スキャンダラスなおすすめサスペンス!韓国ドラマ『レッド・スワン』全10話ネタバレ注意な見どころ
- 2026年06月21日公開
こんにちは、韓ドラの財閥ドロドロ展開につい引き込まれてしまうヨムーノライターのゆりあです。
今回紹介するのは、ディズニープラスで配信されている韓国ドラマ『レッド・スワン』。
私がこの作品を観ようと思ったきっかけは、キム・ハヌルさんとRAINさんの共演です。
財閥、ボディーガード、スキャンダル、秘密……この時点で「絶対に平和な話ではない」と思いながら再生ボタンを押しました。
韓国ドラマ『レッド・スワン』 全10話( 화인가 스캔들 )
- ディズニープラス スターで独占配信中
キム・ハヌル『紳士の品格』×RAIN(ピ)『帰ってきて ダーリン』豪華共演!
財閥家の秘密と欲望を暴く、今夏最もスキャンダラスなサスペンス。
韓国ドラマ『レッド・スワン』 キャスト
キム・ハヌル、チョン・ジフン、チョン・ギョウン、ソ・イスク、ユン・ジェムン、キ・ウンセ
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- オ・ワンス役:キム・ハヌル
- ソ・ドユン役:RAIN/ピ(チョン・ジフン)
- キム・ヨングク役:チョン・ギョウン
- パク・ミラン役:ソ・イスク
- ハン・サンイル役:ユン・ジェムン
- チャン・テラ役:キ・ウンセ
監督:パク・ホンギュン『花遊記<ファユギ>』『善徳女王』『幸せのレシピ~愛言葉はメンドロントット』他
脚本:チェ・ユンジョン『最後から二番目の恋 ~beautifuldays』『三姉妹』他
韓国ドラマ『レッド・スワン』 視聴率
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韓国ドラマ『レッド・スワン』はディズニープラスのストリーミング配信作品のため、視聴率はありません。
韓国ドラマ『レッド・スワン』 ネタバレ注意な見どころ
ファイン家の空気がずっと重い
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『レッド・スワン』は、韓国最大級の財閥家が舞台になっています。
豪華な家、きれいな服、品のある食卓。 見た目だけなら、かなり華やかです。
ところが、観ていて感じるのは「うらやましい」ではなく「息が詰まりそう」という感覚でした。
ファイン家の人たちは、会話のひとつひとつに裏がありそうで、誰もまっすぐ本音を言っていないように見えます。
笑っていても怖いし、黙っていても怖い。
韓ドラ財閥家あるあるではありますが、ここまで安心できない家もなかなかしんどいところです。特にオ・ワンスがファイン家にいる場面は、豪邸にいるのに逃げ場がない感じがありました。
お金も地位もあるのに、誰一人幸せそうに見えません。観ながら何度も「私なら耐えられない」と思いました。
オ・ワンスが強いのに孤独すぎる
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主人公のオ・ワンスは、元世界的ゴルファーで、財閥家に嫁いだ女性です。
外から見ると、強くて美しくて、何でも持っているように見えますが、相手が財閥家の人間であっても遠慮せずに意見を言うため、反感を買ってしまいます。
ファイン家の中には味方がほとんどいません。
ふとした沈黙や表情にオ・ワンスの苦しさがにじんで見えました。
理不尽なことを言われても、その場で泣き崩れるのではなく、ぐっと耐えている感じが余計に観ていてつらいです。
印象に残ったのは第2話のシーン。
夫の不貞行為を目撃したワンスは取り乱すどころか、「隠れてやって。」と言い放ちます。夫の裏切りをすでに知っていたワンスが、感情を爆発させるのではなく冷静に言い放った姿に驚愕しました。
「強い女性」ではあるけれど、強いからといって傷つかないわけではありません。
この作品を観ていて一番しんどかったのは、ワンスが本音を話せる相手の少なさでした。華やかな場所にいるのに、ずっと一人で戦っているように見えます。
気づけば、ワンスの表情を追いながら応援していました。
ボディーガードとの距離感に韓ドラらしい緊張感がある
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RAINさん演じるソ・ドユンは、オ・ワンスを守るボディーガードとして登場します。
ただ、単なる護衛ではありません。
ファイン家に近づいた理由があり、最初から「完全に信用して大丈夫な人」としては見られない存在です。
守ってくれる人なのに、どこか読めない。
味方のようで、まだ何か隠していそう。
その距離感が、韓ドラらしい緊張感につながっていました。そして、RAINさんの存在感がやっぱり強いです。
ドユンが出てくるだけで場の空気が変わり、「この人、絶対に何か抱えている」と思わせる説得力がありました。
ロマンスとして甘く見せすぎないところも、個人的にはよかった部分。ソ・ドユンとオ・ワンスは、どこか危うさがある関係でした。
財閥ドラマとしてのドロドロ感はしっかりある
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財閥、夫婦関係、裏切り、秘密、権力争い。
『レッド・スワン』には、韓ドラ好きが反応してしまう要素がかなり入っています。
中でも印象に残ったのは、ファイン家の人たちのクセの強さでした。誰かを思いやるより、自分の立場や利益を守ることが先。
言葉の端々にトゲがあり、「今の言い方、性格悪すぎない?」と思う場面もあります。観ていて気持ちが重くなるシーンは多めです。
でも、その重苦しさがあるからこそ続きが気になってしまいました。
ファイン家の人たちは誰もが何かを抱えているように見えます。会話に緊張感があり、「また何か起きそう」と感じる場面が何度もありました。
財閥ドラマのドロドロが好きな方には、この嫌な感じも含めて見どころになると思います。
不穏な空気が好きな人にはたまらない
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『レッド・スワン』は、気軽に楽しめるドラマというより、じっくり物語に入り込みたいときに観たい作品でした。
財閥家の裏側、秘密が少しずつ明かされていく展開、強い女性主人公、スリリングな男女の関係性が好きな方におすすめです。
登場人物それぞれが秘密や思惑を抱えていて、全体を通して緊張感のある空気が続きます。私自身も「楽しい!」というより、「まだ何かありそう……」と思いながら視聴していました。
観ていて気持ちが重くなる場面もありましたが、その分続きが気になります。気づけば次の話を再生していた韓ドラでした。
韓国ドラマ『レッド・スワン』 あらすじ
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韓国上流階級のトップ1%に入るファイン財閥。
財閥の副会長の妻であり、ナウ財団の理事長であるオ・ワンスはある日何者かによる銃撃の標的となるが、会場にいた元警察官のドユンに命を救われる。
ドユンは元同僚の死がファイン財閥と何らかの関係があることを知り、ワンスのボディガードとしてファイン家に潜り込むことに成功。
銃撃事件の黒幕が家の中にいると考えたワンスとドユンは、強欲な義母、不倫夫、その愛人、策略的な弁護士らファイン家の者たちの秘密を探っていくが、欲望にまみれた一族の闇は、二人を命の危機へと追い込んでいく――。
【韓国ドラマ】おすすめランキング更新!泣けるから面白いまで網羅!視聴済み作品だけで決定
ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。
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