「和田明日香とゆる宅飲み」紹介の【じゃがいものシャキシャキ中華炒め】レシピ「作り置き副菜」として優秀!

  • 2026年03月08日公開

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こんにちは!じゃがいもで作るものと言ったら、ポテトサラダ、フライドポテト、肉じゃがくらいしか思い当たらないヨムーノライターのやまだかほるです。

頑張って考えてみてもマッシュドポテト?粉吹き芋?が関の山。今回はじゃがいもがこんな料理になるのか!?と嬉しい発見をしたお料理をレポートしたいと思います。

じゃがいもの新たな食べ方

こちらは、BSテレビ東京『和田明日香とゆる宅飲み』の中で料理研究家・和田明日香さんが教えてくださったお料理です。

じゃがいもをこんなに細く上手にせん切りするのは……と不安になりますが、大丈夫です。スライサーを使うことで、作業の大半はあっさり解決。きれいに極細にせん切り出来た時の達成感はやみつきになりそうですよ。

和田明日香さん「じゃがいものシャキシャキ中華炒め」のレシピ

材料(2〜3人分)

  • じゃがいも(メークイン)…2個(正味200g) 
  • 長ねぎ…1/2本
  • 酢…大さじ1
  • 塩…小さじ1/4~
  • ごま油…小さじ1
  • 米油…大さじ1
  • 黒こしょう…適量

これだけで作れるなんて!じゃがいもが中途半端に残っている時にも良さそうですね。

作り方①じゃがいもと長ねぎの準備をする

じゃがいもは皮をむいてスライサーで薄切りにします。スライサーを使うと素晴らしく気持ちよく美しくスライスできることに今さらのように気付いて最近愛用しています。

そして、極細切りにし、水にさらしておきましょう。

長ねぎは斜め薄切りにします。じゃがいもの極細切りもこの薄切りも、やはり包丁の切れ味が大事ですね。今回は研いだ直後だったので、まぁまぁ上手に出来たかな。

作り方②長ねぎとじゃがいもを炒める

フライパンに米油を熱し、長ねぎを加えます。特に指示がなかったので、最初から最後まで基本中火で調理することにします。

今回は厚めの鉄のフライパンを使いました。中火で熱し始めてから火加減が自動感知されて弱火になるまでじっと待ちます。これでしっかり熱せられたということ。こうなってから長ねぎを投入します。

そのまま触らずに炒めるということだったので、しばらく放置。

なるべく触らないようにしましたが、色を見ながら何度かひっくり返しました。

こんがり色がついたら、じゃがいもを加えるのですが、こんな感じでいいでしょうか。

水気を切ったじゃがいもを加えて炒めます。

水気を切るというのも大事な工程かと思われます。さらしていたじゃがいもをざるにあげ、振って水気を切った後に大判の布巾を使い、小分けにして挟んで水気を切る作業を何度か行ったものを加えました。

作り方③味をつけて仕上げる

しばらく炒めてじゃがいもに火を通します。じゃがいもの水気が飛んだら、一気に仕上げに入りましょう。

酢と塩を加え、仕上げにごま油を回し入れて香りづけをし、器に盛り、黒こしょうを振って完成です。ごま油のいい香りが!

新鮮なじゃがいも料理

では早速ひと口いただいてみます。じゃがいものシャキシャキとした食感は残っています。とろりとしっかり炒められた長ねぎ特有の甘みにごま油の香りが混じり、確かに中華風。

細切りのじゃがいもというと、ジャーマンポテトのようにカリッと塩味で仕上げる印象が強かったのですが、酢と塩で味をつける、というのが個人的にはとても新鮮でした。

作り置きお菜としても優秀よ

メインのおかずではなく、サイドディッシュになるものかと思いますが、これを作ってから数日、ちょこちょこと色々なおかずに添えて楽しみながらいただきました。

しんなりしつつ若干のシャッキリ感のある独特の食感は時間が経っても変わらず、酸味はまろやかになってきます。

繊維質のある野菜を食べている感じも強く、この極細切りのじゃがいもの口当たりの良さとともに、要するにとっても気に入ってしまいました。定期的に作っておいても良さそうです。

こういう小さい優秀なお菜が日々の食卓を底上げするのだとつくづく思います。

皆様も、ぜひ、作ってみてくださいね!

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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