【夏にぴったりのレシピ】揖保乃糸公式「梅ねぎ混ぜそうめん」が超簡単→お弁当にも!
- 2026年06月14日公開
こんにちは!毎日キッチンに立つ料理家で、ヨムーノライターの菅智香(かんともか)です。
暑い日が続くと「今日のご飯、何にしよう……」って悩んじゃいますよね。
そんな食欲が行方不明になりがちな季節に全力でおすすめしたいのが、そうめんの王様・揖保乃糸®公式のレシピです!
むずかしい工程は一切なし!火を使う時間も最低限!この夏、きっと、あなたの定番そうめんレシピになりますよ。
暑い夏はこれに決まり!揖保乃糸公式レシピが絶品すぎる
そうめんといえば「揖保乃糸」。夏の定番ですよね。
そんな揖保乃糸公式のレシピの中から、暑い日にぴったりのレシピに挑戦。梅の酸味と白ねぎのシャキシャキ食感、そして塩こんぶの旨味が絡み合って、箸が止まらなくなるおいしさなんですよ!
おうちごはんにはもちろん、お弁当にもぴったりなそうめんレシピです。
さっそく作り方を見ていきましょう!
揖保乃糸公式「梅ねぎ混ぜそうめん」のレシピ

材料(2人分)
- そうめん…3束
- 白ねぎ…1本(90g)
- きゅうり…1/2本(50g)
- 梅干し…2個(約40g)
- 塩こんぶ…10g
- ごま油…大さじ1
※筆者は小さめの梅干しを使ったので4個必要でした。
※梅干しは、はちみつ漬けなどの甘めの減塩梅干しがおすすめだそうです。
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①白ねぎを切る

白ねぎは斜め薄切りにしてほぐし、水にさらします。
作り方②きゅうりを切る

きゅうりは薄い輪切りにします。
最後、仕上げる際にきゅうり同士がへばりついてしまったので、切ったあとにバラシておくと、最後の工程が楽になりそうです。
作り方③ボウルに入れる

白ねぎの水気をしっかり絞ります。

ボウルに、きゅうりとともに加えます。
作り方④梅干しをちぎる

梅干しの種を取り除き、果肉を指で小さくちぎりながらボウルに加えます。
作り方⑤塩こんぶを加える

塩こんぶも加えて全体を混ぜ合わせます。
そのままおいて味をなじませましょう。
作り方⑥そうめんをゆでる

そうめんは袋の表示時間通りにゆでて、ザルにあげます。
水でしっかりともみ洗いをし、最後に氷水できゅっと冷やして水気をよく切るのが、おいしさを引き出すポイントです。
作り方⑦仕上げる

そうめん、ごま油、⑤を混ぜ合わせて完成です。
普段の食卓にもお弁当にも大活躍!

ひと口食べると、梅のさっぱり感をごま油のコクが包み込んでいて食べやすい!
シャキシャキの白ねぎと、塩こんぶの旨味も良いアクセントになっています。
これなら、どんなに暑い日でもペロリと完食できちゃいそうです。

お好みで、最後に白いりごま(分量外)をパラパラっと散らすのもイチオシ!
香ばしさとプチプチした食感が加わって、さらにおいしさがアップしますよ。
さらに、このそうめん、汁っぽくないのでお弁当にもおすすめなんです。

持っていくときは、大きめの容器にそうめんを「ひと口分ずつ」丸めて並べていきましょう。
その間にきゅうりなどの具材を挟むように入れておくと、そうめん同士がくっつきにくくなり、食べやすくなりますよ。
火を使う時間はそうめんをゆでる一瞬だけなので、キッチンに立ちたくない暑い日にも大助かりな揖保乃糸公式「梅ねぎ混ぜそうめん」。
さっぱりジャンルなのに、満足感はしっかりあるのがうれしいところ。
おうちでのランチや、夏のお弁当のレパートリーに、ぜひ追加してみてくださいね!
※暑い時期、生野菜や麺類は食中毒菌が増えやすいため、保冷剤と一緒に涼しい場所で保管するなど、十分にご注意ください。
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料理家。チーズソムリエ、スパイス&ハーブコンサルタント、食育インストラクター。成城石井、カルディ、業務スーパー、無印良品のヘビーユーザー。自宅で気軽に、手軽に作れる料理をご提案中。
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