【え!嘘でしょ!?】丈夫そうなアルミホイルに「まさかの弱点」が…→大手メーカーの回答に「なるほど!」「今日から気をつけます」

  • 2026年05月05日公開

こんにちは、主婦歴12年目のヨムーノライター三木ちなです。

毎日の料理で、何気なく手に取るアルミホイル。焼き魚やお弁当の仕切りなど、いろいろ使えて便利ですよね。でも、いつもの使い方が、じつは間違っていることも……。

そこで今回は、うっかりミスしやすい「アルミホイルのNGな使い方」をご紹介します。

【アルミホイルのNG①】直接火が当たる状態で使用する

アルミホイルは丈夫そうに見えますが、直火にあてて使うのはNGです。炎が当たる状態になると、溶けたり破れたりするおそれがあります。

すぐに溶けるわけではないので気づきにくい場合もありますが、条件によっては事故につながることも。

フライパンでホイル焼きを作るときなどは問題ありませんが、アルミホイルに直接火が当たらないように気を付けましょう。

【アルミホイルのNG②】電子レンジで使う

作ったおかずの温めや、食材の下ごしらえにも便利な電子レンジですが、アルミホイルは使用を避けたほうがよいとされています。アルミは金属なので、レンジの電波を反射し、うまく温まらないからです。

また、庫内の壁面などに触れるとパチッと火花が出ることも。故障や発火につながる危険がありますので、電子レンジでは基本的に使わないようにしましょう。

【アルミホイルのNG③】塩分の強い食材を長時間包む

梅干しや味噌を使ったおかずを、アルミホイルで包んでそのまま置いておくことはありませんか?一見問題なさそうですが、これも注意したい使い方です。

アルミは塩分や酸に弱く、長時間触れると変色したり、穴があいたりする原因になります。塩分や酸の強い食材を保存する場合は、ラップや保存容器を使うほうが安心です。

アルミホイルの正しい使い方を確認しよう

アルミホイルは身近なアイテムだからこそ、つい自己流で使ってしまいがちです。しかし、誤った使い方は思わぬトラブルにつながることもあります。

安全にアルミホイルを活用するためにも、この機会に正しい扱い方を見直してみましょう。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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