焼きそばに“ある食材”をプラス!ラーメン店主の裏技を試してみた
- 2026年06月06日公開
こんにちは!焼きそばへの愛が止まらないヨムーノライターのやまだかほるです。
余っている野菜などを入れることもありますが、キャベツ、もやし、にんじん、豚肉が基本形。いろいろなメーカーの焼きそばを試したり、麺のみ購入してソースは自分で作ってみたりしています。大好き。
そしてものすごい頻度で食べているため、少しずつ違うレシピを試したりしている中で、気になる作り方を見つけてしまいました。
これを入れるだけでグレードが変わるって本当?
東京都葛飾区にあるラーメン屋「麺・粥 けんけん」のマスター、通称“けんます”さんさんは、YouTubeチャンネル『けんますクッキング』で、身近な食材で簡単にできる料理を投稿なさっていて大人気。
試してみたい!と思う動画が満載なのですが、今回はある食材を加えるだけで、焼きそばが激うまになるというレシピにトライしてみたいと思います。
けんますさん「【衝撃】普通の焼きそばが「ある食材」で極上の仕上がりに!最強の裏技紹介します。」のレシピ

材料(2人分)
- 焼きそば…2袋
- ミニトマト…6個
- カット野菜…1袋
- ニラ…少々
- 豚こま肉…100g
- 油…大さじ1
- 付属の粉末ソース…2袋
カット野菜はあまり使ったことがなかったのですが、炒めるタイプ、サラダタイプなど様々な種類のカット野菜があってびっくりしました。今回は炒めもの用を。洗わなくてもいい!安い!最強!
作り方①焼きそばをレンジにかけておく

焼きそばは、袋に切り込みを入れて、電子レンジ(600W)で1分半ほど加熱しておきます。これで、8割ほど火が入った状態になります。
作り方②ミニトマトとニラを準備する

ミニトマトは入れれば入れるほど美味しくなるとおっしゃっていました。これが秘密の食材です。準備した6個のミニトマトを洗い、ヘタを取って縦に半分に切っておきます。
今回買ったカット野菜にはすでに青い野菜(チンゲン菜)が入っていましたが、けんますさん的にはニラを適量切ってカット野菜に青い野菜をプラスするという作戦です。ニラは5cm程度に切りました。
作り方③焼きそばを焼いておく

動画では先に焼きそばを焼いておくのを忘れた!とおっしゃっていたので、先に焼いておくのが正解のようです。もう少し太めの麺の方が良かったかなぁ。
今回は中火で焼いてみました。パリパリした部分があると香ばしいし、食感が変わっておいしくなるそうです。
けんますさんほどがっつり焦げ目が残る焼きを入れるのはなかなか難しかったです。油を入れるべきだったのか、火力が弱かったのか。
作り方④豚肉、野菜、麺を炒める

油をフライパンで温め、豚肉を入れ、しっかり火が入るまで炒めていきます。終始中火で作業しました。

豚肉に火が入ったら、カット野菜を入れましょう。

軽く合わせたらミニトマトを加えます。

そして、焼き付けておいた、焼きそばの麺を入れましょう。
作り方⑤ソース、ニラを加えて炒め合わせる

付属の粉末ソースを2袋入れ、全体を混ぜましょう。
トマトから出てくる酸味のあるジュースがいいソースになるのだそうです。

ある程度混ざったら仕上げにニラを入れ、さっと炒めたら完成です!
マルちゃんって普通においしい

安定の、いつものマルちゃん焼きそばの味なんですけれど、トマトが入っていること、いつもは入れないニラが入っていること、そして麺に「焼き」を入れたことで、グレードアップした雰囲気に。
トマトのうまみがぐっと入っているのだろうな、とは思えたのですが、もう少し量が多くても良かったかも。今回使ったトマトが少しかためだったのか、思うほどトマトのジュースが出なかった気がします。
とはいえ、もちろん、瞬殺でペロリなんですけどね。焼きそばって最高だ。
今回はちょっと失敗。残念無念!

けんますさんの作っていらしたものとは相当違う気がします。感動するはずだったのに!って何だか自分にがっかりでした。
もっと太麺を使うべきだったし、トマトの選び方も間違ってたし、量も微妙だった。そして、フッ素樹脂加工のフライパンでなく鉄のフライパンでしっかり火力を上げて作ってみたかった。
けんますさんの焼きそばには麺も、トマトもガツっと“焦げ”が入っていて、それがおいしそうだったのに。この味わいを体験できなかったのが痛恨すぎるので、近いうちにリベンジしようと思っています。
本当に身近な食材を使い、さすが、本職のラーメン屋さん!と納得させられる料理でした。
皆様もぜひ、チャレンジしてみてくださいね!
協力/YouTube「けんますクッキング」さん
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効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
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