する

まずは、お弁当箱にごはんとカップを使用しないおかずを詰めました。

普段だったら、この空いているスペースにアルミカップを敷いておかずを入れますが……。

今回はそこへハムを敷きます。

カップの型に成形し、ふたつのハムカップを作りました。

手順②「ハムカップ」の中にお弁当のおかずを入れる

こちらのハムカップの中には、タレがたっぷりのミートボールを。

もうひとつのハムカップには、水分が多めのお浸しを。

ハムもアルミカップ同様に、たれや汁気をキャッチしてくれるので、お弁当箱を汚す心配がなさそうです。

家事ハック大賞「ハムカップ」にはメリットがたくさん♪

実際に試してみると、ハムカップには想像以上にメリットがたくさんありました。

使い捨てのアルミカップに比べてお弁当が華やかに

この日はミニトマトすらなかったのですが、ハムのピンク色で彩りがプラスされ、なんとなく可愛さをカバーできました(笑)。

美味しく食べることができる

別の日に、ハムカップをレンジ加熱しておかずを作ってみました。

ココットにハムを敷き、小さくカットしたズッキーニとパプリカを入れ、シュレッドチーズをのせました。

電子レンジ600Wで40秒ほど加熱すると……。

ハムと野菜とチーズのミニグラタン風に。

そのままお弁当箱に詰めてみました。

カップごと食べられるだけでなく、ハムの塩気と旨みがおかず自体を美味しくしてくれて一石二鳥♪

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効率よく美味しいお弁当作り!

どれも毎日のお弁当作りにすぐ取り入れられる、簡単な裏ワザやレシピばかりです。

お弁当を作る人にも食べる人にも嬉しいテクニックを、ぜひ試してみてくださいね!

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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