もはや地元グルメのテーマパーク!【道の駅とうべつ】「腹パンだけど食い足りん…!」「何食べるか本気で迷う!」絶対行くべき"北海道の道の駅"

  • 2026年05月02日公開

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こんにちは!北海道のヨムーノ公認ご当地アンバサダーの村瀬真央です。

ヨムーノ公認ご当地アンバサダーが、各地域自慢の『道の駅&SAで食べたいご当地グルメ』をリレー形式でお届けします。

北海道在住の私がご紹介するのは、当別町にある「北欧の風 道の駅とうべつ」です。

北海道石狩郡「道の駅とうべつ」北欧風の駅舎でオシャレな道の駅

当別町は札幌中心部からほど近いにもかかわらず、自然が豊かで魅力がいっぱいのエリアです。

「北欧の風 道の駅とうべつ」は、JR札幌駅から車で約40分とアクセスのよさもうれしいポイント。

北海道なのになぜ「北欧」なのかというと、当別町の姉妹都市がスウェーデンだから。
北欧の建物を彷彿とさせる駅舎は、まるでスウェーデンを旅しているような気分を味わえます。

館内にはレストランをはじめ、テイクアウトグルメやお土産コーナーなどおいしいものが勢揃いしています。

ここでしか食べられない新商品『きなっちゃ』は必食!

スイーツコーナーでは、ソフトクリームやドリンクなどを購入できます。

4月からは新商品のソフトクリーム「きなっちゃ」が販売開始されています。

当別町産の"トヨマサリ"を100%使用したきなこソフトと特選抹茶での仕上がり。 道の駅とうべつだけのソフトクリームです。

風味が豊かなきなこソフトと、甘い抹茶ソフトの相性はバッチリですよ。

地元のおいしいものが盛りだくさんのテイクアウトグルメ

テイクアウトコーナーにも、地元の食材を使ったグルメが充実しています!

当別町にある浅野農場のブランド豚「スマイルポーク」を使ったメニューが楽しめる『スマイルキッチン』には、看板メニューの「豚プル丼」のほか、豚串や豚まんなど手軽に食べられるメニューが並びます。

『レストランアリ』では、手作りのパンを販売しています。
こちらのお店のパンは、とにかく大きくてボリューム満点!

とくに、子どもの顔よりも大きなフォカッチャは家族もお気に入りで、訪れるたびに購入しています。

サンドイッチの種類も豊富で、軽めのランチにもぴったりですよ。

館内にはテーブルと椅子もあるので、テイクアウトコーナーで購入したものをその場でいただけます。

北海道グルメの代表格、スープカレーもカップで手軽に

数あるテイクアウトグルメの中から、ランチに選んだのは『高陣 CUP STORE』の『道の駅カップスープカレー』。

私は「当別産季節野菜カップスープカレー スープ+ごはん 1,100円(税込)」を注文しました。

大きなサツマイモをはじめ、当別産の野菜がたっぷり入っていて食べごたえがあります。

トマトベースのスープはあっさりしていて、さらっと食べられます。
一般的なスープカレーよりも量が少なめのカップスープカレーは、気軽に食べられるところも魅力です。

▲画像提供:北欧の風 道の駅とうべつ

そして、今回は臨時休業で訪問できませんでしたが、札幌に店舗を構えるイタリアンレストラン『トラットリア テルツィーナ』のシェフがプロデュースする『カフェ テルツィーナ』もあります。

▲画像提供:北欧の風 道の駅とうべつ

こちらのお店では、道の駅にいながら本格イタリアンが楽しめます。
地元食材を使用した絶品ランチが1,200円から楽しめるのは魅力的ですよね。
次回はぜひ訪れたいと思います!

国道337号の道の駅、北海道石狩郡「道の駅とうべつ」チェックして

何を食べようか迷ってしまうほど、グルメが大充実の「北欧の風 道の駅とうべつ」。

札幌中心部からもアクセスしやすいので、北海道を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。


◆北欧の風 道の駅とうべつ
北海道石狩郡当別町当別太774番地11
定休日:なし
営業時間:9時00分~17時00分
公式HP:https://tobest.co.jp/


※商品価格は購入時のレシートを参考にしてます。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
道産子WEBライター
村瀬真央

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