【新潟市人気グルメ】バスセンター「カレー」実食レポ!地元民おすすめ量と裏技トッピング

  • 2026年03月18日公開

これは"島"じゃなきゃ出てこないわ…!【佐渡ヶ島】地元民が通いまくる"隠れ名店"「具材の種類半端ないなー!」やばすぎる海鮮グルメ2選!

皆さまこんにちは!生まれも育ちも新潟、ヨムーノライターおくちゃんです。

新潟のソウルフードとして全国的な知名度を誇る「バスセンターのカレー」。
万代シティバスセンター内にある立ち食い蕎麦店「万代そば」で提供される、昔懐かしい黄色いスパイシーカレーです。

本記事では、地元民の筆者が行列の絶えない名店のリアルな実食レポをお届け!初めて行く人が陥りがちな「量」の注意点から、劇的に美味しくなるおすすめのトッピングや味変テクニックまで、知って得する攻略法をご紹介します。

地元民が教える!バスセンターのカレーを120%楽しむ3つのポイント

観光客から地元民まで、愛され続ける新潟のソウルフード「バスセンターのカレー」。今回ご紹介した、美味しく食べるための攻略法をまとめました。

初めての人は要注意!「ミニ」でも十分な大ボリューム

一般的なカレーのサイズ感を想像して「普通」を頼むと、予想以上の量に驚くかもしれません。少食の方や、初めて食べる方は「ミニ」サイズから挑戦するのがおすすめです。

懐かしい黄色い見た目を裏切る、本格的なスパイシーさ

ドロっと濃厚で昔ながらの黄色いルーですが、たっぷりの玉ねぎの甘さの後に、しっかりとした辛さとスパイスが追いかけてきます。この絶妙なギャップが、何度でも食べたくなる美味しさの秘密です。

「生玉子+ソース」で極上の味変

地元民おすすめの食べ方は、券売機で「生玉子」を追加し、受け取りカウンターにある「ソース」をかける裏技。玉子がスパイシーさをマイルドに包み込み、ソースが玉ねぎの甘みをグッと引き締めてくれます。

お昼時は長蛇の列ができますが、提供スピードが早いので回転率は抜群です。新潟を訪れた際は、ぜひこの名物カレーを味わってみてくださいね!

バスセンターのカレーとは?

所在地:新潟市中央区万代1-6-1 バスセンタービル 1F
アクセス:電車/JR新潟駅万代口より徒歩約7分

バスセンターのカレーとは、新潟市街中心万代シティバスセンターにある立ち食い蕎麦店「万代そば」のメニューの一つ。

そこで提供されるカレーをそう呼んでいるのです。

「万代そばのカレー」とお店の名前ではなく「バスセンターのカレー」と、一体いつから誰がそう呼び始めたのか?

私も気が付いた時にはずっとそう言っていたしなぁ…。

父親が「バスセンターのカレーはばかうめぇ(とっても美味しい)」って言っていたのを、子供の頃から聞いた記憶(笑)

観光客だけなく、地元の人からも愛され続けるソウルフードなんですよね!

地元民がバスセンターのカレーを食べに行く

昔は今ほどメジャーじゃなかったので、いつでもすぐに食べることが出来ましたが(私は学生時代、カレーより蕎麦をよく食べていました)

今では平日の昼間でも長蛇の列。

いつもは食事時をずらして来るのですが、現状を伝えるべく、来たのは平日12時ジャスト。

券売機で購入した食券をカウンターで出して、目の前で出てくるのを待ちます。
めっちゃ早く出てくるので大丈夫!

最近度々値上げがあって、今(2026年3月現在)は普通盛630円。ミニ500円、大盛780円になりました。
お水はセルフ。

私の好きなトッピングと味変はこれ!

カレーは「普通」サイズでも多めなので、私は「ミニ」。(初めての人、気を付けてください)

そのままでも美味しいのですが、たまにトッピングや味変をしたくなるんですよね。
私が好きなトッピングと味変は「生玉子」&「ソース」。

生玉子はプラス70円。ソースはカウンターにありますので、カレーを受け取ったらその場でかけます。

見た目黄色で、ルーの口当たりはドロっと濃厚。けれど、味はスパイシーで、たっぷりの玉ねぎの甘さが際立ちます。

「辛め」と言ってもいいでしょう。なので、生玉子を絡めるとスパイシーさがマイルドになり、ソースで甘みが引き締まる!!

他にも、期間限定のコロッケもおすすめですので、その時に食べる機会がありましたら是非とも試してみて下さいね!

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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