栗原はるみさんの「カリカリから揚げ」レシピに挑戦!「ウマッ!」家族みんなが大絶賛
- 2026年07月27日公開
こんにちは、鶏のから揚げが大好きなヨムーノライターの三木ちなです。
カリカリに揚がったから揚げって、どうしてあんなに美味しいのでしょうか。つい食べすぎてしまうので、私は月に2回しか作らないと決めています(笑)。
そんな鶏のから揚げ、カリカリに仕上げるには、ちょっとしたコツがありました。今回は、料理家・栗原はるみさんの「カリカリから揚げ」のレシピに挑戦して、家族皆で感動したのでご紹介します。
必ずカリカリのから揚げに仕上がる!
さっそく作る「カリカリから揚げ」は、NHK『きょうの料理』で紹介された、料理家・栗原はるみさんのレシピです。
衣を2回に分けてつけることで、必ずカリカリのから揚げになるんだとか……!
むずかしい工程がないので、気軽に試せますよ。
栗原はるみさん「カリカリから揚げ」のレシピ

材料(4人分)
- 鶏手羽先…12本(手羽中にして約500g)
- 片栗粉(2回目の粉づけ用)…適量
- レモン…適宜
- 揚げ油…適量
【A】
- 醤油…大さじ3
- 酒…大さじ2
- しょうが汁…大さじ1
- にんにく(すりおろす)…大さじ1/2
【B】
- 小麦粉…大さじ3
- 片栗粉…大さじ2
※今回は、手羽先の代わりに鶏むね肉を使いました。レモンはレモン汁で代用しています。 しょうが汁はしょうがチューブで代用、にんにくはにんにくチューブを使用しました。
また、2回目の粉づけ用の片栗粉は「適量」となっていますが、私が作ってみたところ大さじ5~6杯ほど使いました。粉をたっぷりとつけるのがポイントなので、多めに準備しておくと安心です。
作り方①手羽先の処理をします

今回は鶏むね肉を使ったため、ひと口大にカットしました。手羽先で作る場合は、以下の手順で行ってください。
- 手羽先の関節のつなぎ目に包丁を入れて、先端と手羽中に切り分ける
- 手羽中は、身側の骨に沿って切り込みを入れる(味がしみやすく火の通りがよくなる)
- 切り落とした先端は、だしをとってスープにする
作り方②ボウルに手羽中を入れて、【A】の調味料を加えてもみ込み、冷蔵庫で3時間つけ置きする

手羽中を入れたボウルに【A】の調味料を加えて、よくもみ込みましょう。
ラップをかけたら、冷蔵庫で3時間置いて味をしみ込ませます。
作り方③揚げる30分~1時間前に冷蔵庫から手羽中を取り出し、【B】を加えて混ぜる

【B】を加えて混ぜます。衣がドロッとした状態になればOKです。
作り方④片栗粉をまぶし、170~180℃の油で揚げる

揚げる前に、2回目の衣として片栗粉をまぶします。
このとき片栗粉をたっぷりとつけることでカリカリになるそうなので、しっかりとつけましょう!


表面がカリッとするまで、約3~4分揚げます!すでに、いい香りが……♡

器に盛り、レモンを用意した方は切って添えたらできあがり!
音までおいしい♡衣がごちそうのから揚げ

噛んだ瞬間に、ほとばしるカリカリ感。ひと口目から優勝です。

衣でしっかり肉汁が閉じ込められているからか、お肉の旨味がすごい……!今回は鶏むね肉で作りましたが、鶏皮ジュワッと感がより引き立っている気がします。

そしてなにより、衣が主役級にウマい……。カリカリっザクザクとした音までおいしく感じます。
まさに、衣がごちそうのから揚げと言ってもいいかもしれません。
衣が厚すぎて重たい……ということもなく、むしろ「この衣が最高なんだよ!」と言いたくなる絶品から揚げでした。

ところが、ここで気づいたんです。レモンを使っていないことに……!
から揚げがあまりにもおいしくて一瞬で食べ切ってしまったので「レモン忘れてた……!」と思い出したころには皿がカラになっていました。
いつも、から揚げにはレモン汁がマストの小4次女も「から揚げウマッ!」といいながらペロリと完食。それほどまでに、家族みんな夢中になるから揚げでした。
から揚げはカリカリ派の方に、ぜひ試してみてほしいです。簡単なので、作ってみてくださいね。
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