ゆかり®はご飯ばっかにかけないで!?「ピーマンのゆかりごま和え」が美味しい♪「お弁当のすき間にも」

  • 2026年09月14日公開

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こんにちは!「時短で美味しい」を追求するヨムーノライター、脱サラ料理家ふらおです。

夕飯に野菜の副菜を添えたいものの、味付けのために調味料をいくつも量るのは、少し面倒に感じることもありますよね。

そこで今回は、ゆかり®を調味料代わりに使う、ピーマンの簡単副菜をご紹介します。

火を使わず、調理時間の目安は約5分。ピーマンが少し余った時や、食卓に野菜を一品加えたい時にも作りやすいレシピです。


ゆかり®で味付け!約5分で作れる簡単副菜

ふりかけとして親しまれているゆかりですが、赤しその風味と塩気を生かせば、野菜の味付けにも活用できます。

使う材料は3つだけ。

それでは早速、材料から見ていきましょう。

「ピーマンのゆかりごま和え」のレシピ

材料(2〜3人分)

  • ピーマン…3~4個(約100g)
  • ゆかり…小さじ1
  • 白いりごま…小さじ1

作り方①切る

洗って種とワタを取り除いたピーマンを5mm幅の細切りにして、耐熱容器に移します。

作り方②加熱する

ラップをかけて電子レンジ600Wで2分加熱します。加熱後、キッチンペーパーで押さえて水気を切ります。しんなりとしていればOKです。

作り方③混ぜ合わせる

ゆかりと白いりごまを加えます。

全体を混ぜ合わせます。最後に、器に盛り付ければ……


完成「ピーマンの新しい食べ方」

「ピーマンのゆかりごま和え」の完成です。

口に入れると、やわらかくなったピーマンのほのかな甘みに、ゆかりのキリッとした塩気が加わります。加熱後に水気を切ってから和えるため、味がぼやけにくいのもポイントです。

白いりごまを噛むたびに香ばしさが感じられ、3つの材料だけでも物足りなさを感じにくい副菜に仕上がります。お好みでごま油(分量外)を少しかけて、まろやかなコクを加えるのもおすすめです。

味付けが手軽で、夕飯のあと一品やお弁当の彩りにも使いやすい今回の簡単副菜を、SNSでご紹介したところ……

「ゆかりだけで味が決まるのが助かります。ピーマンの新しい食べ方ですね」「色合いがきれいで、お弁当のすき間にも入れやすそう!やってみます!」「さっぱりしているのにごまの香ばしさもあって、おつまみにもいい」といったご感想をいただきました。

調味料をいくつも使わず、野菜の副菜を手早く用意したい方は、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。

また、今回の内容を気に入っていただけたら、ご家族や知人の方にシェアしていただければ嬉しいかぎりです。

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この記事を書いた人
「時短で美味しい」を追求する料理家
脱サラ料理家ふらお

『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)著者┊総フォロワー60万┊Pasco公認アンバサダー┊Nadia Artist┊食生活アドバイザー┊29歳で脱サラし料理家になった1児の父(R5.4独立)┊「〇〇しない」引き算レシピ┊ZIP!(日テレ)、めざましTV、ありえへん∞世界などで紹介┊X、Instagram、note、LINE等でレシピ発信┊「食の知恵袋」を運営┊好きな食べ物は「あんこ」

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