【和田明日香さん人気レシピ】「甘辛味噌なす豚」和田家定番レシピを作ってみた

  • 2026年06月28日公開

【なす1袋】があっという間になくなる!!「これは感動!」「次は2袋買うわ…」ジューシーで美味すぎる食べ方

こんにちは!新たなお料理を作ってみるのが楽しくてしょうがないヨムーノライターのやまだかほるです。

日々の献立に悩んだら、料理家・和田明日香さんのレシピはいかがですか?
今回は、テレビ番組『和田明日香とゆる宅飲み』で紹介され、ゲストのウエンツ瑛士さんも絶賛した「甘辛味噌なす豚」に挑戦しました。

豚肉の臭みを取る下準備のコツや、甘すぎない絶妙な味噌だれの配合など、普通の味噌炒めとは一線を画す「和田家の定番料理」の美味しさの秘密と作り方を、実食レポートとともにお届けします!

ただの味噌炒めとは一線を画す!「和田家の定番レシピ」の魅力

実際に作って味わったからこそわかる、このレシピならではの調理のコツや美味しさの秘密をダイジェストでお伝えします。

味をなじませるひと工夫と、甘すぎない特製味噌だれの準備

美味しく仕上げるポイントは、なすの皮を縞目にむいて乱切りにし、水にさらしておくことです。このひと手間で味が劇的に染み込みやすくなります。味の決め手となる味噌だれは、おろししょうが、味噌、みりん、しょうゆ、砂糖を混ぜ合わせて作りますが、一般的な味噌炒めよりも甘さが控えめで、キリッとした風味に仕上がります。

豚肉のアクを落とす下ゆでと、カリッと香ばしく炒める工程

和田明日香さんのレシピでおなじみなのが、お湯を沸かして豚肉をさっと下ゆでする工程です。一見手間に思えますが、脂とアクがしっかり落ちてお肉の臭みが消え、仕上がりが格段にすっきりします。ゆでたお肉を鷹の爪と米油で炒め、にじみ出た脂をなすに吸わせながら特製だれを絡めれば、とろとろのなすとカリッとした豚肉の絶妙なコンビネーションが完成します。

薬味のさわやかな香りがアクセント!丼にしても最高な大人味

器に盛り付け、仕上げにたっぷりの粗みじん切りにした大葉と、薄切りにしたみょうがをトッピングすれば完成です。ガツンと濃い味噌の旨味にさわやかな香味野菜のアクセントが加わり、お酒のおつまみにはもちろん、温かい白いご飯にのせて小丼にしてもお箸が止まらなくなるほどの美味しさです。


和田明日香さん「和田家定番 甘辛味噌なす豚」のレシピ

ということで、今回トライするのは、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で料理家・和田明日香さんが紹介してくださった“和田家定番”という味噌炒めです。

和田家の食卓は、楽しくおいしいもので溢れていそうですが、そんなお家での定番料理。これはきっと間違いないですね。

ゲストのウエンツ瑛士さんも絶賛していたレシピ。期待しながら早速作っていきたいと思います。

材料(2〜3人分)

  • 豚肉(バラ薄切り)…250g
  • なす…2本(200g)
  • 鷹の爪…1本
  • 米油…小さじ1
  • 黒こしょう…適量
  • みょうが…1本
  • 大葉…3枚

【A】

  • おろししょうが…小さじ1
  • 味噌…大さじ2
  • みりん…大さじ1/2
  • しょうゆ…大さじ1/2
  • 砂糖…小さじ1/2

作り方①野菜と味噌だれの準備をする

なすの皮は縞目にむくことで、味がよくなじむようになるそうです。

皮を縞目にむいたなすは乱切りにし、水にさらしておきます。

大葉は粗みじん切り、みょうがは縦半分にして、薄く切りましょう。

【A】を混ぜ合わせて味噌だれを作っておきます。味見をしてみましたが、さほど甘くなくて予想外。どんな感じに仕上がるのでしょうか。

作り方②豚肉を下ゆでする

鍋に湯をわかし、豚肉をさっとゆでて脂とアクを落としましょう。和田明日香さんのお料理によく出てくる工程です。

お湯をたっぷり沸かし、肉の全量を一気に入れてざっと菜箸でかき混ぜるだけなので、さほど面倒ではありません。豚肉の臭みのようなものが取れ、すっきり使える気がします。

ザルにあげてキッチンペーパーなどで水気を取り、3〜4cmの長さに切ります。

作り方③炒め合わせる

フライパンに、米油、鷹の爪を入れて熱し、豚肉を炒めます。豚肉から脂が出てきたらなすを加えましょう。

なすが脂を吸ったら味噌だれを加えます。味噌だれを絡めながらしっかりと炒め、仕上げに黒こしょうを振ります。

今回は炒めている間に豚肉から脂がどんどん出てきたので、余分な脂はキッチンペーパーを何枚も使い、吸い取りました(かなりの量でした)。

器に盛りつけ、みょうがと大葉をのせたら完成です!


飲みのお供にも、最後の締めにも

予想通り、甘すぎない味噌炒めです。よく火が入ってとろみの出たなすの食感と、少し脂がカリッとなった豚肉に味噌だれがからみ、ガツッと濃い絶妙な味に仕上がりました。

そこにみょうがと大葉のさわやかな香味が加わり、なんとも大人な印象。これはビールが欲しくなる!

というよりも!!!これがなくっちゃです。そそくさと白いご飯を温めて小丼にしてしまいました。これ、超絶おすすめ。最高でございましたー。

さすがです!

甘みが入りすぎていないこと、雑味がでないよう豚肉を湯通しすること、そして香味野菜をトッピングすることで、ただの味噌炒めとは一線を画す仕上がりに。

味も見た目も期待を裏切らない完成度です。こういう料理が何品もちゃちゃっと出てくるのかもしれない和田家の食卓。憧れますねー。

とはいえ、素材を準備し、味噌だれさえ作ってしまえば、炒め合わせるだけなので、そんなに難しくありませんでした。

我が家でも定番!になっちゃうかもしれませんよ。皆様もぜひ、お試しください。

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この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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