八百屋が教える【おいしい梨の選び方】手の平でポンポンするのNG!「ここを見て!」

  • 2026年08月13日公開

【食べきれなかったスイカ、冷蔵庫はNG!】スーパー青果部「1ヶ月長持ち」大きいサイズで買った時は「こうして」

こんにちは。八百屋歴15年でヨムーノライターの青髪のテツです。

スーパーで梨を選ぶとき、甘そうなものを探して何個も持ち上げたり、指で押したりしていませんか?
梨はどれも見た目が似ているので、つい手に取って確かめたくなりますよね。
ただ、触り方によっては果実を傷めてしまうことがあります。

そこで今回は、スーパーで避けたい梨の扱い方と、おいしい梨を選ぶポイントを紹介します。


【おいしい梨の正しい選び方】手でベタベタ触るのはやめましょう

梨のかたさを確かめようとして、指でぐっと押すのはおすすめしません。

梨は一部分だけに強く力がかかると、その場所が傷みやすくなります。
自分では軽く押したつもりでも、あとから傷んでしまうことがあるためです。

梨を手に取る必要があるときは、指先でつままず、両手で下からそっと支えるように持ってください。
手の上でポンポンと跳ねさせるのも、落下や打ち身につながるため避けましょう。

梨は品種を確認して選んでください

梨は、品種によって甘さ、酸味、食感が大きく違います。
前に食べておいしかった梨の品種を覚えておくと、スーパーでも自分好みの梨を選びやすくなります。

同じ品種でも個体差はありますが、品種を確認せずに見た目だけで選ぶより、失敗する確率を減らせます。

見た目ではここを確認しましょう

品種を確認したら、次のポイントを見て選んでください。

大きな傷やへこみがない

皮に大きな傷や深いへこみがある梨は避けましょう。
見た目がきれいで、ふっくらしているものがおすすめです。

表面にハリがある

表面にハリがあり、みずみずしそうに見えるものを選んでください。
乾燥してしなびた印象のものは、鮮度が落ちている可能性があります。

同じ品種ならふっくら育ったもの

同じ品種、同じ価格帯で迷ったときは、極端に小さいものより、ふっくら育ったものを選ぶのがおすすめです。

ただし、大きさだけで甘さは決まりません。品種と全体の状態を合わせて見てくださいね。

スーパーで買うならおいしい梨の選び方を覚えておいて

梨を選ぶときは、指で押したり、何度もベタベタ触ったりしないでください。

まずは自分好みの品種を確認し、大きな傷やへこみがなく、表面にハリがあるものを選びましょう。
少しの意識で、スーパーでもおいしい梨を選びやすくなります。

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集 【おもしろ雑学クイズ】初代江戸城の城主は誰?徳川家康ではなく最初に築城した人物とは




この記事を書いた人
野菜のプロ
青髪のテツ

スーパーの青果部歴10年の青髪のテツです。

グルメ

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
料理系ライフハック

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ