最高視聴率1.4%!韓国ドラマ『四季の春~恋めぐる僕らの季節~』全10話ネタバレ注意な見どころ

  • 2026年03月17日公開

先生と生徒の危険な関係!?見た目は高校生、正体は捜査官?真実はいつもひとつ【韓国ドラマ】最高視聴率8.3%コミカル活劇ロマンス

こんにちは!韓国ドラマ鑑賞が日課のヨムーノライター木南きなこです。

今回は、青春ロマンティック・コメディ『四季の春~恋めぐる僕らの季節~』を【ネタバレあり】で徹底レビューします。

フレッシュな若手俳優たちの魅力と思わずリピートしたくなるOSTが多数!特にK-POP好きならハマる可能性大のドラマです。また、ひき逃げ犯の罪を暴いていくというサスペンス要素もあり、青春ラブコメだけじゃないストーリー設定も秀逸です。

韓国ドラマ『四季の春~恋めぐる僕らの季節~』( 사계의 봄 )

恋あり、音楽あり、仲間ありの大学生活が始まる!

韓国ドラマ『四季の春~恋めぐる僕らの季節~』視聴率とあらすじ

視聴率(ニールセン・コリア全国)

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

韓国ドラマ『四季の春~恋めぐる僕らの季節~』全10話の平均視聴率は0.91%でした。
最高視聴率は第1話の1.4%。
最低視聴率は第2、3話の0.7%でした。

最終回(第10話)の視聴率は1%でした。

あらすじ

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

今最も勢いのあるK-POPアイドルバンド「ザ・クラウン」のリーダー、サゲ。所属事務所代表への暴行事件を機に、活動自粛とハンジュ大学での謹慎生活を言い渡される。

登校初日、雨の中でどこか聞き覚えのあるメロディーに導かれ、ボムと運命的に出会う。どんな大舞台でも、どんな歓声の前でも弾まなかったサゲの心臓が、鳴り始める。
サゲは一瞬にしてボムに恋に落ちてしまう。サゲは彼女が所属する大学バンド部への入部を試みるが、部長で同じくボムに想いを寄せるテヤンと対立。結局サゲは自身のバンド「トゥ・サゲ・バンド」を結成。

メンバーにはボム、サゲのファンだったギュリ、天才ドラマーのジング、そして最終的にはボムを追ってテヤンも加わった。最初は衝突ばかりだったが、音楽の持つ力、共にメロディとリズムを奏でることで彼らは次第に一つのチームとしてまとまっていく。
サゲは初めて、仲間たちと音楽を創り上げていく喜びを感じるようになる。

しかし、初のステージを目前にして何者かの妨害に遭い、バンドは解散の危機に。すれ違い始める3人。一連の出来事の裏には陰謀が見え隠れする。サゲ、ボム、テヤンは、自分たちの絆、音楽を取り戻すことができるのか?そして、サゲとボムの関係はどうなるのか…。

韓国ドラマ『四季の春~恋めぐる僕らの季節~』のキャスト

キャスト:ハ・ユジュン、パク・ジフ、イ・スンヒョプ、キム・ソンミン、ソ・へウォン、チョ・ハンチョル、チャ・チョンファ、キム・ジョンテ、ハン・ユウン、ハン・ジンヒ

サゲ役(ハ・ユジュン)

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

「ザ・クラウン」のリーダーだが、ある理由から事務所の社長を暴行してしまい謹慎処分となる。謹慎中に通うハンジュ大学で「トゥ・サゲ・バンド」を結成する。

キム・ボム役(パク・ジフ)

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

ハンジュ大学の学生で、母親を亡くしアルバイト生活をしながら大学に通う。「トゥ・サゲ・バンド」のメンバー。

テヤン役(イ・スンヒョプ)

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

ハンジュ大学の医学生。音楽そして恋愛においてもサゲのライバル。幼なじみのボムを追って「トゥ・サゲ・バンド」のメンバーになる。

韓国ドラマ『四季の春~恋めぐる僕らの季節~』ネタバレ注意な見どころ

サゲ派・テヤン派に分かれそうな三角関係

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

ヒロインのボム(演:パク・ジフ)とサゲ(演:ハ・ユジュン)、テヤン(演:イ・スンヒョプ)との三角関係が見どころのひとつです。
ボムとサゲの間には切っても切れない深いつながりがあるため、テヤンはなかなかつらい立場になるのですが、視聴者の好みによってはサゲ派とテヤン派に分かれそうです。

ちなみに筆者は完全に「サゲ派」。
ビジュアル、歌声、ギターの腕前に一気に虜になってしまいました。

また、サゲの「どんな苦境もポジティブに変える」心の強さにも勇気をもらえます。

青春ラブロマンティック・コメディだけじゃない!大人の犯した罪を暴く

ただの青春ラブロマンティック・コメディと思ったら、ちゃんとサスペンス要素もありストーリー的にも楽しめる作品でした。

キャストは若手が多いのですが、物語に登場する2人の大人(事務所社長とテヤンの父親)がめちゃくちゃ悪役…。

「ボムのお母さんをひき逃げしたこの2人の罪をサゲが暴いていく」というストーリー設定も引き込まれましたね。

全10話を通して、青春ラブコメディに偏りすぎない感じが個人的には好印象でした。

K-POP好きにはたまらない!中毒性の高いOST

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

アイドルやバンドがテーマのドラマということもあり、音楽のクオリティがとても高い作品です。 第1話のライブシーンから始まりますが、テンポがよい曲やエモい曲などたくさん出てきます。

またオルゴール調のとあるメロディーはこの作品の要となるキーワードです。そのメイン曲「SEE YOU LATER」は、「ザ・クラウンVer」と「トゥ・サゲ・バンドVer」があり、K-POP好きな人はきっとハマることまちがいなし。

筆者は、この作品を完走後もしばらくメロディが頭の中から離れませんでした。

さらにこの作品のOSTには、ガールズアイドルグループILLITのウォンヒも参加していてこちらも注目です。

豪華なカメオ出演者たち

出演者が若手ということもあるからか、この作品には主役級の俳優陣がカメオ出演しています。

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

韓国ドラマ「美男ですね」に出演していたイ・ホンギ。

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

日本の映画「映画ラストマン -FIRST LOVE-」で銀幕デビューを果たしたロウン。

©FNC / 「四季の春」日本語版製作委員会

さらに「徹子の部屋」にも出演したことのあるチョン・ヘイン。
そして、この作品のOSTにも参加しているILLITのウォンヒと豪華な顔ぶれがストーリーを盛り上げています。

ちなみに、どこの話で出演するかは視聴してのお楽しみにしておきますね。

この作品はバンド、三角関係の設定から、どこか韓国ドラマ「美男ですね」と似た雰囲気を感じました。そのため過去に「美男ですね」にハマった人なら、きっと楽しめるはずです。

視聴率はやや伸び悩んだようですが、個人的には2回も観たほど好きな作品のひとつです。青春ラブコメやK-POPが好きな方は、ぜひ視聴してみてください。

この記事を書いた人
グルメライター
木南きなこ

グルメライターです。社会人と大学生の息子・夫がいる主婦で、韓国ドラマ鑑賞が日々のたのしみ。暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。

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