マジ最強!!「中華そば」食べてる場合じゃないぞこれ!【幸楽苑】「うぉぉ!こんなウマい一杯があったなんて…」神新作2選

  • 2026年06月16日公開

【鶏肉は洗う?洗わない?】"農林水産省"も警告「盛大に菌を撒き散らしてる!?」→プロの答えに驚愕…一生覚えとく!!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

人気ラーメンチェーン「幸楽苑」で、6月20日(土)から6月22日(月)までの3日間限定で、日頃の感謝を込めた「郡山ブラックフェア」が開催されます。

フェアの主役である「郡山ブラック」は、幸楽苑の本社がある福島県郡山市のご当地ラーメン。

文化庁が地域で受け継がれてきた食文化として認定する「100年フード」にも選ばれた、地元が誇る自慢の一杯です。

今回のフェアでは、この特別なラーメンを含む2種類のお得なメニューが登場します。
注目のラインナップをさっそくチェックしていきましょう!

【幸楽苑新着ニュース】漆黒のスープがたまらない!伝統の「郡山ブラック」が一杯500円!

幸楽苑の本社がある福島県郡山市のご当地ラーメン「郡山ブラック」。

濃口醤油やたまり醤油などを使った漆黒のスープがインパクト抜群ですが、一口すすると見た目とは裏腹に、まろやかで深みのある味わいが口いっぱいに広がります。

そんな本格的な味わいが、500円(税込)という特別価格で味わえます!

ガッツリ派も大満足!「素らーめん餃子セット」も販売

「ラーメンと一緒に、幸楽苑のあの美味しい餃子も食べたい!」という方には、こちらのセットがおすすめ!

自慢の漆黒スープをシンプルに味わえる「素らーめん」に、ジューシーな餃子がセットになった大満足のメニューです。

こちらもなんと特別価格の500円(税込)!

ワンコインでラーメンも餃子も楽しめるなんて、まさにコスパ最強ですね。

【幸楽苑新着ニュース】会津名物「馬刺しの辛みそ」がラーメンに!旨辛がクセになる

実はこのメニュー、会津名物として知られる『馬刺しの辛みそ』の唐辛子とニンニクをイメージして開発された、オリジナルの旨辛醤油らーめんなんです。

ニンニクの風味がガツンと際立つスープは、一口飲めばクセになること間違いなし!

具だくさんで食べ応えも抜群!

「会津レッド」の具材には、シャキシャキのニラともやし、コリコリ食感のきくらげ、そして旨味たっぷりのそぼろがどっさり。

これらの多彩な具材が中太麺によく絡み、最後の一口まで満足感たっぷりに楽しめます。

セットメニューなら最大150円もお得に!

単品でも大満足の「会津レッド」ですが、お腹いっぱい食べたい方にはお得なセットメニューが断然おすすめ。

がっつり食べて、暑くなるこれからの季節を乗り切るパワーをチャージしちゃいましょう!

会津レッド ミックスセット

幸楽苑「冷し担担麺」実食レポ

ヨムーノライターの相場一花さんが、「冷し担担麺」と「冷し麻辣担担麺」を実食。詳しいレポをお届けします!

濃厚な練り胡麻に黒酢を合わせた、後味すっきりのスープが特徴です。トマトと鶏肉でさっぱり仕上げた麻辣餡に、ザーサイやピーナッツの食感がアクセントになっています。後述する「冷し麻辣担担麺」との違いも気になるところです。

スープはやや少なめで、見た目はそれほど辛そうには見えません。一方で、麻辣餡は赤みを帯びており、しっかりと辛さを感じさせるビジュアルです。

素人目には判断が難しいところですが、「担担麺」でありながら麻辣餡を使うことで、麻辣系の味わいに寄ってしまうのではないか、という一抹の不安もあります。

スープは練り胡麻ベースのためか、全体的にまろやかな口当たり。黒酢の酸味がほどよく効いており、後味はすっきりと抜けていくような仕上がりです。スープ単体では、まったく辛くはありません。

麻辣餡は赤々としていて辛そうな見た目ですが、実際には辛さは控えめ。ほんのりピリッとした唐辛子の辛みとトマトの酸味が感じられ、ピーナッツの香ばしさが全体をうまくまとめた味わいに仕上がっています。

麻辣といえば「痺れる辛さ」を想像しがちですが、幸楽苑の冷し担担麺に関してはそうした痺れはほとんどなく、全体的にマイルドな印象です。

麺は弾力があり、しっかりとした食べ応え。つるつるとした喉ごしで、スープとの絡みも良好です。幸楽苑の「冷し担担麺」は、唐辛子由来のピリッとした辛さは感じられるものの、ピーナッツの香ばしさや練り胡麻のコクによって、全体としてはマイルド寄りの仕上がり。辛さは控えめで食べやすく、幅広い層に向けてクセを抑えた味わいに調整されている印象です。

幸楽苑「冷し麻辣担担麺」実食レポ

濃厚な練り胡麻と黒酢を合わせたキレのあるスープに、ニンニクが香る特製の赤マー油と本場四川のスパイスを効かせた麻辣餡を合わせた一品。

麻辣餡はトマトと鶏肉でさっぱりと仕上げられており、ザーサイやピーナッツの食感がアクセントになっています。スープの表面も赤く染まり、見た目からしてかなり辛そうな印象です。なお、今回は夫がメインで実食するため、麺は大盛り(+110円)にしています。

いかにも激辛そうなスープですが、予想に反して辛さはほとんど感じません。正確にはわずかな辛みはあるものの、前述の「冷し担担麺」よりもさらに控えめな印象です。

自分の味覚がおかしいのかと思い夫にも確認してみましたが、同じく「辛くない」という意見でした。最近は「麻辣」系の商品を各所で食べていますが、幸楽苑の「冷し麻辣担担麺」は、「麻辣」と名の付く商品の中でも特に辛さが穏やかな部類だと感じました。

気になる「麻辣餡」もほとんど辛さを感じず、舌がしびれるような感覚もないため、やや肩透かしを食らった印象です。なお、「冷し担担麺」と「冷し麻辣担担麺」を交互に食べていると、どちらがどちらかわからなくなるほど味わいは似ています。違いとしては、冷し麻辣担担麺の方がわずかに花椒の風味が効いているかな、と感じる程度でした。

私や夫は普段から激辛料理を食べているため、味覚が慣れている可能性もあります。なので、SNSで実際に「冷し麻辣担担麺」を食べた人の感想を調べてみると「辛さはちょうどよい」「かなりマイルド」といった意見が複数見られました。少なくとも、辛さはあるものの激辛というレベルではなさそうです。

本格的な刺激や個性を強く打ち出すというよりも、幅広い層が食べやすい味わいを重視した仕上がりなのかもしれませんね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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