満足感大の厚揚げアレンジ『DAIGOも台所』【山本ゆりさん簡単レシピ】厚揚げナゲット「包丁を使わず、あっという間!」

  • 2026年03月07日公開

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こんにちは!冷蔵庫に厚揚げを常備しているヨムーノライターのやまだかほるです。

基本的にはフライパンでちょっと焼き、大根おろしとおろし生姜を添え、しょうゆをたらりとかけて酒のお供にする、というのが定番。これが飽きないんですよねぇ。

罪悪感も薄めです。油で揚がっているせいか、冷奴よりは満足感が高いのもいいのですが、実はこんな風に食べる他は、煮物に入れるくらいのバリエーションしかないことにも薄々気づいております。

厚揚げがナゲットに変身!

そんな中、今回トライしてみたのは、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』の中で料理コラムニスト・山本ゆりさんが教えてくださったレシピです。

厚揚げを潰してナゲットにするというもの。豆腐ハンバーグの親戚的なものでしょうか。豆腐と違い、水切りする必要がないのが厚揚げの利点かと思われます。

包丁を使わずに作れるので、料理初心者にもおすすめとのこと、どんなお料理なんでしょうか。早速作っていきましょう。

山本ゆりさん「厚揚げナゲット」のレシピ

材料(2人分)

  • ツナ缶…1缶(70g)
  • 砂糖…小さじ1
  • しょうゆ…小さじ1
  • 厚揚げ…1個(120~150g)
  • スイートコーン…30g
  • 片栗粉…大さじ1
  • 塩…適量
  • こしょう…適量
  • サラダ油…大さじ3
  • サニーレタス…適量

厚揚げは170gありましたが、ちょっと残すのも現実的でないので、このまま全量でいこうと思います。

作り方①材料をビニール袋に入れて混ぜ合わせる

ビニール袋にツナの油をきって入れ、砂糖、しょうゆを加えて混ぜ合わせます。

こんな感じでぐしゃぐしゃと。

次に厚揚げ、スイートコーン、片栗粉、塩、こしょうを加え、手でよくつぶしましょう。他のものが見えなくなるので、この写真に入っている厚揚げはごく一部です。

引き続き、ぐしゃぐしゃとやってみたのですが、この厚揚げの皮というか外側部分がかたくてどうにもうまく混ざりません。

最終的には一旦取り出して手で小さくちぎりました。皮がやわらかい絹ごしタイプのものを使うべきでしたね。

8個に平たく丸めましょう。いわゆるナゲットの感じになるようにイメージしました。

作り方②揚げ焼きにする

フライパンにサラダ油を熱してタネを並べます。中火くらいで焼いてこんがり焼けたら裏返し、揚げ焼きにして取り出しましょう。

サラダ油大さじ3は揚げ焼きというのがしっくりくる、なかなかたっぷりの量でした。カリッとするように焼いていきます。片栗粉が入っているおかげか上手に焼けます。

下側がカリッとなったらひっくり返し、もう一方もカリッとなったらもう一度返して中まで火が入ったかな、と思われるところまで少しだけ焼いて終了しました。

油をきって塩をふったら完成です(ケチャップやぽん酢で食べる場合は、塩はふらなくて良いそうです)。

筆者は塩はふらずに仕上げました。器にサニーレタスを添えて盛り付けましょう。

外側カリッ、内側ふんわり

成形した段階では少しゆるめで、上手に形になるか若干不安だったのですが、思いのほかいい感じに仕上がりました。外側はカチッとかたまっています。

お豆腐のようなものなので内側はふんわりです。砂糖やしょうゆも入っていますし、ツナの塩気もあり、しっかり味がついています。このままでも十分いただける印象です。

作るのも楽しい!後引く味わい

思いついて、半量をレタスにのせ、だししょうゆをひとたらしして包んで食べてみたら大正解!濃いめの味がレタスに包まれて口の中で一緒になると危険なくらい後を引く味わいになりました。

豆腐と魚、と思うととてもヘルシー感のあるものを、生野菜に包んでむしゃむしゃいただく満足感たるや。悪くないわー、これ、気に入ったわーと思いつつ、1人分、4個ペロリと食べてしまいました。

そしてこのナゲットタイプ、というのは本当にちょっとつまんで食べやすい形状です。あら不思議。置いておくといつの間にかなくなっておりました(誰!?)。

包丁を使わないうえに、ぐしゃぐしゃ混ぜるのも何だか楽しいので、お子さんと一緒に作るのも良さそうです。

小腹を満たすスナック的な位置付けとしても優秀かと。慣れればあっという間に作れそうです。皆様もぜひ、お試しくださいね!




この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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