【大量きゅうりあったら…】"栗原はるみさん"はこう食べる!!「うまっ!4本すぐ消えちゃう」「間違いないよね」感動レシピ2選

  • 2026年08月16日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

夏の食卓に欠かせない「きゅうり」。サラダや漬物など、生で食べることが多い野菜ですが、いつも同じ食べ方になっていませんか?

今回は、料理家・栗原はるみさんのきゅうりレシピを2品ご紹介します。

きゅうりを炒める意外な一品から、ポリポリ食感が楽しい1本漬けまで、旬のきゅうりをたっぷり楽しめるレシピです。


栗原はるみさんのきゅうりレシピ①「きゅうりと鶏肉の炒めもの」

まずは、ヨムーノライターのやまだかほるさんが「きゅうりと鶏肉の炒めもの」にチャレンジしました!

きゅうりを炒める!?

こちらのお料理は、NHK『きょうの料理』で紹介されていた、料理家・栗原はるみさんの「きゅうりと鶏肉の炒めもの」。

ぱっと見セロリかな、と思えますが、これは皮をむいたきゅうりなんですよね。見るからにさわやかなお料理に興味津々です。きゅうりはどんな風に使うんでしょうか。そしてどんな味なんでしょうか。

作り方も味も、思ったよりずっと親しみやすかった一品をご紹介して参りましょう。

栗原はるみさん「きゅうりと鶏肉の炒めもの」のレシピ

材料(4人分)

  • きゅうり…4本
  • 鶏肉(むね)…1枚(300g)
  • しょうが…1かけ(30g)
  • サラダ油…大さじ1/2
  • 塩…少々
  • こしょう…少々
  • ごま油…適宜
  • 花椒(ホワジャオ)…適宜

【A】

  • 紹興酒…大さじ1/2
  • ごま油…大さじ1/2
  • 塩…小さじ1/2
  • こしょう…少々

花椒は、お好みで、とのこと。これ以降使うかどうかわからないので、今回は使用を見合わせました。

※写真左上の塩は全量ではなく、この中から「少々」だけ使用します。
※写真には一部写っていないものもあります。適宜使用する調味料は、必要に応じてご用意ください。

作り方①野菜の準備をする

きゅうりは洗って水気をよく拭きます。

ピーラーで皮をむきましょう。

縦半分に切ってスプーンで種を取り除きます。

2cm幅の斜め切りにしましょう。

しょうがは皮をむいてせん切りにしておきます。

作り方②鶏肉の準備をする

鶏肉は水気をよく拭き、1cm厚さのそぎ切りにしてからさらに5〜6cm長さの細切りにします。きゅうりに合わせて細く切るのがコツなのだそうです。

ボウルに入れ、【A】を加えて全体にからめ、下味をつけておきましょう。ごま油のいい香りがします。これだけで「間違いないよね」と思わせてくれます。下味って大事。

作り方③肉と野菜を炒め合わせる

フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉を入れてほぐしながら炒めます。中火で炒めました。

鶏肉にはしっかり火を通しましたが、油やお酒をからめていたからか、ぱさぱさしたりかたくなったりするような気配はありません。

鶏肉に火が通ってきたらきゅうりを加えます。強火にし、手早く炒めて、塩、こしょうで味を調えましょう。

手早く炒める、というのがどの程度までなのかがなかなか難しかったのですが、生っぽさがなくなり、油が回るまでを目安に1〜2分程度炒めました。

しょうがを加えます。しょうががしんなりし、いい香りが立つまでここでも1〜2分炒め、ごま油をまわしかけて、火を止めたら完成です。あっという間!

器に盛り、好みで花椒をふりましょう。


ぱりぱりの食感が楽しい

まず、しょうがのいい香りを強く感じます。そしてきゅうりがとっても新鮮です。

生ではないけれど、まだぱりぱりとしていて、みずみずしさも感じられます。他に例えるものが思いつかない独特の食感が楽しい。

鶏肉にはしっかり塩味がついています。ここに、しょうがとこしょうの合わせ技でピリ辛な刺激が加わって、素直な味のきゅうりとの相性が抜群です。

素材に重さがなく、さっぱりしているので、ぱくぱくといつまでも食べられそう(気をつけろ!4人前だ!)。

これは、お酒にも合いそうっていうか、合うなぁ。ちびちびつまみつつ、レモンハイなど飲みつつって想像して、残りは今夜の楽しみに取っておくことにしましょう。

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「栗原はるみさんのきゅうりレシピ②「じゃばらきゅうりの1本漬け」

続いては、ヨムーノライターのRitaさんが「じゃばらきゅうりの1本漬け」にチャレンジしました。

おやつにも最高!ポリポリが止まらんっ!

全体に切れ目を入れたきゅうりを、さっぱりした甘酢に漬け込んで作ります。

切れ目のおかげで、味がなじみやすくなり、丸かじりでも食べやすくなるんです。

きゅうりが美味しい季節だからこそ、沢山作って丸ごと食べたいですね!

早速作ってみます。


栗原はるみさんの「じゃばらきゅうりの1本漬け」のレシピ

材料(つくりやすい分量)

・きゅうり…6本

【A】

・みりん…カップ1
・酢…カップ1
・砂糖…大さじ1と1/2
・塩…小さじ2

作り方①甘酢を混ぜ、きゅうりに切り目を入れる

作り方はとっても簡単!
はじめに、甘酢を作りましょう。

大きめのボウルに【A】の材料をすべて入れ、砂糖を溶かすようによく混ぜておきます。

次に、きゅうりに切り目を入れていきます。

きゅうりはよく洗って、水分をしっかり拭き取っておきましょう。
両端のヘタを切り落とし、まな板の上に横長に置きます。

“じゃばら”状にするためには、上下から斜めに切り目を入れます。

うっかり刃を深く入れすぎると切り離してしまうので、防ぐためのコツを調べました。

写真の要領で、きゅうりの両脇に、割り箸を置いてガイドにすると、包丁を入れる深さの目安がわかりやすくなり、安心して切り目が入れられます。

参考にしてみてくださいね。

包丁を斜めにあてて、割り箸に刃が当たるまで包丁を入れます。

5mm幅で切り目を入れていきましょう。

割り箸を使わない場合は、大体太さの2/3ほどのところまでを目安に刃を入れてください。

下まで切り離さないように注意しましょう。

全体に切り目が入ったら、きゅうりを裏返して、反対側にも同じ角度で同様に切り目を入れていきます。

6本のきゅうりに切り目を入れていきましょう。

作り方②甘酢に漬ける

密閉保存袋に、きゅうりと甘酢を加えたら、空気を抜いて口を閉じます。

冷蔵庫に2時間以上おいて味をなじませてください。
一晩おくとしっかり味がしみるのでオススメです。

ポリポリ食感がクセになる

翌日、お皿に出してみると、きゅうりがしんなりしていて、良く漬かっているのがわかります。

きゅうりの端を掴んで持ち上げると、きゅうりが縦にビヨーンと伸びました。
さすが“じゃばら”切りです。

伸びて掴みづらいため、お皿に移すのがちょっとだけ難しいですが、きゅうりがちぎれないように注意して袋から取り出してくださいね!

ポリポリと心地よい歯触りと噛みごたえがクセになります。

切り目のおかげで、軽くサクッと噛み切れて、染み込んだ甘酢がじゅわっと口に広がるのが楽しくなるほど。

サクサクぽりぽりと、あっという間に1本完食。
続けて2本、3本と食べ続けていました。

爽やかな甘さの甘酢は、酸味がちょうど良く酸っぱすぎないため、この味が好きな方は多いと思います。

漬物類が大好きな筆者は、この夏のおやつはコレに決定!

食べやすい大きさに切って、保存容器に入れておこうと思います。
好きな時に、このきゅうりが食べられるなんて、想像しただけで幸せ〜!

冷蔵庫で3〜4日保存が可能ですよ。

さっぱりした甘味と酸味は、食欲が落ちる暑い夏でも食べやすいため、暑い日のおやつやご飯の箸休めにも最適です。

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調理法を変えて、きゅうりの食感を楽しもう!

炒めれば、ぱりぱりとした食感が楽しめ、甘酢に漬ければポリポリと手が止まらない一品に。いつものきゅうりも、調理法を変えるだけで新鮮な味わいになりますね。

きゅうりがたくさん手に入ったときにも、ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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