全ズボラが泣いた!頑張らなくても喜ばれる【家族どハマり簡単レシピ2TOP】時短で脱マンネリ
- 2023年09月29日更新
こんにちは! ヨムーノ編集部です。
長く続くコロナ禍、「おうちごはん」が当たり前になったこの頃。なんだか「ごはん作り」がルーティンになって、「自分の味に飽きてしまった…」という人も多いのでは? 自分はもちろん、家族にも喜ばれたい! でも、毎日続くことだから、できれば少しでもラクに作れるといいですよね?
そんな人にぜひおすすめしたいのが、料理家 橋本彩さんの「頑張らなくても喜ばれるレシピ」。Instagramで「手抜きのバレない見栄えレシピ」をアップし、登録者数は25万人超と大人気。発売後即重版となり話題を呼んでいる著書、『ぽんこつ主婦のこっそりラクして絶品ごはん』のなかから、2レシピを紹介していただきました!
※本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。
教えてくれたのは
はしもとあや:料理家/主婦 2019年生まれの男の子の母。WEBメディアにて料理家として勤務したのち独立。Instagramアカウント @ponkotsu_0141 オフィシャルレシピサイト

がんばらなくても喜ばれるこっそりラクして絶品ごはん
そもそも橋本さんが自らを「ぽんこつ主婦」と名乗るようになったのは、「料理以外の家事はまったく苦手」だったから。「夫に『料理以外はぽんこつだね(笑)』と言われたのがきっかけ」(橋本さん)
「でも料理だけは『いい奥さんに見られたい』という一心で不思議と頑張れた(笑)。といっても、がんばれば、喜ばれるとは限らなくて。逆にまったく手抜きのごはんが絶賛されたりして、手間をかければいいってもんじゃないということに気がついたんです。」(同)
「たとえば、夫はガツンと濃いめの味つけ、見た目も照り照りの『ごはんのすすむおかず」が大好き。『お酒のすすむ、おつまみおかず』も好み。『見た目にボリューミーなおかず』を作ると『おお~っ』と声が上がるのがうれしくて、夫に喜ばれる料理を日々考案しました。(笑)』(同)
「同時に、少しでもラクにできる工夫、たとえば『揚げない』『包まない』『手間のかかる食材は代用する』など、ラクできる工夫もこっそり加えながら。がんばらなくても喜ばれる、我が家の鉄板レシピを作っていったんです」(同)
ぽんこつ主婦さんのように、家族に「美味しい」と言ってもらえたら、とってもうれしいですよね! 「料理で大切な人にほめられる人を増やしたい」と語る橋本さんの珠玉のレシピをぜひお試しあれ!
まるでタンドリーチキン!な下味がポイント
【鶏とほうれん草のカレークリーム煮】

【材料(2人分)】
・鶏もも肉 1枚(300g)
・玉ねぎ 1 /4個(小さめなら1/ 2個)
・ほうれん草 1/2袋
・オリーブオイル 小さじ 2
・バター 10g
・小麦粉 大さじ 1と 1/2
A
しょうゆ、砂糖 各小さじ1
ケチャップ 大さじ 2
カレー粉 小さじ 2
塩 ひとつまみ
にんにくチューブ 3cm
B
牛乳 200㎖
コンソメ 小さじ 1
みそ 大さじ 1
ブラックペッパー お好みの量
【作り方】
- 玉ねぎはくし切りにする。ほうれん草は4cm幅に切る。鶏もも肉は余分な筋や脂を取り除いてひと口大に切り、ビニール袋に入れてAの調味料を加えよく揉み込み、15分おく。
- フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、玉ねぎを入れて炒める。透き通ってきたらフライパンの中央をあけて下味をつけた肉を加え、皮目を下にして触らずに焼き付ける。※玉ねぎは焦げないように菜ばしでときどき炒める。
- 肉がしっかりめにこんがり焼けたら、裏返して2分ほど焼く。フライパンにすきまをあけてバターを溶かし、ほうれん草を加えて炒める。ヘラに持ちかえて全体を炒める。
- 小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまでさらに炒め、Bを加えて煮立たせる。煮立ったら弱火にしてとろみがつくまで加熱し、器に盛りつけてブラックペッパーをふる。
ポイント
1:タンドリーのようにしっかり味をつけてこんがり焼くとおいしい。

2:ほうれん草は、ゆでずに生から炒めてOK!

3:牛乳を加えたらダマにならないように混ぜながら加熱して。

具材たっぷりで重たくならずにお酒がすすむ!
【海苔ザーサイポテサラ】

【材料(2人分)】
・じゃがいも 200g(皮をむいて180g)
・きゅうり 1本
・ザーサイ 30g
・塩 小さじ1/2
・マヨネーズ 大さじ 3
・焼き海苔 全形 1 枚
・ラー油 適量
A
白だし 小さじ 1
酢 小さじ1/2
【作り方】
- じゃがいもは皮をむいて 4 等分に切り、耐熱ボウルに入れる。濡らして絞ったキッチンペーパーをかけ、ラップをしてレンジで 3 分加熱する。
- きゅうりは輪切りにして塩をかけて 3 分ほどおき、水が出たらキッチンペーパーで水けをギュッと絞る。ザーサイは刻む。
- じゃがいもが加熱できたら熱いうちにマッシャーでつぶし、A の調味料を加えて混ぜる。きゅうり、ザーサイ、マヨネーズを加え、焼き海苔をちぎって加える。よく和えて器に盛り付け、ラー油をたらす。
ポイント
1:しっとり仕上げるために濡れペーパーは必須!

2:熱いうちにつぶして調味料を混ぜる。

3:韓国海苔フレークを使用してもOK!

撮影:佐藤 朗(フェリカスピコ)

「ぽんこつ主婦のこっそりラクして絶品ごはん」(KADOKAWA)
著者:橋本 彩
出版社:KADOKAWA
価格:1,320円
「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【サンマ、グリルで焼かなくていいの知ってる?】プロの"驚き技"に「もう普通の焼き方に戻れないよ…」いや〜参りました!2026/09/16 -
【しょうが焼きはもう一生コレ!!】嘘だろ…定食屋さんの味じゃん!?"プロ"が教える「10分で男子も虜に!?」最高にうんんまい食べ方2026/09/16 -
【卵と塩昆布が余ってたら絶対コレ!】醤油がジュワッ「コクと香ばしさがたまらんんん!」たった5分で極上メシ「また作る!」2026/09/17 -
【にんじん1本あったら】冷蔵庫に放置しないでー!!「まるでデパ地下…」「これなら食べられる!」“秒消え”家族大絶賛レシピ「次回は倍量でう作る…」2026/09/16 -
【ポテサラに、マヨネーズ入れないで!?】タサン志麻さんの食べ方に「美味しい!」「箸止まらん(泣)」"ゴロゴロ"存在感がひっくり返る旨さだよ…2026/09/14 -
【豚バラ肉はもう炒めないで!?】"水にドボ〜ン"が大大大正解「ぷるぷるジューシー」「ビール、持ってきてー!」超超簡単「びっくりのおいしさ」2026/09/16 -
【お願い!魚肉ソーセージはそのまま食べないで!?】さすが"リュウジさん"だよ…家族「おいしい!」「おかわり」大人気!超超うんま〜い食べ方2026/09/15 -
これ反則でしょ…【厚揚げはこの食べ方が最高!】目玉飛び出すほどうまい!!「一瞬でメイン級」「カリッと満足」絶品レシピ2026/09/15 -
梨は「包丁でむかない」が正解!?ピーラーに替えるだけで甘さが変わる裏ワザを試してみた2026/08/14 -
【お願い!鶏むね肉あっても唐揚げにしないでーー!】"あの液体ドボン"で「お店も顔負け!!」「我ながら上出来♡」めちゃ旨メイン爆誕2026/09/15
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






