4年ぶり開催で大盛況!「千代田のさくらまつり」&周辺で行くべきスポット3選
- 2023年04月04日更新
4年ぶり復活!「千代田のさくらまつり 」開催
桜の名所、東京・千鳥ヶ淵緑道周辺で毎年3月下旬〜4月上旬(開花状況により変更となる場合あり)に開催する「千代田のさくらまつり」。期間中は国内外から100万人以上の花見客が訪れます。コロナ禍で3年間開催を見送ってきましたが、4年ぶりに復活するということで、会場に行ってきました。今回はこの「さくらまつり」はもちろん、周辺の春気分を満喫できるスポットを3つご紹介します。お出かけの参考にしてみてくださいね。
①例年100万人以上が訪れる桜の名所「千鳥ヶ淵」
まず「千鳥ヶ淵緑道」へ。全長約700mにわたる道中には、ソメイヨシノやオオシマザクラなど様々な種類の桜が咲き誇っています。まるで桜のトンネルを歩いているような気分を楽しめる、全国的にも有名な桜の名所です。
春から秋にかけて営業している「千鳥ヶ淵ボート場」では、30分500円(※観桜期は30分800円)でボートから見る桜を堪能することもできます。
夜桜のライトアップも
昼の桜も素敵ですが、ロマンチックな夜桜も楽しみたい!という方には、桜並木がライトアップされる日没以降の時間(18時〜)がおすすめ。
先ほど紹介したボート乗船体験も、通常の営業時間は午前10時〜午後5時までですが、さくらまつりのライトアップ期間は午前9時〜午後8時30分までに延長。昼の姿とはまた違う、光に照らされた桜を楽しめるんです♡
限定グッズも販売中!
会場にはグッズの販売所も。千代田区観光協会がおすすめするオリジナルさくらグッズを購入できますよ。
さくらグッズの中には、千代田区観光協会観光大使のリラックマのアイテムも!観光大使に就任中だけの期間限定販売なので、この機会にぜひチェックしてみてください。(一部の商品の収益の一部は、さくら基金に寄付され、桜の再生に活用されます)
【「千代田のさくらまつり」の詳細はこちら】
【日時】2023年3月24日(金)〜4月4日(火)
観光案内所は09:00〜18:00、販売所は09:00〜19:00
※開花状況により、日程が変更になる場合があります
【場 所】千鳥ヶ淵緑道ほか
【主 催】一般社団法人千代田区観光協会・千代田区
②格式高いホテルでランチ&アフタヌーンティー
千鳥ヶ淵緑道を通り抜けると、徒歩10分程度で到着する「ホテルグランドアーク半蔵門」。こちらの「ラウンジ ラ メール」では、桜の季節限定のアフタヌーンティーとランチを堪能できるんです。
お花見アフタヌーンティーセット(3,300円)
お花見ステーキプレート(2,200円)
※今年のお花見フェアは3月31日(金)で終了。お花見フェアは毎年開催しているので、来年をお楽しみに。
※4月以降はバータイムのみの営業(営業時間:17:00~23:00)となります。
桜とお堀のビューが美しい!
窓から見える景色も美しいのがこちらの「ラウンジ ラ メール」の魅力。4月以降、17時からバー営業を行っているので、お酒好きの方は都会の夜景を一望しながら静かに流れる時間を過ごしてみるのも◎。
客室も素敵〜!
もちろんホテルステイも可能。お花見をしつつ都内の旅行も考えている方は、要チェックです。こちらはクラシックで高級感のある雰囲気漂うデラックスツインの客室。
お部屋の窓からは国会議事堂が見えます。東京の中枢に泊まっている贅沢気分を堪能できること間違いなし!
③知る人ぞ知る穴場スポット「九段会館テラス」
最後に紹介するのは、登録有形文化財「旧九段会館」を保存・復原した新しい複合ビル「九段会館テラス」。宴会場や貸し会議室、オフィスが一つになった複合施設です。
5階には「VMGカフェ 九段会館テラス」があり、和牛バーガーやエッグベネディクトなどの軽食から香り高いお茶やコーヒー、アフタヌーンティーも楽しめます。
そして、注目したいのが同じく5階にある屋上庭園(ルーフトップガーデン)。カフェと隣接していますが、注文しなくても利用可能です。都会にいながらも自然を感じられるような空間に心が癒されます。
また、実はこちらの屋上庭園からはこんなに美しい桜の風景を眺めることができるんです!さらに武道館やお濠、靖國神社の鳥居も一望できるので、隠れた穴場スポットかも。すぐ隣にはカフェもあり、まったりと過ごせるのもイチオシポイント。ぜひ足を運んでみてください。
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