【ブロッコリーアレンジ】茹でるより旨味凝縮!絶品「ブロッコリーのオーブン焼き」簡単レシピ

  • 2026年05月31日公開

【ブロッコリー1株とハム4枚あったら…】絶対これ作ってーー!茹でなくていい!?「おつまみとしても成立」こんなん、1株ペロリだよ…(泣)

こんにちは、おうちごはんが大好きな、ヨムーノライターのKanakoです。

ブロッコリー、いつもただ茹でるだけになっていませんか?
今回は、オリーブオイルソムリエとしても知られる青池隆明さんが教える「ブロッコリーのオーブン焼き」をご紹介します。

切って調味料をまぶしたら、あとはオーブンにおまかせで超簡単!茹でるよりも甘みと旨味がギュッと凝縮され、粉チーズやにんにくの香りが食欲をそそる絶品イタリアンです。冷めても美味しい驚きの実食レポートをお届けします!

茹でるより絶対美味しい!青池隆明さん流「ブロッコリーのオーブン焼き」がおすすめな3つの理由

本場イタリアで学んだプロの味と、実際に作ったからこそわかる家庭向けのリアルなアドバイス。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。

本場の味を知る!オリーブオイルソムリエ・青池隆明さん直伝レシピ

イタリアで料理修行とソムリエ資格を取得した青池隆明さんのYouTubeチャンネルで紹介された、本格的ながらシンプルなレシピ。
粉チーズ(ペコリーノチーズ)とオリーブオイル、にんにくを使うことで、ブロッコリーが持つ本来の甘みと旨味を最大限に引き出すプロの技が光ります。

失敗を防ぐ!「ボウルで和える」「焼き時間の目安」など実践的なアドバイス

「天板の上で和えるとクッキングシートが滑ってやりにくく、味ムラができた」という自身の失敗談をもとに、「ボウルで和えてから天板に移すのがおすすめ」と的確な改善策を提示。
さらに、「筆者のオーブンでは220℃で17分がちょうどよかった」「トースターで代用する場合はアルミホイルを被せる」など、家庭の環境に合わせた細やかなアドバイスも添えられています。

冷めても美味しい!「しっとりパン粉が旨味を吸収する」リアルな食レポ

「少し焦げている部分の香ばしさが絶妙」「途中でレモンを絞ると爽やかになり食べる手がスピードアップする」と、熱々の美味しさを的確にレポート。
さらに、「時間をおいて冷蔵保存したものは、パン粉が旨味を吸収しブロッコリーに絡んでより味が凝縮されていた」という驚きの発見が、作り置きにも適しているという実用的なメリットを読者に伝えます。

材料を切って味付けしたら、あとはオーブンにおまかせで完成する手軽さも魅力です。ブロッコリーの概念が変わるほどの美味しさなので、ぜひご家庭で試してみてくださいね!

青池隆明さんの「ブロッコリーのオーブン焼き」のレシピ

食材をカットして味付けをしたら、その後はほとんどオーブンにおまかせなので楽ちん!味付けもシンプルで普段あまり洋食を作らないという方でも挑戦しやすいですよ。

材料(3〜4人分)

  • ブロッコリー…2房
  • 塩…ふたつまみ
  • にんにく…2かけ
  • ペコリーノチーズ(粉チーズ)…20g
  • オリーブオイル…大さじ3+適量(仕上げ用)
  • パン粉…適量
  • こしょう…適量
  • レモン…お好みで適量

最寄りのスーパーにペコリーノチーズの取り扱いがなかったため、今回はパルメザンチーズ(粉チーズ)で代用しました!

それでは作ってみましょう。

作り方①食材を切る

ブロッコリーを小房に切って、水気がある場合はキッチンペーパーなどで拭きます。

茎の部分は皮を厚めに落として、食べやすい大きさにスライスします。

にんにくを薄切りにし、芽があったら取り除くようにしてください。

作り方②ブロッコリーに味付けをする

オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、先ほどのブロッコリーとにんにくを置きます。

このタイミングでオーブン(220℃)の予熱をスタートさせておくと、次の工程がスムーズですよ!

次に粉チーズ(10g)、塩、オリーブオイル(大さじ3)を全体にまぶします。そのまま天板の上で、サッと和えます。

クッキングシートがツルツルと滑るため、天板とクッキングシートの両方を抑えた状態で、トングを使うのがおすすめ。

最後にパン粉をたっぷりめに上から振りかけます。 

作り方③オーブンで焼く

予熱しておいたオーブンで焼きます。

加熱時間は10〜15分が目安。使用するオーブンによってかなり焼き加減が変わるそうなので、様子を見ながら調整するようにしてくださいね。

10分くらいから様子を見るのがいいとのこと。茎の部分にスッと竹串が通るようになったらOKです!

青池さんは、220℃で15分、その後グリルモード5分で仕上げていました。

筆者のオーブンにはグリルモードがなかったため、220℃で17分加熱したら、ちょうどいい感じでした。

オーブンがない場合は、トースターでも代用可能だそう。焦げないようにアルミホイルを被せて焼くようにしてください。

作り方④盛り付ける

オーブンから取り出し、お皿に盛り付けたら、たっぷりのオリーブオイルと粉チーズ(10g)をかけたら完成です!

お好みでレモンを絞ってもいいとのことでした。

【実食】香ばしいブロッコリー料理

「ブロッコリーをただオーブンで焼いただけでおいしいの?」とちょっとだけ思っていましたが、驚くほどブロッコリーの旨味が凝縮されています。

噛めば噛むほど、ブロッコリーの甘みも感じられ、まさにごちそう!少し焦げている部分からは香ばしさが感じられ、絶妙なアクセントになっています。

そして粉チーズの塩味がいい仕事をしています。

ふんわりと香るオリーブオイルとにんにくもなくてはならない存在。ブロッコリーが様々な香りで優しく包み込まれ、旨味が引き出されている印象です。

しかし、味付けの段階で和える工程が不十分だったのか、少し味ムラを感じました。

個人的には天板で和えるのはやりにくかっため、ボウルで和えてから、天板に移すのがいいかもしれません。

途中でレモンを絞ると、一気に爽やかな味わいに。

ブロッコリーや粉チーズなどの深みのある味とさっぱりしたレモンの相性が抜群で、思わず食べる手がスピードアップしました。

時間をおいて、冷蔵保存したものも食べてみると、これがびっくり!

パン粉がしっとりとして、いろいろな食材の旨味を吸収しています。しかもそのパン粉がブロッコリーに絡んで旨味がより凝縮されていました。

ブロッコリーは茹でるだけではもったいない!

食材1つ1つの味が楽しめるシンプルな料理ですが、それぞれの相乗効果で奥深い味わいに。ブロッコリーが隠し持っている旨味に驚きました!

ブロッコリーはいつも茹でるだけになっているという方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

青池隆明さんのレシピはまだまだたくさん!

今回紹介した「ブロッコリーのオーブン焼き」以外にも、青池隆明さんのYouTubeチャンネル『Aosトラットリア〜オリーブオイルソムリエの鉄板レシピ』には食欲そそられるレシピがたくさん!

『Aosトラットリア〜オリーブオイルソムリエの鉄板レシピ』

ぜひ見てみてくださいね。

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集 【おもしろい漢字雑学クイズ】「肉」の音読み・訓読みは?昔の呼び方と意外な豆知識




この記事を書いた人
世界中を旅するグルメ好きwebライター
Kanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ