ヤオコー店員も認める「明太うどん」に注目!リピ確定の絶品惣菜&スイーツ正直レポ

  • 2026年02月01日公開

「16枚入り192円」なら絶対【業務スーパー】で買う!「間違いないウマさ」「常温・長期保存が神」おすすめ3選

こんにちは、ヤオコー大好きヨムーノライターのロミです。

埼玉県を中心に圧倒的な支持を誇るスーパー「ヤオコー」。テレビ番組『マツコの知らない世界』で絶賛された「おはぎ」をはじめ、店内の鉄板で焼く「厚焼き玉子」など、惣菜のクオリティはもはやスーパーの域を超えています。

今回は、ヤオコーでアルバイトをする娘も太鼓判を押す「リピ確定の最強惣菜&スイーツ」を実食レポ!忙しい日の夕飯を助け、家族も笑顔にする、絶対外さない名品たちの魅力を詳しくお届けします。

絶対にカゴに入れるべき!ヤオコー自慢の「殿堂入り」5選

ヤオコーの惣菜は、店内で手間暇かけて作られる「自家製」のクオリティが自慢です。

① 殿堂入りの看板娘「あずき香る 粒あんおはぎ」

甘さ控えめで小豆が主役:テレビでも紹介された、ヤオコーの顔。ずっしりと重いのに、後味が重くない「魔法の甘さ」です。

ボリューム満点:130円(税抜)でこの満足感。一度食べたら他のおはぎには戻れません。

② 職人技が光る「鉄板巻上げ 自家製厚焼玉子」

ふんわり多層構造:店内の鉄板で丁寧に焼き上げられ、出汁がジュワッと溢れます。

冷めても絶品:しっとり感が持続するので、お弁当や晩酌のお供にも最適。優しい甘さが家族に大好評です。

③ 肉の旨味が二層で押し寄せる「メンチカツ」

こだわりの二層仕立て:粗挽き肉を細挽き肉で包むことで、噛んだ瞬間の粒感とジューシーさが両立。

メインを張れる存在感:トースターで温め直せば、サクサクの衣とお肉の旨味でご飯が止まりません。

④ ベーカリー「ピノ」の「ロースかつサンド」

専門店レベルの厚み:手仕込みのカツは驚くほど柔らかく、脂っこさもなし。

ソースとの黄金比:パンのふんわり感とカツの旨味をソースが完璧にまとめています。

⑤ シェアして楽しむ「なめらか寄せプリン」

卵感の強い本格派:ただトロトロなだけでなく、程よい弾力があり、卵の風味が濃厚。

贅沢な「寄せ」スタイル:家族で好きなだけ取り分けて楽しめる、ご褒美スイーツです。

執筆者の本音レポ:ヤオコーは「主婦・主夫の味方」

  • 「“今日は作らない”と決めた日、ヤオコーがご馳走をくれる。」

正直、スーパーのお惣菜でここまで「手作りの温かみ」を感じられるのはヤオコーだけかもしれません。特におはぎのあずきの香りは、お菓子屋さんも顔負けのレベル。バイトをしている娘が「夕方にはなくなっちゃう」という明太クリームうどんも、一度食べればその中毒性の高さに納得です。

1. ヤオコーといえばこれ!「あずき香る 粒あんおはぎ」

ヤオコーの顔とも言える殿堂入りの大人気商品です。テレビ番組『マツコの知らない世界』でも紹介されたことがあり、ついついカゴに入れてしまいます。

正直、「甘さ控えめだけど食べ応えバッチリ」って表現が本当にそのまま。

甘すぎないから後味が重くならず、小豆の味と香りがちゃんと感じられます。あんこって、たまに途中で飽きてしまうことがあるけど、これは違うんですよね。

手に取るとずっしりと重みがあって、これ1つで満足できるボリューム感があります。

2. 優しい出汁の香りがたまらない「鉄板巻上げ 自家製厚焼玉子」

出汁がしっかり効いていて、ほんのり甘め。食べた瞬間、「あ〜こういう玉子焼き好き!」と思いました。 店内の鉄板で焼いているだけあって、

何層にも重なっていてふんわり。口当たりもやさしいです。

そして何より助かるのが、冷めても美味しいこと。買ってきてしばらく経ってから食卓に出しても、しっとり感が残っていて温め直さなくてもいいかなって思えるくらいです。

この優しい甘さが家族にも好評で、玉子焼きだけは気づくと減っていることも。我が家では、晩酌のお供にちょこっとつまむこともあります。

クセがなくて誰に出しても失敗しない味なので、夕飯にあと一品ほしいときに重宝します。

3. 食べごたえ重視なら「二層仕立てのメンチカツ」

我が家では、しっかり食べたい日のメインとして選ぶことが多いメンチカツです。サイズが大きめで、食卓に出すとそれだけで満足感があります。

粗挽き肉を細挽き肉で包んだ二層仕立てというだけあって、ひと口目から肉の粒感がはっきりしていて、噛むほどに旨みを感じます。

中までしっかりジューシーで、これ1個でも十分お腹にたまる印象です。

我が家では、そのまま食べることもありますが、オーブントースターで軽く温め直すことが多いです。衣がサクッと戻って、中のお肉もふっくらするので、買ってきた惣菜とは思えない仕上がりになります。

揚げ物は、家で作るとなると油の処理や後片付けが大変で、正直手を出しにくい料理のひとつ。

それでも、買って帰るだけでこの満足感があるのは助かります。

疲れていて揚げ物を作る余裕はないけれど、家族にはしっかりしたものを出したい。そんな日の夕飯に、選びやすい一品です。

4. ランチにも軽食にも「ピノの手仕込みロースかつサンド」

ヤオコーのベーカリー「ピノ」で販売されている、食べ応えのあるカツサンドです。お肉がしっかり厚くて、ひと口食べると思わずニヤっとしてしまうほどの食べ応えです。

惣菜パン感覚で買ったんですが、挟まっているロースカツは正直、専門店レベルで冷めてもちゃんと美味しいです。

お肉自体の味がしっかりしているので、温め直さなくても満足感があります。バタバタしている日は、そのまま出せるのが本当に助かります。

ソースは甘すぎず、でも物足りなさもなくてちょうどいい感じ。カツの旨みを邪魔せず、全体をうまくまとめてくれています。

お肉はやわらかくて、脂もくどくない。見た目以上にボリュームがあるので、これ1つでお腹いっぱいになります。

今日は軽めに済まそうと思う日のヤオコー夕飯にもぴったりです。持ち運びもしやすいので、お出かけ前に買っておいたり、ちょっと贅沢気分を味わいたいときにも◎惣菜パンだけど、ちゃんと満足できる一品です。

デメリットを挙げるとすれば、やっぱりカロリーは高め。揚げたロースカツをパンで挟んでいるので、カロリーを抑えたい日には向かないかもしれません。

5. 家族でシェアできるご褒美スイーツ「なめらか寄せプリン」

最後は、ヤオコーのオリジナルスイーツブランド「watashi no sweets」から、家族でシェアしやすいプリンです。

商品名に「なめらか」とありますが、実際に食べてみると、ほどよく弾力があって意外としっかりしています。

ただトロトロなだけではなく、スプーンですくうとちゃんと手応えがある感じ。

市販のカッププリンと比べると、卵の風味が濃くて、バニラの風味がしっかりあって、どこか手作りっぽさを感じます。

食後に少しずつ楽しむのに、ちょうどいいサイズ感。ちょっと疲れた日のデザートとして出すと、いつもの夕飯のあとでも、少しだけ特別感が出るのが嬉しいところ。

お皿に盛り付けるだけで見た目も整うので、おうちデザートを少し格上げしたいときにも向いています。

ひとつだけ残念なのが、夕方に行くと売り切れていることが多いところ。仕事終わりに食べたくなっても、間に合わないことがあります。

確実に買いたい場合は、午前中に行くのがおすすめです。

【番外編】ヤオコーで働く娘が選ぶ惣菜

我が家の娘は、ヤオコーでアルバイトをしています。

その娘が「よく売れてる」と教えてくれたのが、この鉄板焼明太クリームうどん。

夕方になると売り場から減っていることが多く、若い人や学生さんが手に取っていくのをよく見るそうです。

私自身、夕方に買い物へ行った際、売り場に並んでいないことが何度かあり、それだけ人気なんだなと感じました。

明太子のほどよい塩気とクリームのコクがしっかりあって、そこにレモンの酸味が加わることで、こってりしすぎず、最後まで食べやすい味にまとまっています。

麺ももちもちしていて、食べごたえがあります。私も実際に食べてみましたが、クリーミーなのに重たくなりすぎず、気づくと最後まで食べ切っていました。

ひとつだけ注意点があるとすれば、冷蔵庫に入れると麺が少しパサつきやすいところ。買ったその日のうちに食べる予定で選ぶのがおすすめです。

【まとめ】ヤオコー惣菜で「今日は作らない日もアリ」

いかがでしたか?

ヤオコーの惣菜は、「今日はもう頑張れないな…」って日の夕飯を、本当に助けてくれます。

今回紹介した5品は、実際に我が家でよく買うものばかり。どれにしようか迷ったら、まずはこの中から選べば失敗しにくいと思います。

バイトをしている娘のイチオシ、鉄板焼明太クリームうどんもぜひ一度。ヤオコーの惣菜をうまく使いながら、ちょっとラクできる夕飯にしていきたいですね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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