お弁当にも最適【豚薄切り肉人気レシピ】断面が映える「明太大葉ロールカツ」の作り方
- 2026年01月24日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
豚の薄切り肉で手軽に作れる「明太大葉ロールカツ」をご紹介!
明太子の塩気と大葉の爽やかな香りが相性抜群で、ソースなしでも美味しくいただけます。面倒な小麦粉と卵の工程を「天ぷら粉」で代用する時短テクや、綺麗な渦巻きを作る巻き方のコツも詳しく解説。
断面のくるくるが可愛く、冷めても味がしっかりしているので、お弁当の主役にもぴったりな一品をぜひ作ってみてください。
失敗しない!ロールカツの「3大時短・美技」
調理のポイントを整理しました。
① 「天ぷら粉」で衣付けを2倍速に!
工程をカット:通常の「小麦粉→卵」の2ステップを、水で溶いた天ぷら粉1つに集約。卵を割る手間もボウルの数も減らせる最強の時短術です。
手が汚れにくい:溶き粉をつけ、パン粉を上から被せて馴染ませる「バット活用術」なら、指先がベタベタになるストレスも軽減されます。
② 綺麗な「くるくる断面」を作る巻き方
大葉の位置:肉の端から少しずらして置くことで、芯の部分にしっかり緑色が入り、渦巻きが際立ちます。
巻きの締め:途中で少しキュッと引き締めながら巻くことで、揚げた時に隙間ができず、肉汁を閉じ込めた美しい断面に仕上がります。
③ 揚げどきのサインを見逃さない
音と泡に注目:170℃の油で揚げ、泡が小さくなり「チリチリ」と高い音に変わったら、中までしっかり火が通った合図。厚みが均一なロールカツならではの分かりやすさです。
実際に作ってわかった!もっと楽しむためのヒント
「しゃぶしゃぶ用」より「普通の薄切り」がベスト
あまりに薄すぎるお肉(しゃぶしゃぶ用など)より、少し厚みのある薄切り肉の方が、巻いた時の層がはっきりと出て見た目がより美しくなります。
明太子は「たっぷり」がご馳走感アップ
明太子の皮を除いて「ぬりぬり」する工程は、贅沢に全面に塗るのが理想!塩気がしっかり効くので、ご飯もお酒も止まりません。
「作成者の特権」揚げたてをひと口!
ロール状なので、普通のとんかつより火の通りが早いのも魅力。ぜひ半分に切って、宝石のようなピンクと緑の断面を楽しんでから食卓へ運んでください。
材料
・豚の薄切り肉……食べたい分量
・明太子、大葉……食べたい分量
・天ぷら粉、パン粉、揚げ油、塩……各適量
早速作ります

明太大葉ロールなので、豚はモモでもロースでもバラでも薄切りを。
今回はロースしゃぶしゃぶ用の見切り品(半額)を使っていますが、普通の薄切り肉の方がくるくるがはっきり出るのでオススメです。
明太子は皮から外して、大葉は軸を取っておきます。

見切り品のお肉です。
幅10cmくらいにして、半分に切って食べるので、肉を3枚横に並べました。大きさはお好みで調整してください。

大葉を置きます。
この時、肉の端から少しずらしておいた方が、くるくるの中心がキレイに出ますよ。

明太子をぬりぬり。
お肉全面に塗りたかったのですが、明太子が足りないので半分までで我慢。

下側からくるくると巻きます。
初めは肉を大葉の上に折り込んでからくるくると。
途中で少し巻きを締めながら巻くと、キレイにできますよ。

巻けました!
肉が入っていたパックで失礼します(笑)。
ここで軽〜く、軽〜く塩をパラリと。

カツにするため衣をつけます。普通に小麦粉→卵→パン粉とつけてもOK。
私は小麦粉、卵をつけるのがめんどくさいので、天ぷら粉に活躍してもらっています。小麦粉と卵が入っているので2つの行程を1つにできますよ!

溶いた天ぷら粉を巻いた肉につけて

薄くパン粉を敷いたバットに並べて

上からパン粉をかけてから、手で全体になじませます。こうするとあまり手が汚れないから楽なんです。

揚げていきますよ。
170℃の油に入れましょう。

良い色がついて、出てくる泡が小さくなって、音がチリチリ高くなってきたら……。

はい!
出来上がり!
作成した人の特権、今すぐ揚げたてをつまみ食い、どうぞ!
このカツは是非とも横に切って、断面を見せて盛り付けてくださいね♪

味がしっかり付いてるので、お弁当にもオススメです!
くるくるが可愛い、「豚の明太大葉ロールカツ」ぜひ作ってみてくださいね!
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