暑い日に食べたい!重信初江さんのレシピ「凍りトマトのぶっかけそうめん」

  • 2026年06月17日公開

仕上げに【ただ"アノ液体"かけるだけ!】爆速で激ウマーーーい!!「ツナ缶と大根あったら絶対また作る!」ツルッと最強

こんにちは!暑かろうが寒かろうが、食欲の落ちないヨムーノライターのやまだかほるです。

とはいえ、さっぱりしたものが食べたい時ももちろんありまして、そういう時には冷たい麺類などをいそいそ作ることになります。

冷たい麺といえば、筆頭はやはりそうめんでしょうか。あのやわらかさと細さでつるっと喉を通り過ぎていく感じには特別なものがありますよね。

基本ゆでて、めんつゆにつけて食べることが多いのですが、今回はちょっと変わったぶっかけタイプのレシピに挑戦してみたいと思います。

謎の何かがのってるぞ

これ何?と思わず聞いてしまうお料理。

明石家さんまさんMCの『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、料理研究家の重信初江さんが「暑い夏を乗り切るための裏ワザ」として紹介した大注目レシピです。

これは冷凍したトマトをすりおろしたものなんですね。えー!どんな味がするんだろうかと興味津々です。作って食べてみた様子をレポートして参りますね。

重信初江さん「凍りトマトのぶっかけそうめん」のレシピ

材料(2人分)

  • そうめん…3束(150g)
  • トマト…1個
  • きゅうり…1本
  • 生ハム…2枚
  • ホールコーン…60g
  • 塩…小さじ1/4
  • めんつゆ…65ml
  • 冷水…200ml

今回はヤオコーのプライベートブランドの生ハムを使用しました。小ぶりなサイズで使い勝手が良く、値頃感があるのも嬉しいポイント!サイズが小さめだったので、今回は2人分で計4枚(各器に2枚ずつ)用意しました。

作り方①トマトを凍らせておく

トマトのヘタを円錐形にくり抜きます。

ラップで包み、冷凍庫で凍らせておきましょう。

前の日のうちに冷凍庫に入れて、準備しておきました。

作り方②きゅうりの準備をする

きゅうりは薄い輪切りにします。ボウルに入れ、塩をまぶして10分おき、もんで水けを絞っておきましょう。

作り方③そうめんをゆで、水洗いして水けをきる

そうめんをたっぷりのお湯で袋の表示通りにゆでます。

ゆでたら、流水でもみ洗いして水けをきっておきましょう。

作り方④盛り付ける

器にそうめんと具材(きゅうり、生ハム、コーン)を盛り付けます。生ハムは小ぶりなので、2枚ずつつけました。

冷水と合わせためんつゆをかけておきます。

作り方⑤トマトをすりおろす

冷凍したトマトをすりおろし、器に盛り付けたら完成です。冷凍庫から出したばかりのトマトをすりおろしたのですが、凍傷になりそう!握っていられません。

布巾を折りたたんだものをかませて握りましたが、これがなかなか大変でした。ゴム手袋的なものの方が良かったのかな。

半分以上すりおろして、トマトがすこーしやわらかくなってからの方がおろしやすかったです。でも、やわらかくなりすぎるとすりおろせないので、一気に作業しないとですね。

白い器に盛り付けた感じです。トマトがシャーベットみたいになりました。

めんつゆが残せない!感動のうまみです

トマトはみるみる溶けていくのですが、凍ったトマトが入ることで、全体がいつもよりずっとずっと冷たくて清涼感が半端ないです!

そして、トマトの酸味、うまみが溶け込んで、抜群に味に深みが出ています。いつものめんつゆとはひと味もふた味も違う!

パリパリのきゅうりの食感や甘さのあるコーンが入っているのも、嬉しいです。あれをちょっと、これをちょっとのせてと、飽きずにぐんぐん食べられます。

そして、こういうのに生ハムを使ったのは初めてでしたが、もちろん味はばっちり、かつ贅沢でおしゃれなものを食べている気分になりました。安い生ハムだけど、いいのいいの。

スープも一緒に余さず食べたい!と、途中からレンゲを投入してつるつるペロリと完食しました。

そうめんの新鮮な食べ方!

暑い季節には登場回数が増えるそうめんですが、ぶっかけにして、あれこれ具材をのせると楽しいのだな、と改めて感じました。

凍らせたトマトをすりおろしてかけるなんて、教えていただかなくてはなかなか思いつくものではありません。トマトの新たな使い方としても秀逸。

かき氷みたいな見た目と色にインパクトもあり、食卓が賑やかに楽しくなるお料理です。一緒に食べてくれた家族にも絶賛されてほくほくでした。

そうめん、またー?と言われそうな時にぜひ、お試しくださいね!

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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