【漫画】不登校の娘が告白「あれは本当に辛かった…」父親のマズイ行動とは!?【学校に行きたくない君へ】
- 2023年09月28日更新
こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。
いじめなど様々な原因で、不登校になる児童が増えています。
「もしも自分の子どもが不登校になったら?」
もちろん一番苦しいのはその子ども自身ですが、親としてどう寄り添っていくのがいいのかは正解がなく、とても難しい問題ですよね。
そこで今回は、不登校・いじめを経験した先輩たちが語る"生き方のヒント"が多数掲載されたコミックエッセイ『マンガで読む 学校に行きたくない君へ』から、不登校の子を持つお父さんのお話をお届けします。
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不登校の子を持つお父さんのお話
物語の主人公である父親の野村さんは、自身が子どもの不登校を受け入れ「無理して高校へ行く必要はない」と考え方を変えることで、状況を好転させることができました。
後に娘さんが語った「お父さんがバタンとドアを閉める音が辛かった」という発言からも、親の心構えが子どもの繊細な心ににどう影響するかが覗い知れます。
年月はかかりましたが、娘さんがそれを笑って口に出せるまでに苦しみを乗り越えることができて、本当によかったです!!
親として不登校の子どもにどう寄り添うべきか、ひとつの答えを示してくれるエピソードでした。
※このコミックは書籍『マンガで読む 学校に行きたくない君へ: 不登校・いじめを経験した先輩たちが語る生き方のヒント』(著者:棚園 正一)の内容を一部掲載しています。
不登校を乗り越えるヒントに出会える一冊
『マンガで読む 学校に行きたくない君へ: 不登校・いじめを経験した先輩たちが語る生き方のヒント』には、著者である棚園正一さんの体験をはじめ、演出家の宮本亞門さん、タレントのキンタロー。さんなど、不登校・いじめを乗り越えた先輩のエピソードが漫画で分かりやすく丁寧に描かれています。
自分の生き方を見つけるヒントがきっと見つかる一冊です。

【書籍情報】
タイトル:マンガで読む 学校に行きたくない君へ: 不登校・いじめを経験した先輩たちが語る生き方のヒント
著者:棚園 正一
発売元:ポプラ社
価格:kindle版 1,386円(税込)、コミック版 1,540円(税込)
※kindle版の価格は、2022年11月16日時点のものです。
また、棚園 正一さんのブログやインスタグラム・ツイッターでは、いじめや不登校に関する漫画や情報が多数公開中。ぜひチェックしてみてくださいね!
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