【丸亀製麺】話題の「丸亀うどんプリン」全4種類を実食!味や食感を正直レビュー
- 2026年07月11日公開
こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。
2026年7月7日から、丸亀製麺に新スイーツ「丸亀うどんプリン」が登場しました。うどん専門店が手がけるプリンという、思わず二度見してしまうようなユニークな一品です。
丸亀製麺では近年、「丸亀うどーなつ」や「丸亀シェイクぴっぴ」など、これまでのイメージを覆すような新商品を次々と展開。その中には定番メニューとして定着した商品もあり、新たな挑戦が注目を集めています。
そんな丸亀製麺の最新作となる「丸亀うどんプリン」は、果たしてヒット商品となるのでしょうか。実際に購入して食べてみましたので、味や食感、満足感などを含め、正直な感想を詳しくレビューしていきます。
丸亀うどんプリンは全部で4種類
「丸亀うどんプリン」は全部で4種類のフレーバーがラインアップされています。それぞれ異なる味わいが楽しめるため、好みに合わせて選べるのも魅力です。
- 丸亀うどんプリン ブルーハワイ・・・340円(税込)
- 丸亀うどんプリン あんみつ風・・・340円(税込)
- 丸亀うどんプリン マンゴー・・・290円(税込)
- 丸亀うどんプリン あんきなこ・・・290円(税込)
なお「丸亀うどんプリン」は店内限定メニューとなっており、テイクアウトには対応していません。

今回は4種類すべて注文し、家族と共に実食しました。
丸亀製麺「丸亀うどんプリン ブルーハワイ」

- 商品名:丸亀うどんプリン ブルーハワイ
- 価格:340円(税込)
プリンは、原材料にうどんを30%以上使用した「うどんプリン生地」をベースにしています。サイズはスーパーで見かけるような一般的なプリンと変わらない印象です。
その上には、鮮やかな水色のゼリーをたっぷりとのせ、ごろっとしたフルーツカクテルや真っ赤なさくらんぼをトッピング。ひんやりと涼しげな見た目で、夏らしさを感じさせるビジュアルに仕上がっています。

まず、水色のゼリーはとてもやわらかく、ぷるんとした食感。口に入れると、ほんのりソーダを思わせる爽やかな風味が広がり、見た目の涼しげな印象ともよく合っています。
一方で、うどんプリン部分は一般的なプリンのようななめらかさではなく、しっかりとした弾力があります。そのため、スプーンを入れると少し抵抗があり、思っていたよりもすくいにくい印象を受けました。
肝心の食感や味わいですが、家族それぞれで受けた印象が異なりました。私は「やわらかめの白玉」のような食感だと感じ、夫は「甘さのないパンナコッタ」、子どもたちは「おはぎのもち米の部分みたい」と表現していました。いずれも一般的なプリンとはかなり異なる食感で、うどんを使用しているからこその個性を感じます。
とはいえ、正直なところ、筆者や家族にはあまり好みの味わいではありませんでした。決してまずいわけではないものの「また食べたい」と思えるほどの満足感はなく「ちょっとイマイチかな」というのが率直な感想です。
SNSなどネット上の口コミも「微妙」という声が複数あり、あまり万人受けするような仕上がりではないのかもしれません。
丸亀製麺「丸亀うどんプリン あんみつ風」

- 商品名:丸亀うどんプリン あんみつ風
- 価格:340円(税込)
こちらは、北海道産小豆のつぶあんとさくらんぼをトッピングした、あんみつ風仕立ての丸亀うどんプリンです。つぶあんがのっており、和スイーツらしい見た目に仕上がっています。
ベースとなるうどんプリンは少しもちっとした独特の食感が特徴。そのため「あんこや寒天風のゼリーと組み合わせると相性が良いのでは?」と期待が高まる組み合わせです。

うどんプリン部分は、うどん由来と思われる粒感やしっかりとした弾力があるため、人によっては少し重たく感じたり、食べ進めるうちにややしつこさを覚えたりするかもしれません。
一方で、あんこやトッピングとの組み合わせ自体は悪くなく、それぞれの味わいはうまく調和している印象でした。個人的には、あんこの甘みやねっとりとした食感をもう少し前面に出し、うどんプリン部分はアクセント程度の量に抑えた方が、全体として食べやすく、満足度も高くなるように感じます。
また、食べながらふと感じたのは、このうどんプリン部分は「プリン」として楽しむよりも、むしろ団子のような和菓子として展開した方が、この食感を生かせそうだと感じました。
丸亀製麺「丸亀うどんプリン マンゴー」

- 商品名:丸亀うどんプリン マンゴー
- 価格:290円(税込)
うどんプリンの上には、果肉入りのマンゴーゼリーと練乳がトッピングされています。鮮やかな黄色のマンゴーゼリーが目を引き、見た目にも夏らしい華やかな印象です。マンゴーのフルーティーな風味と練乳のまろやかな甘さを組み合わせた、全体的に洋風のデザートらしい仕上がりとなっています。

実際に食べてみると、マンゴーゼリーの割合が比較的多く、フルーティーな酸味と甘みが、弾力のあるうどんプリンの存在感をほどよく和らげています。そのため、全体のバランスは前に食べたフレーバーよりも良く、最後まで飽きずに食べ進めることができました。
個人的には、マンゴーゼリーとの組み合わせは悪くないものの、この独特の食感は好みが分かれそうだと感じました。話題性のある商品として楽しむには面白い一方で「プリン」を期待して購入すると、少し戸惑う人もいるかもしれません。
丸亀製麺「丸亀うどんプリン あんきなこ」

- 商品名:丸亀うどんプリン あんきなこ
- 価格:290円(税込)
うどんプリンの上には、北海道産小豆を使用したあんこゼリーを重ね、仕上げにきなこをたっぷりとかけた和風仕立ての一品です。
あんこのやさしい甘さときなこの香ばしい風味が楽しめる、「丸亀うどんプリン あんみつ風」と同様に和テイストを前面に押し出したフレーバーとなっています。なお、きなこは提供時には別添えになっており、食べる直前に自分でかけるスタイルです。

実際に食べてみると、うどんプリンは全体的にもち米を思わせるような食感で、きなことあんことの組み合わせとはよく合っています。和菓子らしい味わいにまとまっており、違和感なく楽しめる仕上がりでした。
一方で、あんこゼリーの層はやや少なめ。そのため、食べ進めるにつれてうどんプリンの弾力や存在感が前面に出てきてしまい、少しくどさを感じました。もう少しあんこゼリーの量が多ければ、甘みやなめらかさが加わり、全体のバランスがより良くなりそうです。
あんこ系統の団子が好きな人には好ましい仕上がりだと思います。
・リアル友人におすすめできるか度
★★☆☆☆
理由:「丸亀うどんプリン」は、これまでにない発想を形にした、ユニークな新感覚スイーツでした。ただ、一般的なプリンとは食感が大きく異なるため、好みは分かれそうです。話題性は十分にあるので、気になっている方は一度試してみる価値はあります。なお「丸亀うどんプリン」は店内限定メニューで、テイクアウトには対応していません。気になる方は、店舗で味わってみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。
【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
偉人の無茶ぶりで誕生!?"肉じゃが”を最初に作ったのは?【不正解者続出!】「給食のおばさんとか?」→全然違った…
アイスコーヒーもサラダもカレーも!「ご飯おかわり自由(無料)」おすすめ店6選
飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
ファミレス
-
【うおぉお〜!丸亀製麺がすごい新作出してきた!】行列前後のお客さんも同じの食べてたw「こんなでっけぇのが8個も入ってるよ!」"今だけ"実食2026/08/22 -
店舗限定モーニングが楽しすぎて写真撮りすぎた【サイゼリヤ】早起きしてまで行く人多い…日曜朝8時から大盛況に納得2025/08/20 -
"無料"で倍も楽しめる!?【サイゼリヤ】「どんだけお得やねん!」「コレは次はもう頼まないかな…」家族で満喫4選2026/08/22 -
【ラーメン山岡家】注文前に必見!常連が教える「特製味噌」の裏ワザ&お得な注文術2026/04/24 -
【はま寿司モーニング実食レポ】朝7時から寿司&そば!110円皿や242円そばでお得な朝ごはん2026/05/13 -
コメダ珈琲店おすすめ人気メニュー【2026年8月版】新商品もテイクアウトも大充実2026/07/23 -
マニアが教える“町田商店”「ライスのおすすめの食べ方」2025/11/21 -
ピザ食べ放題【PISOLA】おすすめメニュー・料金を徹底解説!時間無制限で子連れも安心なイタリアンをレポ2026/02/11 -
なにこれ!?【サイゼリヤがやりよった】たった50円の裏技"隠しコマンド"で…「なんかやばいの出てきたぞ…!」「知る前には戻れんなこれ…」2026/08/14 -
コメダ珈琲店「デザートセット」の注文時間拡大【2026年8月】!対象メニューから値段まで2026/07/23
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






